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	<title>klois.com &#187; fifth green lung</title>
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	<description>ice cream castles in the air</description>
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		<title>夏本番の前に参院選があった</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 12:53:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノート・記録]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[選挙をはじめとした国や自分が所属する自治体の運営に無関心な人ってどういう人なのだろうって、以前からの疑問。
長いこと国という大きな家の中で守られて意気も毒気も抜け落ちてしまった人たちがかなりの数居るとい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>選挙をはじめとした国や自分が所属する自治体の運営に無関心な人ってどういう人なのだろうって、以前からの疑問。</p>
<p>長いこと国という大きな家の中で守られて意気も毒気も抜け落ちてしまった人たちがかなりの数居るということなのか。乳離れできない大きなベイビーたち。</p>
<p>もう少しだけ意志を持ったベイビーたちは駄々をこねる。愚かな民衆たち。もちろん僕もここに含まれる。政治家さんたちも大変だなあと思う。理想に燃えてぐいぐいとやりたいこともあるのだろうに馬鹿な民衆の声も聞く姿勢を持たなければいけない。<br />
数って言うのは不思議なもので我々愚民が示した意思（民意）は時に微妙なバランスを持って表現される。今回の選挙結果もなかなかに面白い状況を生んだのではないかと思う。</p>
<p>選挙について考えても、無関心層についてはそもそも詮無い。<br />
そうではなく棄権という意志を示しているのだとか、選ぶべき候補者や党が無いという「主張をする」人たちって、じゃあどんなタイミングで関心を持つの？</p>
<p>愚民は弱くて、我慢が効かない。特に現代は神輿に担いだ人を盛り立てようなどと言う奇特な人はほとんどいないようだ。小さな事に目を瞑っても、その仕事をシビアにチェックしながら少なくともこれを成し遂げてくれるまでは担いでおこうとか、そんな知恵や余裕は無いらしい。</p>
<p>さて、いいガッコを出た政治家さんたちが優れているかと言えばそうとも見えないのが実情。縄張り争いとかさ、旧態依然の政治システムはもうお腹いっぱいだよ。彼らだってあまり頭が良いとは思えない。<br />
政党政治はもう止めたらいいんじゃないか。同じ方向の考えを持ったグループがいくつかあるというのなら判らないではない。それだって考えが全て一致する事などありえないわけだし。その辺が若い人たちと今の政治の中の人たちとの決定的なズレなのだと思う。違う世界の人たちなのだと思えてしまう。無関心に陥るのも判る。でも諦めてしまったらお仕舞い。<br />
様々出てくる課題や法案について、必要に応じて適した人材が議論してより良い方向で決めて行ければ、それは我々から見ても判り易い政治になるのではないかって思う。</p>
<p>偶然なのか、こういう事が「民意」というちょっとした奇跡なのかは判らないけれども、今回生まれた微妙な状況がどう転がって行くのか、良くも悪くも面白そうではある。</p>
<p>&#8211;</p>
<p>さて、人の興味なんて千差万別。例えば自分を例に挙げれば美味しいものは好きだけれども何処のレストランの何々シェフがというようなことは苦手。映画は好きでも映画俳優の名前が憶えられない。逆にとても好きなことについて人の理解を得られない事も結構ある。</p>
<p>誰かが、自分の住む街の事や政治的な事に興味が湧かないとしても何の不思議もないはず。ある意味それは水や電気のように身近なものかもしれないけれど、一生水や電気の事を考えずに過ごす人がいたっていい。投票率が100に近づいたりしたらそれはそれで気持ち悪い。</p>
<p>&#8211;</p>
<p>結局は何がしかの気持ち悪さについて誰かに訴えたいだけなんだな。あちこちで余裕の無い人がネタを見つけては根こそぎほじくり出して袋だたきにしている。それはある個人に向けられたり、体制や業種に向けられたり、近くの国に向けられたり。<br />
覚悟を持って慎重に、本当に建て直さなければならないことって何なのだろう。</p>

