nanoのうた

2008-10-01 / デザイン / 0 Comments

Apple Store(Japan) iTunesの今週のシングル(無料)にiPod nanoのTVCMに使われているChairliftの“Bruises” Chairlift - Does You Inspire You - Bruises が登場していたので、すぐに手に入れた。登場と言っても確か有料販売はすでにされていてそれが「今週のシングル」として再登場ってこと。先に試聴した時にはちょっと物足りない感じがしていたのだけれども、全編聞いてみると雰囲気があってとても良い曲だった。30秒試聴で印象を決めつけちゃうのはちょっと危険かもしれない。ともあれiPodのCM曲は放っておいてもそこそこヒットするのに無料で配っちゃうなんて太っ腹ぁ。

自由の筈iTunesといえば、漫画家の久住昌之さんのバンド 久住昌之 & Blue Hipの「自由の筈」久住昌之 & Blue Hip - 自由の筈 がリリースされていてびっくりするやら嬉しいやら(amazonにもあった)。この中の数曲は以前ライブにおじゃましたときに自主制作版(だったかな)で手に入れて持っているのだけれども、新録音のようなのでやっぱ欲しいな。

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麻生太郎のCMと選挙

2008-09-28 / デザイン / 1 Comments

麻生太郎を前面に出した自民党の総選挙用?CMをたまたま見た。十数秒という短時間で何を言うのかと思っていたら、先ずは日本の百何十カ所かを回って実感したことがあるということ。もう一つは、私「は」やりぬくという宣言だった。

確かにご自分の足で歩き、目で見ていただくことは大事だろう。ただこの局面で、いざ出陣のかけ声としては物足りなく、何となく拍子抜けしちゃったな。今更何をって感じ。

後半については論外じゃないか。国民に選ばれて代表として立ち、それで食っているプロの政治家ができる限りの力を使い果たし責務を全うするなんてことは全く言うまでもない当たり前のことなのではないのですか。前の2人が「投げ出しちゃった」ことを受けてのメッセージなのだろうけれども、なんだか脱力感(個人的には前の2人、小泉さんも含めると3人はそれほど悪い印象は無かったこともあるし)。

それは、愛しの小泉さんの引退と比べるとはっきりと対照的で面白い。小泉さんが政治家としてどうだったかなんてことは分からないけれども、力の限りのスイングをしていた印象は確かにある。もうそんなスイングをする自信が無いから引退するというのは下々にはやはり分かりやすい。

CMとしての構成はそつなくまとめていたと思う。そりゃあお金をかければね。でもこの何とも言えない寒々しい感じは何なのだろう。風向きとか熱気の有る無しがそのまま出てしまう、映像ってのはやっぱり怖い。

内閣発足5日目で大臣辞任なんてニュースもあったわけだけれども、形だけの総裁選等ここしばらくのなんやかやを見ているとどうにもこうにも末期症状なのでしょう。そういう「終わりの感じ」や寒々しさというのは庶民にこそ一番ダイレクトに敏感に伝わってしまうということは世界の歴史の中で何度も繰り返されて来たことで、今度も本当にそういうことになるのかどうか、まるで歴史的実験を目の当たりにしているようでそこはとても興味深い。

一方、小沢一郎の印象がある日を境にペロンと変わったのも面白い。以前は「総理としての小沢さん」ってのを想像することに違和感があったのだけれども、それはやはりあの見た目も含めた強烈な印象からだった。それが党代表3選を果たした日の「所信表明」演説から変わって見えたんだ。一皮むけたっていう表現があるけれどもそんな感じ。だから支持するとか、好き嫌いとかの話ではなくて、一人の人間がちょっと突き抜けたところに身を置いている刹那や(ある意味)その危うさをライブで見ているのが面白い。

いや、どっちの党が次に政権を取ろうとも、なるようになるのだとは思う。いずれにしても政治のスペシャリストたちが仕事をする訳だから急激にとてつもない変化がやってくることはない。ただ、急激な変化は無くても後々、あの時ああしておけばというような後悔はしたくない。

今回、曲がり角なのかもしれない。少しでも良い方向へ転がってほしいとは思うよ。だから何となく1票の重みを今まで以上に感じる。未来の自分のためにも次の代のためにも間違った選択はしたくねぇな、と正直なところ。

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CM好感度

2008-06-30 / デザイン / 0 Comments

1位 ソフトバンクモバイル/無料のワ/同窓会(上戸彩と樋口可南子)

2位 大塚製薬/ポカリスエット/いきなり果たし状(SMAP)

