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	<description>ice cream castles in the air</description>
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		<title>フォントのこと、再び</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 01:49:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
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		<description><![CDATA[モリサワパスポートにヒラギノが収録されるというニュースが流れて、ちょっとかなりショックだったのだけれど落ち着いて考えてみた。 ショックだったのは先日パスポートの契約を止めてフォントワークスレッツに戻してしまっていたから。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>モリサワパスポートにヒラギノが収録されるというニュースが流れて、<del datetime="2010-08-22T01:58:26+00:00">ちょっと</del>かなりショックだったのだけれど落ち着いて考えてみた。</p>
<p>ショックだったのは先日パスポートの契約を止めてフォントワークスレッツに戻してしまっていたから。ただ、待てよ。今回のニュースは僕にとってもメリットの方が多いのでは。</p>
<p>これでようやくパスポートも値段相応のサービスになったと言えるような気がするが、収録されたおかげでヒラギノは市民権を得ることができた。各出力センターや印刷屋がヒラギノに対応するということは随分前にヒラギノに惚れ込んでヒラギノ角ゴW1を購入した頃からの個人的な悲願でもあった。今はもちろんフォント埋め込みで何とでもなるとしてもやはり嬉しい。<br />
また、ヒラギノを使った印刷物等が増えるだろうことは大げさに言えば日本の生活風景が変わっていくのではと期待するくらいメリットをもたらす。リュウミンを見かけることが減っていき、ヒラギノ角ゴのモダーンなフォルムが中ゴBBBと新ゴの間の広い隙間を埋めてくれればそれだけで少し世の中が良くなるのではという幻想まで抱いてしまう。<br />
前にも書いたけれど、モリサワ書体は別に悪くはないのよ。でもやはり書体にはそれぞれ同じ明朝系なら明朝系でも特徴（くせ）があるので、モリサワばかりの世界は嫌なのさ（もちろんハードカバーの書籍やらあれこれで他の伝統ある書体は使われ続けているのだけれど）。どちらかというと、モリサワ書体はたまに見かけて「おっ」と思う、そんなポジションの書体だったんだよな昔々は。</p>
<p>これより少し前のニュースでモリサワはあの秀英明朝もライセンスすると発表していた。これにも驚いたものだけれども、あの会社は日本語フォントの結集でも狙っているのかな。</p>
<p>だとしてもパスポートには戻らない。Mac OSにヒラギノ基本書体は含まれているのだし、欲しいバリエーションは単品で買いそろえていけばいい。元々そのつもりでパスポートを止めたのだった。この流れで環境が整ってくれることの方が大きなメリットなのだと思う。</p>
<p>※この頁、<a href="http://klois.com/2010/06/06/font/comment-page-1/#comment-1752">ここ</a>につづく。</p>
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		<title>Hayabusa</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/06/14/hayabusa/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2010/06/14/hayabusa/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 16:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の山崎飛行士の宇宙からの帰還もそうだったけれど、Ustream等が確実に実質的にメディアの有り様を変えている。 はやぶさの偉業は既存の報道でももっと取り上げられてよかった。 お疲れ、はやぶさ。GJ, JAXA. 「は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="450" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=ja_JP&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=ja_JP&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="450" height="270"></embed></object></p>
<p>先日の山崎飛行士の宇宙からの帰還もそうだったけれど、Ustream等が確実に実質的にメディアの有り様を変えている。<br />
はやぶさの偉業は既存の報道でももっと取り上げられてよかった。</p>
<p>お疲れ、はやぶさ。GJ, JAXA.</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100613ddm010070014000c.html">「はやぶさ」はどんな旅をしてきたの？</a></p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYT1T00190.htm?from=top">奇跡生んだ粘りと技術…「はやぶさ」帰還</a></p>