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		<title>Hayabusa</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 16:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノート・記録]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日の山崎飛行士の宇宙からの帰還もそうだったけれど、Ustream等が確実に実質的にメディアの有り様を変えている。
はやぶさの偉業は既存の報道でももっと取り上げられてよかった。
お疲れ、はやぶさ。GJ, JAXA.
「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="450" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=ja_JP&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=ja_JP&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="450" height="270"></embed></object></p>
<p>先日の山崎飛行士の宇宙からの帰還もそうだったけれど、Ustream等が確実に実質的にメディアの有り様を変えている。<br />
はやぶさの偉業は既存の報道でももっと取り上げられてよかった。</p>
<p>お疲れ、はやぶさ。GJ, JAXA.</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100613ddm010070014000c.html">「はやぶさ」はどんな旅をしてきたの？</a></p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYT1T00190.htm?from=top">奇跡生んだ粘りと技術…「はやぶさ」帰還</a></p>
<p><a href="http://fumit.blogspot.com/2010/06/blog-post_14.html">おかえりなさい、はやぶさくん！</a><br />
△ここすごい！総まとめになってる。</p>

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		<title>フォントのこと –バイバイ、モリサワ–</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 16:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の道具としてMacが加わった頃からフォントをどうするかは課題だった。ひとつはもちろん使いたいフォントデザインがあるかどうかということ。もうひとつは予算的なことだった。
使いたいフォントデザインというのは写]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の道具としてMacが加わった頃からフォントをどうするかは課題だった。ひとつはもちろん使いたいフォントデザインがあるかどうかということ。もうひとつは予算的なことだった。</p>
<p>使いたいフォントデザインというのは写植に馴染んだものとしては当然写研のフォントということになる。しかし、デジタルの日本語環境で市場を牛耳っていたのはモリサワだった。<br />
Mac以前、モリサワのフォントと言えばデザインの中にちょっと味付けを加えたい時に、いつもとは違う（書体数をたくさん持っている）写植屋さんに単発で注文する、要は付け合わせ的なものだった。もちろん地域や環境によって違うのかもしれないが。</p>
<p>モリサワを本文等のメイン書体として使いたくはないんだけれどな、という思いは結局消えること無く十数年経った今でも続いている。これはモリサワのデザインの本質的な善し悪し云々ということ以前に、体に染み付いてしまった感覚なのだから仕方がない。</p>
<p>そういう感情的なもつれからある程度仕方ない部分でモリサワを使い、その他は別の各社の気に入ったフォントを探しては使っていたわけだ。<br />
モリサワ以外で一番使ったのはフォントワークス。また、写研と泣く泣く別れてから始めて出会った「これだっ！」というフォントがヒラギノだった。ただ印刷屋や出力サービス会社が対応していなかったことには苦労したけれど。<br />
そうやって長いものに巻かれるようにモリサワフォントで仕事をし、ここ数年は「パスポート」という年払いの定額で全ての書体を使えるサービスを利用していた。</p>
<p>しかし印刷からWEBへ仕事の軸足が移りつつあること、フォントの埋め込み機能の出現で状況が変わった。フォントワークスにはモリサワの半額程度で同社全書体を使えるLet&#8217;sというサービスがある（もともとこちらの方が早く始まっている）。また、Mac OS Xには素晴らしいヒラギノフォントが付属していて商用も可能だ。<br />
もうモリサワに縛られなくていいかも、とふと思ったわけ。バイバイ、モリサワ。<br />
Let&#8217;sはパスポート以前に数年使っていたことがある。こつこつ溜めたモリサワ単品フォント＋Let&#8217;sというのが当時の仕事環境だった。それは主に掛かる費用を考えてのものだったけれども、今後は使いたいからという純粋な気持ちでその環境に戻せるのが嬉しい。</p>
<p>この後はヒラギノフォントを買い足して行き、それを本文組に使えれば完全にモリサワはいらなくなる。たまに来る印刷の仕事で他所と連携しなければならない時に必要になるくらいになるんじゃないかな。</p>
<p>いずれにしても、写研に匹敵するデザインのフォントはまだデジタル界には無いことが残念。ヒラギノはかなり良いし、歴史のあるイワタのフォントなどもデジタル化されているけれども、物足りないんだな。それはデザインだけのことではなく。</p>
<p>今、WEB上で散見する、有力デザイナーたちによる日本語WEB文字組をどうにかしようという取り組みが大きなうねりになって実を結ぶといいと思う。確かに（特にWindows環境をたまに見ると）ひどいなって思うし。<br />
また、Googleによるフォントのクラウドサービスなんかも始まるらしいけれども、これの日本語版をたとえばヒラギノとAppleの協力で始められれば革命的だと思うのだけれどどうだろう。</p>