3位 ハウス食品/とんがりCorn/とんがり会議中(嵐)

4位 NTTドコモ/NTTDoCoMo/エピローグ

5位 カルピス/カルピスソーダ/男子新体操

ここ数年、あまりテレビを見ない(専用の受像機を持たない。PCに映すことはできる)生活をしているのだけれども、それでも1位のソフトバンクの奴は見て知っているし、上位に来るのも分かる。でも2〜5位は見覚えがない。ちょっと自分的に意外だった。TVを完全に遮断している訳ではないし、たいていランキング上位のモノくらいは分かるのだけれども。
まあ、ここのところバタバタしていたからな。もう少し気をつけて見ることにしよう。

他の順位では7位に入っている天海祐希によるサントリー ダカラのCM「温泉」は結構お気に入り。クレームが付く前の、温泉から余分3兄弟のデブが裸のままそそくさと逃げていく奴は良かったなー。腰にタオルを巻いて逃げるパターンに変わってから良さが少し減った。それは別にデブのケツだけではなくて、逃げる時のなんともあたふたした様子のコミカルさが半減してしまったからだと思う。偶然性ってのも大切。

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Just do it.

2007-04-18 / デザイン / 0 Comments

nike_matsuzaka.jpg辺りがまだ暗いうちから子どもたちは自力で起きだして来る。松坂の登板日、寝ぼけ眼さんたちは自分たちが18番の背番号を背負っているような気持ちになっている。 Read the rest of this entry »

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Microsoft

2005-09-23 / デザイン / 1 Comments

マイクロソフトキャンペーンもともと仕事の道具としてのコンピュータには興味がなかったので、1995年のWindows95の騒ぎはニュースで知っていたけれども自分とは関係のないことだと思っていた。もし仕事に関係してくるのならMacintoshっていうモノだとも何となくは聞こえて来ていたのかな。だからWindowsのことはなおさら。
Macを使いはじめた友だちの部屋に行って、こりゃヤバいなと思ったのも多分95年。その年明けあたりに思い切って一式導入したんだっけ。そういうわけで周りはMacユーザ。誇張でもなんでもなく、マイクロソフトとかWindowsとかのことは無用、無関心だった。(今でも周りのほとんどはMac使いなのだから、環境的には一風変わったというか幸せなというか)
マイクロソフトのことを知ったのはMacのソフトを作っている会社のひとつだったから。ワードとかエクセルとか、ぼくの仕事には直接関係なかったけれども、良いソフトだと言う評判。
今では世界のパソコンの9割でWindows OSが走っていることを知っているし、ウエブの仕事を始めてからは当然無視できない環境となっている。いくつか前のエントリにも書いた通りWindowsデビューも果たした。
マイクロソフトという会社には無関心だったのだけれども、ある日地下鉄の駅で見かけたポスターとその後テレビでも流れはじめたCMは素晴らしく、好印象を持った。それが、「私たちには見えます…」ではじまる今年始めに打たれたマイクロソフトのコーポレートブランド広告キャンペーン。手書きの白い線と音楽のリズム、それから件のコピー。全体の色調と統一感。夢と成功(そう、やっぱり「成功」のイメージは入っているんだな。そこがマイクロソフトらしいといえばらしいのかも。でもこの広告では上手に嫌み無く織り込んでいる)。広告の力を感じた。ぼくの中での企業イメージも跳ね上がったしね。このページ無くならないで欲しいなあ。今でも時々見ているんだ。WMVって保存できないのかしらん。あの「1984」の昔から、広告だけをとってみるとAppleの大勝という感は拭えないけれども、このキャンペーンは悪くなかった。
実際問題別にMacでなくてもよかったんだ。仕事が楽しく効率的にできるのなら。ただ2005年の今現在でもそれはMacでしか成し遂げられないのだけれども。だからまだまだMacといっしょ。Windowsという道具も手に入れたけれども役割分担は明確なのだし、それでいいんだな。

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おもいで

2004-07-19 / デザイン / 0 Comments

夏が来て、暑くなると思い出す。

潮風が 呼んでいる
君と行く 房総は
海の色も 空の色も
ララララララ 眩しくて

JR東日本のCM「房総バケーション」で小泉今日子が歌っていた。1993年だったらしい。すごく気に入ったCM&音楽だったのだけれど、純粋にCMのみの作品だったみたいでCDなどには収められていない。それも潔くて良し。当時お付き合いしていた方が千葉方面在住だったこともあって、二人での房総行きと重なって思い出す。ただ、93年に行ったのかどうか、台風の後で、でもいい天気だったな。

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