<p><a href="http://fumit.blogspot.com/2010/06/blog-post_14.html">おかえりなさい、はやぶさくん！</a><br />
△ここすごい！総まとめになってる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フォントのこと –バイバイ、モリサワ–</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/06/06/font/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 16:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の道具としてMacが加わった頃からフォントをどうするかは課題だった。ひとつはもちろん使いたいフォントデザインがあるかどうかということ。もうひとつは予算的なことだった。 使いたいフォントデザインというのは写植に馴染んだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の道具としてMacが加わった頃からフォントをどうするかは課題だった。ひとつはもちろん使いたいフォントデザインがあるかどうかということ。もうひとつは予算的なことだった。</p>
<p>使いたいフォントデザインというのは写植に馴染んだものとしては当然写研のフォントということになる。しかし、デジタルの日本語環境で市場を牛耳っていたのはモリサワだった。<br />
Mac以前、モリサワのフォントと言えばデザインの中にちょっと味付けを加えたい時に、いつもとは違う（書体数をたくさん持っている）写植屋さんに単発で注文する、要は付け合わせ的なものだった。もちろん地域や環境によって違うのかもしれないが。</p>
<p>モリサワを本文等のメイン書体として使いたくはないんだけれどな、という思いは結局消えること無く十数年経った今でも続いている。これはモリサワのデザインの本質的な善し悪し云々ということ以前に、体に染み付いてしまった感覚なのだから仕方がない。</p>
<p>そういう感情的なもつれからある程度仕方ない部分でモリサワを使い、その他は別の各社の気に入ったフォントを探しては使っていたわけだ。<br />
モリサワ以外で一番使ったのはフォントワークス。また、写研と泣く泣く別れてから始めて出会った「これだっ！」というフォントがヒラギノだった。ただ印刷屋や出力サービス会社が対応していなかったことには苦労したけれど。<br />
そうやって長いものに巻かれるようにモリサワフォントで仕事をし、ここ数年は「パスポート」という年払いの定額で全ての書体を使えるサービスを利用していた。</p>
<p>しかし印刷からWEBへ仕事の軸足が移りつつあること、フォントの埋め込み機能の出現で状況が変わった。フォントワークスにはモリサワの半額程度で同社全書体を使えるLet&#8217;sというサービスがある（もともとこちらの方が早く始まっている）。また、Mac OS Xには素晴らしいヒラギノフォントが付属していて商用も可能だ。<br />
もうモリサワに縛られなくていいかも、とふと思ったわけ。バイバイ、モリサワ。<br />
Let&#8217;sはパスポート以前に数年使っていたことがある。こつこつ溜めたモリサワ単品フォント＋Let&#8217;sというのが当時の仕事環境だった。それは主に掛かる費用を考えてのものだったけれども、今後は使いたいからという純粋な気持ちでその環境に戻せるのが嬉しい。</p>
<p>この後はヒラギノフォントを買い足して行き、それを本文組に使えれば完全にモリサワはいらなくなる。たまに来る印刷の仕事で他所と連携しなければならない時に必要になるくらいになるんじゃないかな。</p>
<p>いずれにしても、写研に匹敵するデザインのフォントはまだデジタル界には無いことが残念。ヒラギノはかなり良いし、歴史のあるイワタのフォントなどもデジタル化されているけれども、物足りないんだな。それはデザインだけのことではなく。</p>
<p>今、WEB上で散見する、有力デザイナーたちによる日本語WEB文字組をどうにかしようという取り組みが大きなうねりになって実を結ぶといいと思う。確かに（特にWindows環境をたまに見ると）ひどいなって思うし。<br />
また、Googleによるフォントのクラウドサービスなんかも始まるらしいけれども、これの日本語版をたとえばヒラギノとAppleの協力で始められれば革命的だと思うのだけれどどうだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>北条明直メモリアル展</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/05/15/flower/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 05:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[展覧会・映画・舞台]]></category>
		<category><![CDATA[花]]></category>