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		<title>北条明直メモリアル展</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 05:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[展覧会・映画・舞台]]></category>
		<category><![CDATA[花]]></category>

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		<description><![CDATA[神奈川県座間市にある座間神社つきの会館「すいめい」にて、明日16日の午後4時まで。
以前もここに書いたいけばなをやっている友人が出品していて、また手伝わせてもらった。
はじめてカメラ付きの携帯（PHS）を使い始めて]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://klois.com/wp-content/uploads/100514_yaco.jpg"><img class="size-medium wp-image-1997 alignleft" title="100514_yaco" src="http://klois.com/wp-content/uploads/100514_yaco-159x300.jpg" alt="友人の作品" width="159" height="300" /></a>神奈川県座間市にある座間神社つきの会館「すいめい」にて、明日16日の午後4時まで。<br />
以前もここに書いたいけばなをやっている友人が出品していて、また手伝わせてもらった。<br />
はじめてカメラ付きの携帯（PHS）を使い始めているのでこれで撮ってみようと思ったのだけれど、ほとんどブレちゃって失敗。みんなよくこんなホールドし難いもので写真を撮っているなあ。軽いこともあってシャッターを押す時にまた微妙にブレるみたい。慣れるまでは使えない。おまけに解像度の設定を見落として全部小さいファイルになっちゃった。どんな素人だよ。<br />
そういうわけで、大掛かりな作品の一部を撮った左の画像しか使えるものがなかったっす。ごめんね。<br />
今回は友人曰く割合納得の仕上がりだったし、僕も良かったと思っていただけにそれが残念。次回までに携帯カメラに慣れるか、ちゃんとデジカメ用意するかしよう。</p>
<p>他の出品者のインスタレーションの数々も、僕が手伝わせていただいた中では面白い作品が集まり、こういう場に居られてラッキーと思った昨日1日であった。</p>
<p>帰りは懐かしい小田急線相武台前駅から電車に乗ったのだけれど、ここのところ若干お疲れだったのか各駅停車で座れたからなのか激しく熟睡。<br />
会場の「すいめい」という神社会館は小さめながら素敵なお庭（そこにも野外作品がいくつも）もあり、とてもよい天気だったのでおもてに出るとほんわかまったり。帰りの熟睡による時間の寸断でなんだか夢みたいな1日だったな。<br />
お近くの方はぜひ。</p>

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		<title>Waltzing Matilda</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 00:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ある日]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ]]></category>

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		<description><![CDATA[中学生の頃、海外からの短波放送を受信して“ベリカード”をもらい集めるという趣味というか遊びが流行った。 ラジオの本を買って庭の上空にアンテナを張った。田舎だからできたこと。 SonyのラジオでRadio Australi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>中学生の頃、海外からの短波放送を受信して“ベリカード”をもらい集めるという趣味というか遊びが流行った。 <br />ラジオの本を買って庭の上空にアンテナを張った。田舎だからできたこと。 <br />SonyのラジオでRadio Australiaの受信に成功すると雑音の中から聞こえてきたのがこの音楽。
<p /> Waltzing Matilda, Waltzing Matilda <br />Who&#8217;ll come a-Waltzing Matilda, with me
<p /> 今朝は何故だかこれが頭の中をぐるぐる。
<p style="font-size: 10px;">  <a href="http://posterous.com">Posted via email</a>   from <a href="http://note.klois.com/waltzing-matilda">Confish Day</a>  </p>
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		</item>
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		<title>AutoPost おためし</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 22:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Posterous]]></category>

