何をどう書いても大げさになってしまう。
過剰な期待をしてしまっていた。
たとえば、この日までは何があっても生きていようと思って過ごしてきた。
笑っちゃうよな。
仕事はもう駄目かもしれない、というよりは駄目になった後処理の事すら考えはじめていたけれど、兎に角ディランに会いに行こうと思っていた。
いやはや、すげーモノを見た。すげーすげーすげー。
でもさ、それで何かが変わるのか、死んだ鳥がまた飛びはじめるのか。それは廻り廻ってそのうちわかるんだろうな。
いまひとつだけ自覚しているのは、あっという間の2時間のなかで、なんども涙がこぼれそうになったという事実だけ。


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1 response so far ↓
1 シャーロックのお手柄 // 9 月 16, 2008 at 7:40 PM
[...] 進歩の無さに笑える。ここからここまで。 [...]
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