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		<description><![CDATA[神奈川県座間市にある座間神社つきの会館「すいめい」にて、明日16日の午後4時まで。 以前もここに書いたいけばなをやっている友人が出品していて、また手伝わせてもらった。 はじめてカメラ付きの携帯（PHS）を使い始めているの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://klois.com/wp-content/uploads/100514_yaco.jpg"><img class="size-medium wp-image-1997 alignleft" title="100514_yaco" src="http://klois.com/wp-content/uploads/100514_yaco-159x300.jpg" alt="友人の作品" width="159" height="300" /></a>神奈川県座間市にある座間神社つきの会館「すいめい」にて、明日16日の午後4時まで。<br />
以前もここに書いたいけばなをやっている友人が出品していて、また手伝わせてもらった。<br />
はじめてカメラ付きの携帯（PHS）を使い始めているのでこれで撮ってみようと思ったのだけれど、ほとんどブレちゃって失敗。みんなよくこんなホールドし難いもので写真を撮っているなあ。軽いこともあってシャッターを押す時にまた微妙にブレるみたい。慣れるまでは使えない。おまけに解像度の設定を見落として全部小さいファイルになっちゃった。どんな素人だよ。<br />
そういうわけで、大掛かりな作品の一部を撮った左の画像しか使えるものがなかったっす。ごめんね。<br />
今回は友人曰く割合納得の仕上がりだったし、僕も良かったと思っていただけにそれが残念。次回までに携帯カメラに慣れるか、ちゃんとデジカメ用意するかしよう。</p>
<p>他の出品者のインスタレーションの数々も、僕が手伝わせていただいた中では面白い作品が集まり、こういう場に居られてラッキーと思った昨日1日であった。</p>
<p>帰りは懐かしい小田急線相武台前駅から電車に乗ったのだけれど、ここのところ若干お疲れだったのか各駅停車で座れたからなのか激しく熟睡。<br />
会場の「すいめい」という神社会館は小さめながら素敵なお庭（そこにも野外作品がいくつも）もあり、とてもよい天気だったのでおもてに出るとほんわかまったり。帰りの熟睡による時間の寸断でなんだか夢みたいな1日だったな。<br />
お近くの方はぜひ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>AutoPost おためし</title>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 22:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Posterous]]></category>

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		<description><![CDATA[Posterous (http://note.klois.com/) からブログ (http://klois.com/blog/) へ、AutoPostできるそうなので、ちょいとおためし。 Posted via emai [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>Posterous (<a href="http://note.klois.com/)">http://note.klois.com/)</a> からブログ (<a href="http://klois.com/blog/)">http://klois.com/blog/)</a> へ、AutoPostできるそうなので、ちょいとおためし。
<p style="font-size: 10px;">  <a href="http://posterous.com">Posted via email</a>   from <a href="http://note.klois.com/autopost-121">Confish Day</a>  </p>
</p></div>
<p>追記）<br />
うまくいった。やったことは、<br />
【WordPress側】<br />
設定 > 投稿設定のリモート投稿でXML-RPCにチェック</p>
<p>【Posterous側】<br />
Manage > AutopostのAdd serviceでWordPressを選び、必要項目を埋めてSave。<br />
<del datetime="2010-05-04T00:08:16+00:00">※最初はBlog URLにxmlrpc.phpを入れずに失敗した。</del><br />
※あれ、失敗したと思っていた分が入ってきた。xmlrpc.phpは加える必要ないのかな。→必要ないみたい。（この部分更に追記）</p>
<p>これでPosterousをWordPress投稿用のツールとしても使える！<br />
さて、自動でカテゴリーやタグを入れるのはどうやるんだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>川喜田半泥子のすべて展</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/03/20/handeishi/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[展覧会・映画・舞台]]></category>