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		<description><![CDATA[Posterous (http://note.klois.com/) からブログ (http://klois.com/blog/) へ、AutoPostできるそうなので、ちょいとおためし。
  Posted via em [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>Posterous (<a href="http://note.klois.com/)">http://note.klois.com/)</a> からブログ (<a href="http://klois.com/blog/)">http://klois.com/blog/)</a> へ、AutoPostできるそうなので、ちょいとおためし。
<p style="font-size: 10px;">  <a href="http://posterous.com">Posted via email</a>   from <a href="http://note.klois.com/autopost-121">Confish Day</a>  </p>
</p></div>
<p>追記）<br />
うまくいった。やったことは、<br />
【WordPress側】<br />
設定 > 投稿設定のリモート投稿でXML-RPCにチェック</p>
<p>【Posterous側】<br />
Manage > AutopostのAdd serviceでWordPressを選び、必要項目を埋めてSave。<br />
<del datetime="2010-05-04T00:08:16+00:00">※最初はBlog URLにxmlrpc.phpを入れずに失敗した。</del><br />
※あれ、失敗したと思っていた分が入ってきた。xmlrpc.phpは加える必要ないのかな。→必要ないみたい。（この部分更に追記）</p>
<p>これでPosterousをWordPress投稿用のツールとしても使える！<br />
さて、自動でカテゴリーやタグを入れるのはどうやるんだろう。</p>

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		<title>五月晴れ</title>
		<link>http://klois.com/2010/05/02/may-2/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 03:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ある日]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Posterous]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[食う]]></category>

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		<description><![CDATA[籠って種蒔き作業をしていた。芽はちらほら見え始めたような気もする。出費がかなり少なくなっていることにも気づいた。
その間、寒い日や雨の日ばかりだったような。気分にぴったりでナイスチョイス。5月に入ってみた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>籠って種蒔き作業をしていた。芽はちらほら見え始めたような気もする。出費がかなり少なくなっていることにも気づいた。</p>
<p>その間、寒い日や雨の日ばかりだったような。気分にぴったりでナイスチョイス。5月に入ってみたら天気はいいし、それなりの季節の匂いもし、帳尻を合わせられたような変な気分。</p>
<p>でも完全に引き蘢っていた訳でもなく、ブログ的なことも書いていなかった訳ではなく。また例によって新しもの好き、<a href="http://note.klois.com/">Posterousというツールでちょっと遊んだり</a>していた。これは設定した自分のアドレスからメール送信することで様々なオプションを付けつつ自動投稿できるもの。試してみると非常に楽ちんで、もうこれをメインブログにしちゃおうかななどと（これもいつもの流れ）思ってみたり。スタイルを弄って<a href="http://holykaw.alltop.com/">素晴らしいサイト</a>に仕立てている例もあり、遊びがいもありそう。</p>
<p>その思いが転じて、この元々のブログでもメール投稿できないかなと言う気持ちになり、調べてプラグインを入れてみたりもしたけれど、投稿が直ちに反映される訳ではなくこれじゃ意味ないなと（元々モバイル投稿用のツールだからそのプラグインが悪い訳じゃなく）。いやプラグイン自体は素晴らしいと思うし仕事か何かの折りに使ってみたいと思うもの。僕の使い方が間違っている。</p>
<p>考えてみれば新規メールを作って送る手間と、ブログの投稿画面をダッシュボードに開き書く手間とたいして違う訳じゃない。要は気になりつつ放置状態になっていたことへの自分自身への言い訳に過ぎなかった（イマココ）。</p>
<p>今非常にヤバいものを背負っていて、さて世間の連休明けにどうなるかという状態なのだが焦りの類いは無し。何とかなるだろうと思っているし、ワクワク感の方が強い。仕事の意欲も高まるというもの。</p>
<p>こつこつ自炊をしていると土鍋でのごはん炊きがとても上手になり（自分比）、同じ目玉焼きでも日々仕上がりが違うことに気づく。フライパンのコンディションや個々の卵の差異、気温等が関係しているのかな。それともそんな気がしているだけなのかもしれない。おかずについてはレパートリーが当然少ないので同じようなものを淡々と作り続けている。料理自体を楽しむ余裕があればそちら方面も悪くないなとは思うのだが、どうかな。時間など余裕があれば結局外食になってしまうような気もするし。</p>
<p>そういえば近所にローソンストア100ができてとても便利になり、自転車でスーパーへ行くことが少なくなった。一人暮らしに丁度良いものがとても安く手に入る。普通の100均店だと案外割高になってしまう商品もあるのだけれど、ここは満足。同じような理由で利用していたぱぱす（食品等の販売もしているドラッグストア）へ行く頻度も減った。</p>

