今年の暑さは堪える | 都知事選と天皇生前退位報道

都知事選の「無候補者」状態の混乱の中、立候補した増田元総務相が前後左右から砲撃を受けている様子や鳥越さんの駄面子揃い踏み演説とか

きのう14日(2016年7月)に東京都知事選が告示された。3日前に立候補を決め準備不足の鳥越俊太郎だったが、新宿駅南口には各野党幹部が顔を揃え、動員の聴衆も青いプラカード「みんなに都政を取り戻す」を振る。菅直人元首相、海江田万里元経産相、SEALsの奥田愛基氏らも駆けつけた。

情報源: 演説でわかる「都知事選候補者」資質と能力!しゃべっていないとき何してるか : J-CASTテレビウォッチ

一方で、天皇生前退位かという報道についてはピントの定まらない下衆の勘繰りが同じ方角から出たり

NHKによれば情報の出所は政府関係者ということ。そうなると安倍首相などの改憲派が、自分たちの「憲法改正の意図」の為に利用したという筋書きは考えられます。

情報源: 天皇生前退位が政治利用で違憲!黒幕とリーク元の真実真相 | EMOlabo

実は、宮内庁関係者の間では、今回の「生前退位の意志」報道が、安倍政権の改憲の動きに対し、天皇が身を賭して抵抗の姿勢を示したのではないか、という見方が広がっている。

情報源: 明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!|LITERA/リテラ

(それにしてもリテラの最悪メディアっぷりは安定感ある)

みなさん暑さにヤられちゃったのかしらん。