		<category><![CDATA[陶芸 書 横浜]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は今年2度目の川喜田半泥子展へ。1度目は正月に只券を貰った銀座松屋、今日はちゃんと自腹で横浜そごうで見てきた。 1度目がとても面白く、年初に元気が出る良い展覧会だったから、今回内容がいくらか変わるということでもう一度 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は今年2度目の川喜田半泥子展へ。1度目は正月に只券を貰った銀座松屋、今日はちゃんと自腹で横浜そごうで見てきた。<br />
1度目がとても面白く、年初に元気が出る良い展覧会だったから、今回内容がいくらか変わるということでもう一度と決めた。<br />
こんな場所から世間を眺められたら楽しかろうなあと思われる境地に棲むことが出来た人だと思う。今回は1度目よりもさらに作者の輪郭が浮かんで見えた。<br />
隙だらけなのだ。<br />
銀行の頭取まで務めた実業家としての顔の反動？好きなようにろくろを回し続け素人を通した作陶活動。もちろん一つ一つの作品自体には隙や弛みは感じられない、どころか（多作であったことを思えばさらに）完成度の高さに驚くしそれぞれの宇宙にどっぷり楽しめる。<br />
しかし作品と作品の間にはゆったりと堂々と隙があり、圧倒的な存在感や緊張感は感じない。でも（そちらの世界には疎いから想像でしかないけれど）たとえば良い茶室というのはもしかしたらそう言う空気感の中に存在するものなのかもしれないとも思う。<br />
これでいい、という説得力を感じるし、何よりそれらを見ていると何だかわくわくしてくる。<br />
作品は個人蔵が多く、まとまった個展となったのは関東では18年ぶりとのこと。それも今回のような規模では初めてということだった。<br />
「東の魯山人、西の半泥子」とも称されるらしい。個人的には圧倒的に半泥子ファンになった。</p>
<p><a href="http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/10/0211_handeishi/index.html">川喜田半泥子のすべて展</a>　横浜そごうでは3月22日まで。その後山口県立萩美術館、三重県立美術館と巡回。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>OSX 10.6でキーボードビューアを使う</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/03/03/keyboardviewer/</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Font]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Ornaments]]></category>
		<category><![CDATA[SnowLeopard]]></category>
		<category><![CDATA[キーボード]]></category>

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		<description><![CDATA[SnowLeopard（MacOS X 10.6）は良いOSだと思う。でも不満が無いわけではない。そのひとつがキーボードビューアだ。 仕事をしていると数百のフォントを使う（もちろん一つの仕事に多数のフォントを使う訳ではな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SnowLeopard（MacOS X 10.6）は良いOSだと思う。でも不満が無いわけではない。そのひとつがキーボードビューアだ。</p>
<p>仕事をしていると数百のフォントを使う（もちろん一つの仕事に多数のフォントを使う訳ではない）。装飾系（記号）フォントもその一種。フォント名にOrnamentsと入っている場合もある。<br />
これは普通の文字キーで記号や飾り罫、はたまた虎や鳥のアイコンを打てたりするもので、さすがに幾つもの装飾フォントの“A”のキーは何、“K”のキーは何と憶えきれてはいない。<br />
そんな時に重宝したのがOS X 10.5までのキーボードビューアだった。システム環境設定＞言語環境＞入力メニューでキーボードビューアにチェックを入れる（10.6ではシステム環境設定＞言語とテキスト＞入力ソース）とメニューバー右の文字入力メニューにキーボードビューアが入り、これを選んで立ち上げれば画面上に利用中のキーボードのシミュレーションが現れる。その左下のフォントメニューからキー配列を知りたいフォントを選ぶとどのキーに何が配置されているかが実際の形として見られるという仕組み。キーボードビューア上でクリックすることでその文字（記号）を打ち込むこともできる。</p>
<p>この機能がSnowLeopardでは無くなってしまった。いや、キーボードビューア自体はあるのだが、フォントによるシミュレーションの機能が省かれてしまった。<br />
困っている人は多いらしく、Apple Discussions Boardにヒントが見つかった。<a href="https://discussionsjapan.apple.com/thread/10084931" target="_blank">「キーボードビューアでフォントマッピングが表示されません」</a>これである。<br />
自分のメモ用に改めて書いておこうと思う。うちで稼働中のマシンは10.6か10.4。</p>
<ol>
<li>まず10.4のマシンの中からKeyboardViewerServer.appを探す。</li>