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		<title>川喜田半泥子のすべて展</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[展覧会・映画・舞台]]></category>
		<category><![CDATA[風物]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸 書 横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は今年2度目の川喜田半泥子展へ。1度目は正月に只券を貰った銀座松屋、今日はちゃんと自腹で横浜そごうで見てきた。
1度目がとても面白く、年初に元気が出る良い展覧会だったから、今回内容がいくらか変わるというこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は今年2度目の川喜田半泥子展へ。1度目は正月に只券を貰った銀座松屋、今日はちゃんと自腹で横浜そごうで見てきた。<br />
1度目がとても面白く、年初に元気が出る良い展覧会だったから、今回内容がいくらか変わるということでもう一度と決めた。<br />
こんな場所から世間を眺められたら楽しかろうなあと思われる境地に棲むことが出来た人だと思う。今回は1度目よりもさらに作者の輪郭が浮かんで見えた。<br />
隙だらけなのだ。<br />
銀行の頭取まで務めた実業家としての顔の反動？好きなようにろくろを回し続け素人を通した作陶活動。もちろん一つ一つの作品自体には隙や弛みは感じられない、どころか（多作であったことを思えばさらに）完成度の高さに驚くしそれぞれの宇宙にどっぷり楽しめる。<br />
しかし作品と作品の間にはゆったりと堂々と隙があり、圧倒的な存在感や緊張感は感じない。でも（そちらの世界には疎いから想像でしかないけれど）たとえば良い茶室というのはもしかしたらそう言う空気感の中に存在するものなのかもしれないとも思う。<br />
これでいい、という説得力を感じるし、何よりそれらを見ていると何だかわくわくしてくる。<br />
作品は個人蔵が多く、まとまった個展となったのは関東では18年ぶりとのこと。それも今回のような規模では初めてということだった。<br />
「東の魯山人、西の半泥子」とも称されるらしい。個人的には圧倒的に半泥子ファンになった。</p>
<p><a href="http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/10/0211_handeishi/index.html">川喜田半泥子のすべて展</a>　横浜そごうでは3月22日まで。その後山口県立萩美術館、三重県立美術館と巡回。</p>

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		<title>OSX 10.6でキーボードビューアを使う</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Font]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Ornaments]]></category>
		<category><![CDATA[SnowLeopard]]></category>
		<category><![CDATA[キーボード]]></category>

