米陸軍、1年半以内の「透明スーツ」開発を目指す

米陸軍は、戦場で兵士を見えなくするスーツを1年半以内に開発したいと考えている。カナダのHyperStealth Biotechnology社など一部の企業はすでに、米陸軍が求める条件をもう少しで満たせるところだと主張している。

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戦場での透明化は割合簡単なんじゃないかな。記事中の写真にあるように迷彩服でさえこれだけ「見えなく」なるんだから。シビアな条件での完全透明化は必要ない。

透明人間という名前には誰もが何がしかの興味を持っていると思う。SF的なお話では物質として無になり、同時に意識や五感はそこに残っているというタイプと、ペンキをかければ姿が現れてしまうというタイプとがあった。現実味を帯びてきているのは後者の方だが、ところでそもそも透明人間化は現代の戦場でどの程度役に立つのだろう。
この技術がテロリストに渡ったらということも考えると怖いものがある。誰にも知られずに目標に近づき仕事を成すことができるのだろうか。

それにしても透明化技術って平和利用が今ひとつ想像できない。自動車の後方を確認するためのあれこれなどを読んだことがあるけれど何だかピンとこなかったしな。

再生医学を駆使する仮想レストラン開業−人工食材がいよいよ現実に?


情報源: どの人工肉が食べたい? 再生医学を駆使する仮想レストラン開業 : ギズモード・ジャパン

この分野も最高に面白い。

人工肉は別に自然肉に極近いものにする必要は無いというのはそうだと思う。何か新しくてかつ永続的、で、もちろん美味しい食材・メニューが作れればいいんじゃないかな。

同時にオカルト的なことも想像する。培養元にヒトの細胞を使ったらやはり人肉食になっちゃうのかとか、そういうこと。そんなこんな含めていやはや興味深い。