<li>場所は/System/Library/Components/KeyboardViewer.componentの中。KeyboardViewer.componentはパッケージになっているのでコンテキストメニューで「パッケージの内容を表示」する。</li>
<li>そのContents/SharedSupport/KeyboardViewerServer.appに見つかる。（.appは拡張子を隠している場合は表示されない）</li>
<li>これをコピーして10.6のマシンに持ってきてDockに入れるなりしておけば良い。僕はDockにツールを集めたフォルダを登録してあるのでその中にエイリアスを入れた。</li>
<p>これで準備はできた。KeyboardViewerServer.appを立ち上げると、あの便利だった頃のキーボードビューアが現れ、同じ勝手で使うことができる。</ol>
<p>それにしてもAppleは何でこの機能を退化（僕にとってはそう思う）させてしまったのだろう。欧米でも同業者はOrnamentsフォントは使う筈だと思うのだけれども。</p>
<p>追記）<br />
一般の利用者にとってキーボードビューアの役割はオプションやシフトの修飾キーを押しながら打つ特殊文字（©とか£など）を使いやすくするものであるから、装飾フォントを利用しない大部分の人には関係無いと言えば、まあそう。（OS Xには購入時の標準の状態でWebdingsという装飾フォントが搭載されていたりするんだけれど）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>XreaからCoreserverへ</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/02/24/server/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2010/02/24/server/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 03:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Coreserver]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[ValueDomain]]></category>
		<category><![CDATA[XREA]]></category>

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		<description><![CDATA[ValueDomainで管理しているドメインがそこそこの数あり、それぞれXreaのサーバで運営していたのだが、巡回が大変になってきたため上位サーバであるCoreserverに移行していくつかのドメインをまとめて管理するこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ValueDomainで管理しているドメインがそこそこの数あり、それぞれXreaのサーバで運営していたのだが、巡回が大変になってきたため上位サーバであるCoreserverに移行していくつかのドメインをまとめて管理することにした。</p>
<p>ブログサービスやレンタルサーバでは商用や再販を禁止しているところも多く、その基準もまちまちである。微妙な時は直接問い合わせることにしている。今回ドメインをまとめて管理することについても念のために問い合わせてみた。多分そもそも再販には当たらないという事なのだと思うけれど、問題なしという回答をいただいたので作業を始めた次第。</p>
<p>Xrea, Coreserverにはサーバ間コピーという便利な機能があり、これを使いつつ調整して行った。<br />
サーバ間コピーについては詳しく開設しているサイトが多くあるので詳細はそちらに譲るとして、簡単な手順を自分用のメモ的に書いておこうと思う。</p>
<ol>
<li>Coreserverの準備。無料アカウントを取って移行してから利用権を移動するというのが定番と思うが、先に有料アカウントとして用意してあったのでそれへ向けて移行（コピー）することにする。</li>
<li>元のXreaのサーバ条件（アカウント名やパスワード、メールアカウントのあれこれ、データベースのあれこれなど）をメモ</li>
<li>データベースのエクスポート</li>
<li>Coreの方の管理画面でサーバ間コピーを開始。意外に早く終わる</li>
<li>ドメインのDNSの振り向けを変える</li>
<li>Core側でドメインウェブとドメインメールの設定をする</li>
<li>解説サイトによってはパーミッションの設定が必要なファイルは設定すると書いてあるけれども、うちの場合は予め有料アカウントだったためか（どうかは判らないが）、パーミッションの設定等もそのまま移行できていた。だから掲示板などはそのまま使えたし、SBを利用したブログも何もしなくてもそのまま生きていた。</li>
<li>Core側でデータベースを作成。Xreaからエクスポートしてあったデータをインポート</li>
<li>WordPressの場合、wp-config.phpファイルのアカウント名・パスワードを書き換えてアップロード</li>
</ol>
<p>以上で終了。</p>
<p>の筈だったのだが、2点引っかかった事があったので書いておきたい。<br />
ひとつめはメールディレクトリの引き継ぎ。<br />
ドメイン数がそこそこあったので3回に分けてコピーを行う予定にして始め、初回の数ドメインについてはサーバに残っていた古いメールも含めて問題なく移行できた。<br />