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		<description><![CDATA[SnowLeopard（MacOS X 10.6）は良いOSだと思う。でも不満が無いわけではない。そのひとつがキーボードビューアだ。
仕事をしていると数百のフォントを使う（もちろん一つの仕事に多数のフォントを使う訳ではな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SnowLeopard（MacOS X 10.6）は良いOSだと思う。でも不満が無いわけではない。そのひとつがキーボードビューアだ。</p>
<p>仕事をしていると数百のフォントを使う（もちろん一つの仕事に多数のフォントを使う訳ではない）。装飾系（記号）フォントもその一種。フォント名にOrnamentsと入っている場合もある。<br />
これは普通の文字キーで記号や飾り罫、はたまた虎や鳥のアイコンを打てたりするもので、さすがに幾つもの装飾フォントの“A”のキーは何、“K”のキーは何と憶えきれてはいない。<br />
そんな時に重宝したのがOS X 10.5までのキーボードビューアだった。システム環境設定＞言語環境＞入力メニューでキーボードビューアにチェックを入れる（10.6ではシステム環境設定＞言語とテキスト＞入力ソース）とメニューバー右の文字入力メニューにキーボードビューアが入り、これを選んで立ち上げれば画面上に利用中のキーボードのシミュレーションが現れる。その左下のフォントメニューからキー配列を知りたいフォントを選ぶとどのキーに何が配置されているかが実際の形として見られるという仕組み。キーボードビューア上でクリックすることでその文字（記号）を打ち込むこともできる。</p>
<p>この機能がSnowLeopardでは無くなってしまった。いや、キーボードビューア自体はあるのだが、フォントによるシミュレーションの機能が省かれてしまった。<br />
困っている人は多いらしく、Apple Discussions Boardにヒントが見つかった。<a href="https://discussionsjapan.apple.com/thread/10084931" target="_blank">「キーボードビューアでフォントマッピングが表示されません」</a>これである。<br />
自分のメモ用に改めて書いておこうと思う。うちで稼働中のマシンは10.6か10.4。</p>
<ol>
<li>まず10.4のマシンの中からKeyboardViewerServer.appを探す。</li>
<li>場所は/System/Library/Components/KeyboardViewer.componentの中。KeyboardViewer.componentはパッケージになっているのでコンテキストメニューで「パッケージの内容を表示」する。</li>
<li>そのContents/SharedSupport/KeyboardViewerServer.appに見つかる。（.appは拡張子を隠している場合は表示されない）</li>
<li>これをコピーして10.6のマシンに持ってきてDockに入れるなりしておけば良い。僕はDockにツールを集めたフォルダを登録してあるのでその中にエイリアスを入れた。</li>
<p>これで準備はできた。KeyboardViewerServer.appを立ち上げると、あの便利だった頃のキーボードビューアが現れ、同じ勝手で使うことができる。</ol>
<p>それにしてもAppleは何でこの機能を退化（僕にとってはそう思う）させてしまったのだろう。欧米でも同業者はOrnamentsフォントは使う筈だと思うのだけれども。</p>
<p>追記）<br />
一般の利用者にとってキーボードビューアの役割はオプションやシフトの修飾キーを押しながら打つ特殊文字（©とか£など）を使いやすくするものであるから、装飾フォントを利用しない大部分の人には関係無いと言えば、まあそう。（OS Xには購入時の標準の状態でWebdingsという装飾フォントが搭載されていたりするんだけれど）</p>

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		<title>水</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 12:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノート・記録]]></category>
		<category><![CDATA[風物]]></category>
		<category><![CDATA[一日]]></category>
		<category><![CDATA[星]]></category>
		<category><![CDATA[水]]></category>

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		<description><![CDATA[環境が変わってからペースを取り戻すのに手間取っていた。でも今度の拠点は初めての場所ではないの。10年くらい前から事務所として使っていたし、最初の数年住んでいたところに舞い戻った。
この場所と切れずに妙な縁が]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>環境が変わってからペースを取り戻すのに手間取っていた。でも今度の拠点は初めての場所ではないの。10年くらい前から事務所として使っていたし、最初の数年住んでいたところに舞い戻った。<br />
この場所と切れずに妙な縁が続いているのは水が合うということなのだと思う。ここの実際の水は不味い。まあ幾つかの条件的に難しいのだと思うけれども、十数カ所引越して来た中でワースト3に確実に入る。</p>
<p>少し前に浄水ポットのBRITA絡みの仕事をした。その時はここを拠点に戻すとは思ってなかったのだけれど、水に関しては気になる方なのでこういう手もあるんだなとは思っていた。<br />
水を何とかしようと思った時に、BRITAを思い出し調べてみるとランニングコストもお得な感じ、ネット上で悪くないと言っていただいたことも背中を押してもらうことになり結局購入して正解だった。<br />
今ではあの不味かった蛇口からの水を1日1杯は（濾過して）そのまま飲み、何杯も美味しいコーヒーを飲み、土鍋「ほんわかふぇ」をつかった炊飯に使えば何とも幸せな食事も味わえることになった。</p>
<p>人の暮らしに水は必須で、だから美味しければ嬉しい。この先どれだけの時間生きられるのか、何度食事が出来るのかは判らないし。<br />
子供の頃は終わりが来ることなんて考えなかった。現在に至っても年齢について考えたことはほとんどない。ただ、終わりが来ることには体が気がつき始めた。ごく自然なこととして終わりは来るということや、そこに辻褄を合わせることを無意識の向こうで計算し始めているらしい。</p>
<p>人体の大部分は水もしくはそれに関連する成分で出来ている。人が高見から飛ぶとき、着地すればぴしゃんと水風船か水瓜がはじけるような感じになるそうな。</p>
<p>テレビでオリンピックを見ているとアスリートたちが鍛え上げたほんとうに美しい肉体を見せてくれる。骨格やその他の成分を想像する。体に出入りする水や栄養のサークル（連鎖）を思い描く。それは彼らの個体で完結はしない。周りと繋がり世界の有機物や無機物に繋がっている。</p>
<p>自分の中で水とか電気は騒ぎ続けている。多分それは終わる寸前まで続く。続くことと終わること、そういう揺れはごく若い頃から暖かく大切に思っていた。お仕舞いの周辺の庭で遊んでいた記憶が遠くに確実にある。</p>
<p>何だかつまらないな。早飲みしすぎた酒のせいかも。（ことえりは聖火もと変換。オリンピックタイムらしいじゃん）</p>

