Folon

2005-10-29 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

folon.jpgニュースを見落としていたのかもしれないのだけれども、なんとなく絵を見たくなってたまたま検索していたらこんな記事が目に入った。四国新聞によると画家のJean Michel Folonが亡くなられたとのこと。
20代の頃に見た展覧会の中でも印象に残っているもののひとつが鎌倉の神奈川県立近代美術館(だったかな?後で調べてみよう)でのフォロン展。色彩と、画面のこちらと向こうを静かに結ぶような空気感を忘れる事はない。ご冥福をお祈りします。

ジャンミッシェル・フォロン氏(ベルギー生まれの画家・彫刻家)AP通信などによると、20日、白血病のためモナコの病院で死去、71歳。

建築を学んでいたが画家を志してフランスに渡った。当初、フランスでは評価されなかったが、作品を米国の雑誌に送ったところ、ニューヨーカー誌などで紹介され注目を集めた。水彩画やイラストのほか、彫刻やグラフィックアート、地下鉄駅の巨大壁画など幅広い分野にまたがって独自の世界を展開。日本を含む各国で作品展が開かれた。(パリ共同)

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庭園美術館はツクツクホウシの声が賑やか

2004-09-05 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

何となくパターンが見えて来たような気もする。

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2003年の夏にみたもの

2003-08-25 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

寒くておかしな夏はようやく辻褄を合わせようとして、扇風機もぶんぶん頑張っているわけです。その寒かったお盆のころに出かけてきました。

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芸術の時代

2003-05-27 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

只チケットがあったので出先で「25人の絵画展」(新宿:東郷青児美術館)を見た。
作品の内容よりも、今という時代の芸術について考え込んでしまった。日本でも卓越した画家25人の作品には当然ひかるものがあるのだけれど、絵の中から腕が延びて来て見ているものの首根っこをぐいと掴み、引張り込んでしまうような感じ、そういうやり取りができる絵はなかった。ある意味それはこちら側の問題でもあるのだろう。でも数十センチ掛ける数十センチのキャンバスに使いつくされたテクニックを駆使して絵を描く、そういう表現を「今」行うことってどうなのか。「絵を見る」前にそんなところで引っかかってしまった。
東郷青児美術館には順路の最後に例のゴッホのひまわり他数点の「名画」が展示されている。その時代彼の人の描いた絵には少なくとも確かにその表現に懸かる必然があった。

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好きな場所

2002-05-28 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

少し前、カンディンスキー展を見てきた。竹橋の近代美術館はようやく春に新装なり、何年かぶり。仕事が忙しい折りながら、どーしても見ておきたかったのは何故だろう。特に詳しいわけでもないし。
今回の展覧会とは何の関係もなく、たまたま見直した雑誌に亀倉雄策さんの言葉があり、「カタチ」という響きが頭に残っていた。そしてカンディンスキー。ちょっと疲れていた朝が嘘のように、美術館をぐるぐる周るうちにみるみる活性化されてきた。宝くじなんかよりも数倍すごい「当り」だな。こういう日って。

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レンブラント、フェルメールとその時代展/メソポタミア展

2000-09-22 / 展覧会・映画・舞台 / 0 Comments

国立西洋美術館の「レンブラント、フェルメールとその時代展」と世田谷美術館の「メソポタミア展」を1日おいて続けて見てきました。

セザンヌもマティスも大好きだけれど、作品云々以前にもしかしたら性格が似ていたんじゃないかなどと思ってしまうのはフェルメール。大画家と比べることすらおこがましいけれども。また、そんな風に思わせるところが人気が出る所以なのかもしれないけれども(人気を伴った大画家となったのは死後ずいぶん経ってからだが)。見ているとドキドキしてきたり、誰かに会いたくなったり泣きたくなったりしちゃう。

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