しかし、2回目のいくつかのドメインについてはMaildir（メールディレクトリ）はコピーできていたものの送受信ができないという問題が発生。ウェブメールもエラーが出て使えない。ValueDomainのサポートは待っていられなかったのでCore側の（コピー後の）該当するドメインのMaildirを削除してドメインメール設定をやり直したところ送受信ができるようになった。ユーザの受信が済んだタイミングを選んだつもりだったが、受信漏れが無いよう元のXrea側のウエブメールのURLを通知し確認してもらった。</p>
<p>もうひとつは、データベース。<br />
dumpファイル等も全てコピーされるのでPhpMyAdminに入ってああしてこうしてと考えていたのだが、そもそもPhpMyAdminにログインできなくなってしまった。<br />
様々試行錯誤してみても分からず、ValueDomainのサポートも早々望むタイミングで得られるべくも無く困っていたのだが、各解説サイト等の情報から古いパスワードもそのままコピーされて来てしまっていることが判った。まあ、考えてみればそうだよな。Core側のPhpMyAdminディレクトリがあるディレクトリの.htpasswdの記述を.htpasswd生成ツールを使って書き直してアップしたら無事ログインできた。この際参考にしたサイトの解説にならってパスワードを若干複雑にしたのだけれど、デフォルトのパスを変えてしまったためか、PhpMyAdminのログイン画面に《#1045 &#8211; Access denied for user &#8216;root&#8217;@'localhost&#8217; (using password: YES)》という表示が出るようになってしまった。ただ、各データベースへのログインは出来るので気にしないことにしたのだが…。</p>
<p>若干の不明点を残しつつ終了したサーバの乗せ換えだったけれど、これで今後の展開がやりやすくなったし管理もしやすくなったのでOK。ValueDomainのサポート云々とも書いたが、ここは元々「ユーザが自分でなんとかする＝だから安い」というシステムだし、そう言いながらも時間をかければ割合きちんとサポートもしてくれる。僕にとっては満足のいく素晴らしいサービスだ。<br />
不調なサーバマシンに当たってしまった人がサポート掲示板等で当たり散らしているのをたまに見かけるけれども、さっさとXrea・Coreserver内の別サーバに移行すればいいのにと思う。そんなに複雑なサイトを構築しているのかな。<br />
サポート掲示板であまり話題に上らない名前のサーバは比較的安定しているのではないかという目安にもなると思う。今回の自分の移行にあたってもその辺はじっくり調べてからスタートしたのだった。</p>
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		<item>
		<title>Magic Mouse の慣性スクロールのオンオフを切り替えるシンプルなアプリケーション（Automatorによる）</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/01/06/magic-mouse-3/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2010/01/06/magic-mouse-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 18:58:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[DTP]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[mouse]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[一つ前に書いたもので使用ソフトやシチュエーションによってMagicMouseの慣性スクロールのオンオフが簡単に切り替えられたらなあと誰ともなくおねだりお願いしたところ、あっという間にMac達人の友人Shin_Jin_Ku [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://klois.com/2010/01/05/magic-mouse-2/">一つ前に書いたもの</a>で使用ソフトやシチュエーションによってMagicMouseの慣性スクロールのオンオフが簡単に切り替えられたらなあと誰ともなく<del datetime="2010-01-06T03:54:33+00:00">おねだり</del>お願いしたところ、あっという間にMac達人の友人<a href="http://www.from-the-new-world.com/sb/">Shin_Jin_Kun</a>がAutomatorで作ってくれました。凄い！感動。心から感謝します。<br />
また、きっとどなたかに需要があると思うので改めて個別の記事として紹介します。</p>
<ul>
<li>MacOS X 10.6 SnowLeopard専用です。</li>
<li>個人的に作っていただいたものなので他の環境で動作しない場合、またはこのソフトを利用したことで生じるいかなる損害に対しても我々は責任を負いません。またサポートもいたしかねますのでご了承ください。</li>
</ul>
<p>以上ご理解いただける方のみダウンロードして下さい。</p>
<p><a href="http://klois.com/100106/ToggleMomentumScroll.zip">ダウンロードはこちらから</a>。</p>