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		<title>曇り空</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 10:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[ある日]]></category>
		<category><![CDATA[一日]]></category>
		<category><![CDATA[空]]></category>
		<category><![CDATA[鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[向かいのホテルの屋上手すりにカラスがとまり、割合正確にインターバルを取りつつ二声鳴くという風景をしばらく見ていた。
曇り空の下で長い時間奴はそうしていたのだけれど、インターバルの間周囲の危険や興味を確認]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>向かいのホテルの屋上手すりにカラスがとまり、割合正確にインターバルを取りつつ二声鳴くという風景をしばらく見ていた。</p>
<p>曇り空の下で長い時間奴はそうしていたのだけれど、インターバルの間周囲の危険や興味を確認しつつの二声、体から絞り出すようにして。</p>
<p>向こうからしたら窓の向こうのこちらも何度も見ていたと思う。頭のいい鳥だから、ここにいる人間については手の出しようが無い安全な対象と思っていた。</p>
<p>何か目的があって鳴いていたのかどうかは知らない。しばらく見ていたら焦れたかのようにインターバルが短くなっていって、最後には飛び去って行った。河岸を変えてその目的を達成しようとしたのだろう。</p>
<p>夕方コンビニへと出かけたら、今度は猫がだみ声で規則正しく鳴いていた。</p>

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		<title>XreaからCoreserverへ</title>
		<link>http://klois.com/2010/02/24/server/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 03:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Coreserver]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[ValueDomain]]></category>
		<category><![CDATA[XREA]]></category>

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		<description><![CDATA[ValueDomainで管理しているドメインがそこそこの数あり、それぞれXreaのサーバで運営していたのだが、巡回が大変になってきたため上位サーバであるCoreserverに移行していくつかのドメインをまとめて管理するこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ValueDomainで管理しているドメインがそこそこの数あり、それぞれXreaのサーバで運営していたのだが、巡回が大変になってきたため上位サーバであるCoreserverに移行していくつかのドメインをまとめて管理することにした。</p>
<p>ブログサービスやレンタルサーバでは商用や再販を禁止しているところも多く、その基準もまちまちである。微妙な時は直接問い合わせることにしている。今回ドメインをまとめて管理することについても念のために問い合わせてみた。多分そもそも再販には当たらないという事なのだと思うけれど、問題なしという回答をいただいたので作業を始めた次第。</p>
<p>Xrea, Coreserverにはサーバ間コピーという便利な機能があり、これを使いつつ調整して行った。<br />
サーバ間コピーについては詳しく開設しているサイトが多くあるので詳細はそちらに譲るとして、簡単な手順を自分用のメモ的に書いておこうと思う。</p>
<ol>
<li>Coreserverの準備。無料アカウントを取って移行してから利用権を移動するというのが定番と思うが、先に有料アカウントとして用意してあったのでそれへ向けて移行（コピー）することにする。</li>
<li>元のXreaのサーバ条件（アカウント名やパスワード、メールアカウントのあれこれ、データベースのあれこれなど）をメモ</li>
<li>データベースのエクスポート</li>
<li>Coreの方の管理画面でサーバ間コピーを開始。意外に早く終わる</li>
<li>ドメインのDNSの振り向けを変える</li>
<li>Core側でドメインウェブとドメインメールの設定をする</li>
<li>解説サイトによってはパーミッションの設定が必要なファイルは設定すると書いてあるけれども、うちの場合は予め有料アカウントだったためか（どうかは判らないが）、パーミッションの設定等もそのまま移行できていた。だから掲示板などはそのまま使えたし、SBを利用したブログも何もしなくてもそのまま生きていた。</li>
<li>Core側でデータベースを作成。Xreaからエクスポートしてあったデータをインポート</li>
<li>WordPressの場合、wp-config.phpファイルのアカウント名・パスワードを書き換えてアップロード</li>
</ol>
<p>以上で終了。</p>
<p>の筈だったのだが、2点引っかかった事があったので書いておきたい。<br />
ひとつめはメールディレクトリの引き継ぎ。<br />
ドメイン数がそこそこあったので3回に分けてコピーを行う予定にして始め、初回の数ドメインについてはサーバに残っていた古いメールも含めて問題なく移行できた。<br />
しかし、2回目のいくつかのドメインについてはMaildir（メールディレクトリ）はコピーできていたものの送受信ができないという問題が発生。ウェブメールもエラーが出て使えない。ValueDomainのサポートは待っていられなかったのでCore側の（コピー後の）該当するドメインのMaildirを削除してドメインメール設定をやり直したところ送受信ができるようになった。ユーザの受信が済んだタイミングを選んだつもりだったが、受信漏れが無いよう元のXrea側のウエブメールのURLを通知し確認してもらった。</p>
<p>もうひとつは、データベース。<br />
dumpファイル等も全てコピーされるのでPhpMyAdminに入ってああしてこうしてと考えていたのだが、そもそもPhpMyAdminにログインできなくなってしまった。<br />
様々試行錯誤してみても分からず、ValueDomainのサポートも早々望むタイミングで得られるべくも無く困っていたのだが、各解説サイト等の情報から古いパスワードもそのままコピーされて来てしまっていることが判った。まあ、考えてみればそうだよな。Core側のPhpMyAdminディレクトリがあるディレクトリの.htpasswdの記述を.htpasswd生成ツールを使って書き直してアップしたら無事ログインできた。この際参考にしたサイトの解説にならってパスワードを若干複雑にしたのだけれど、デフォルトのパスを変えてしまったためか、PhpMyAdminのログイン画面に《#1045 &#8211; Access denied for user &#8216;root&#8217;@'localhost&#8217; (using password: YES)》という表示が出るようになってしまった。ただ、各データベースへのログインは出来るので気にしないことにしたのだが…。</p>
<p>若干の不明点を残しつつ終了したサーバの乗せ換えだったけれど、これで今後の展開がやりやすくなったし管理もしやすくなったのでOK。ValueDomainのサポート云々とも書いたが、ここは元々「ユーザが自分でなんとかする＝だから安い」というシステムだし、そう言いながらも時間をかければ割合きちんとサポートもしてくれる。僕にとっては満足のいく素晴らしいサービスだ。<br />
不調なサーバマシンに当たってしまった人がサポート掲示板等で当たり散らしているのをたまに見かけるけれども、さっさとXrea・Coreserver内の別サーバに移行すればいいのにと思う。そんなに複雑なサイトを構築しているのかな。<br />
サポート掲示板であまり話題に上らない名前のサーバは比較的安定しているのではないかという目安にもなると思う。今回の自分の移行にあたってもその辺はじっくり調べてからスタートしたのだった。</p>

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