<p>【使い方】</p>
<ul>
<li>準備としてシステム環境設定＞ユニバーサルアクセスで「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れます。</li>
<li>後はダウンロードしたToggleMomentumScrollを立ち上げる度に慣性スクロールのオンオフが切り替わります。</li>
<li>僕はDockにアプリケーションのエイリアスを詰め込んだフォルダを登録しているのですが、その中に放り込んだら大変便利に活用できそうです。</li>
</ul>
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		<title>Magic Mouse その後</title>
		<link>http://klois.com/blog/2010/01/05/magic-mouse-2/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2010/01/05/magic-mouse-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[DTP]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[mouse]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[Magic Mouseを手に入れてから良好な操作感とそのスタイリッシュな見た目にすっかりお気に入りになってしまったのだけれども、二つ気になる点も見えて来た。 ひとつは慣性スクロール機能。 環境設定でこの機能をオンにすると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Magic Mouseを手に入れてから良好な操作感とそのスタイリッシュな見た目にすっかりお気に入りになってしまったのだけれども、二つ気になる点も見えて来た。</p>
<p>ひとつは慣性スクロール機能。<br />
環境設定でこの機能をオンにすると（持っていないけれども）iPhoneでの操作のようにぐりぃぃんとスクロールできる。これは普段使いのブラウザ等のソフトやファインダでは非常に快適だ。しかし仕事で使うIllusutratorやPhotoshopでは邪魔になることがある。うっかり擦るとすーっと作業エリアが動いていってしまう。<br />
現在これを防止するために仕事ソフトではこの機能はオフにすることにしている。いちいちシステム環境設定を立ち上げマウス環境設定を開いて、というのは面倒なのでマウス環境設定が一気に開くよう、システム > ライブラリ > PreferencePanesのなかにあるMouse.prefPaneをDockに登録している。いくつかのランチャソフトも試してみたけれども結局これが僕には一番便利だった。<br />
広く“勇者”の方々にお願いしたいのだけれども、慣性のオンオフのスイッチャーソフトかシンプルなスクリプトを誰か作ってくださらないかなあ。僕はそっち方面はとんと駄目なので人を頼るしかない。</p>
<p>もう一つは電池の減りについて。<br />
思っていたよりも早いというのが正直な感想。毎日四六時中手にしていればこんなものなのかもしれないが、アルカリで約1か月という感じだ。現在は試しにマンガン電池を使ってみているが、これが案外持ちがいい。ただしアルカリに比べてbluetoothの接続が不意に途切れる回数が多いような気もする。某Mac人の友人はリチウムイオン電池の長持ちさと軽量によるメリットを強調していたけれども電池単価とのバランスも考えたいし、エネループという選択肢もある等楽しみ、いや、試行錯誤は続く。</p>
<p>いずれにしてもすっかり気に入ってしまったニューマウスで作業効率も倍増と行きたいものである。</p>
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		<title>かしこまらない生け花の在り方</title>
		<link>http://klois.com/blog/2009/12/04/art/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2009/12/04/art/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 12:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[展覧会・映画・舞台]]></category>
		<category><![CDATA[浅草]]></category>
		<category><![CDATA[生け花]]></category>
		<category><![CDATA[花]]></category>

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		<description><![CDATA[今日明日は生け花の講師もしている友達の公募展参加作品制作の手伝い。講師も、と書いたのは多方面で才能を発揮している人だから。 ここ数年この時期恒例になってきている。短時間での準備は大変だけれども普段とは違う貴重な体験ができ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日明日は生け花の講師もしている友達の公募展参加作品制作の手伝い。講師も、と書いたのは多方面で才能を発揮している人だから。<br />
ここ数年この時期恒例になってきている。短時間での準備は大変だけれども普段とは違う貴重な体験ができて楽しい。しかも手間賃までいただけちゃうので有難い。</p>
<p>この展覧会はざっきばらんな雰囲気で、自由なスタイルで参加することができ、友達も割合チャレンジ度の高いものを出してくる。<br />
生け花といってもここではかしこまったものではない。どこにでもいるような普通のおじさん、おばさん達（失礼。だってそんな風に見えるのだもの。実際はどこかの家元さんとかも混ざっているのかもしれないが）が楽しみながら「フリーアート」を創作している。そんな雰囲気も楽しみの一つだ。ただそんな中にキラリと（あるいは渋く）光る作品を見つけるのも面白い。</p>
<p>友達の作品も毎回生け花の枠を飛び越えて素材（植物）との格闘となっていく。今日は本人も僕も納得できる状態まで作り込めなかった。明日の午前中が勝負。さてどうなるか。</p>
<p>第35回 いけばな公募展<br />
日時：2009年12月5日12:00〜17:00、6日 10:00〜16:00<br />
場所：<a href="http://maps.google.com/maps/place?client=safari&#038;rls=en&#038;oe=UTF-8&#038;um=1&#038;ie=UTF-8&#038;q=日本%E3%80%80浅草%E3%80%80隅田公園&#038;fb=1&#038;hq=隅田公園&#038;hnear=日本+浅草&#038;cid=13133816569733656297">隅田公園リバーサイドギャラリー</a><br />
入場無料</p>
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		<title>QuarkXpress is Back!</title>
		<link>http://klois.com/blog/2009/11/11/quarkxpress-is-back/</link>
		<comments>http://klois.com/blog/2009/11/11/quarkxpress-is-back/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 22:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clois</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術・ツール]]></category>
		<category><![CDATA[DTP]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[QuarkXPress]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[最新のMacminiを先月発表されてすぐに手に入れて使っている。すこぶる調子がいい。紙やWeb上でのデザイナーだったらこれで行けちゃうんじゃないかな。出先の会社で一世代前のMacProを使って長時間作業をすることがあるけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最新のMacminiを先月発表されてすぐに手に入れて使っている。すこぶる調子がいい。紙やWeb上でのデザイナーだったらこれで行けちゃうんじゃないかな。出先の会社で一世代前のMacProを使って長時間作業をすることがあるけれども、遜色ない感じ（ただし映像・音楽方面では多分それなりの差は出るのではと思う）。</p>
<p>MacOS 10.5 (Leopard)ではQuarkXPress6.51は使い物にならなかった。Quarkを立ち上げるとその他のソフトが異常に重くなり、再びQuarkに戻ると不安定になってそのうちクラッシュというような流れだったのではないかと思う。ロゼッタがうまく機能していないのかとも思ったが、その辺の詳細は不明。そのうちバージョン8が出てこの出来がまた良さそうだったのだけれども、個人的な状況としてはQuarkを使った仕事はかなり減っていてアップグレードに手を出し難くなってしまっていた。<br />
それでも忘れた頃にその手の仕事も舞い込むから、その時にはPowerPC搭載の初期型Macminiで作業をしていたわけ。QuarkXPressはとても良く出来たソフトなのでそれでも特に問題なく作業は出来ていた。<br />
さて、新型Macmini。これには当然OS10.6 (SnowLeopard)が入っている。思いついてキーワード「SnowLeopard」「QuarkXpress6.5」で検索をかけてみた所、動いているというような記載が少数見つかった！すぐに試してみるのは怖かったから、そーっとTwitterのタイムラインに流してみたのだけれども反応無し。今どきQuarkメインで使っている人はいないのかなあなどと思いつつ、それなら人柱になるしかないと、そう考えた次第。</p>
<p>入れてみましたよ。昨日から動かして見ている。これが！動くんです、無事に。まだ本格的に作業していないから何とも言えないし、もちろん個々で環境は違うから何の補償もできない。試してみる人はご自分の責任でやってください。最悪の事態も考えたらバックアップはお忘れなく。<br />
兎に角動いている。これで使えてしまうなら複数のマシンを立ち上げる必要が無くなるし、他のソフトとのファイルのやり取りも格段に楽になる。アクティブ化コードを再設定しなくちゃいけないのが面倒と言えばそうだが最初だけだしね。思いがけないSnowLeopard効果がこんなところにありました。MacBookの方もアップグレードしちゃおうかな。</p>
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