iPhoneにも装着可能な望遠鏡『スマホ天体望遠鏡PANDA』

全国の天文好きの皆様、早起きお疲れ様です。何せ、2015年12月といえば、明け方に金星・木星・火星が出ているだけでなく、カタリナ彗星が太陽から地球へ接近するという非常にエキサイティングな状況。なお私もこれらを見るべく日々午前4時起きをしてしまい、そろそろ仕事に支障をきたしそうな勢いでして。大人としてどうかと自

情報源: iPhoneにも装着可能な望遠鏡『スマホ天体望遠鏡PANDA』、どこまで星を見られるのか試してみました – Engadget Japanese

子供の頃望遠鏡を作ったっけ。レンズキットで鏡筒なんかは設計図通りに厚紙で作ったのではなかったかな。内側を黒く塗ったりして。よく見えたし随分長いこと家にあったけれどもそのうち厚紙が劣化して仕方なく分解し、レンズだけ取り出して、えぇとその後はわからない。あのレンズどこに行った。

このPANDAもスマホ連携には工夫が必要そうだけれど、何より記事を読んでいるだけであの頃の気分を思い出しちゃったので物欲。

カプセル型の自給自足型マイクロハウス「Ecocapsule」

ブラチスラヴァの建築スタジオ、Nice Architectsが、非常に小さな住居を発表した。キッチン、バス、寝室を備え、屋根に設置した風車とソーラーパネルにより、自力で電力をまかなうことができる。

情報源: カプセル型の自給自足型マイクロハウス「Ecocapsule」 « WIRED.jp

これ、真剣に欲しいと思う。
今のところはたまにリフレッシュするための隠れ家として。将来的にそろそろ寿命も終わるのかなって時期が来たらここで締めくくろう。そうすれば大家さんや身内に迷惑をかけることもない。スイッチを押しておけば1ヶ月でこのハウスそのものが土に帰るなんていうものだったらさらに完璧。

ひとり一軒これを持っていたらいいんじゃないかな。土に帰るスイッチがなくても、この中で人生を終えている人を見つけたらオーブン機能で焼き釜に変身!まるごと焼いてお仕舞いってのでもGood。でもまあ折角だから焼かずに自然分解が一番いいな。

何度もこのブログで書いているように年齢のことなんて人に言われない限り忘れている。でもお仕舞いのかたちについては時々考える。誰かに迷惑も心配もかけずに静かにFade outするにはどうしたらいいんだろう。

Google Play Music に登録してみた(音楽環境のこと)

遅ればせながらGoogle Play Musicに登録して、音楽データ丸ごとバックアップしてみた。次のページを参考に。

このページでは Google Play Music を日本 から利用登録する方法について解説します。次の4つのステップについて図解つきで出来るだけ分かりやすく説明しています。①VPN接続 ②米Google Play Musicへのアクセス ③サービス認証 ④Music Managerのダウンロード

情報源: Google Play Music を日本 から利用登録する(2015年版)

iTunes Matchももちろん考えたんだけれど、無料ってのはやはり理由の一つ。
先日発表されたアップルミュージックは1000円(/月)前後で自分専用のレコード屋さんが持てると考えるとすごく魅力的だと思う。将来的にさらに曲数が増えて元々の自分のライブラリとほぼダブるような状態になった時にMatchとの住み分けはどうなるんだろうと考えたことも、じゃあバックアップはGoogle Play Musicにしておこうとなった。

iPhoneでも使えるようにアプリをダウンロードした。丁度家のリスニング環境をAirPlayでTivoliを繋ぐかたちに変えたところで、その快適さも合わせ使用感はまずまず。いろんなアプローチのミックスを提案してくれるのだけれど、どれかを選んで音楽をかけっぱなしにしている。iTunesにしまい込んだ曲はもちろん時々は聞いていたし、初めの頃はそれこそ流しっぱなしだった。でもライブラリを開く間隔は空きがちになっていたのも確かで、Play Musicのおかげで部屋に自分の音楽が帰ってきた感じ。

ライブラリを開かなかった期間、インターネットラジオ(Tunein)をよく聞いていたから音楽が全く消えていたわけではない。でもこんな風に流しっぱなしにすることはあまりなかったかも。意外な発見があったりは楽しいが、ラジオはラジオだし。

ライブラリは5000曲くらいあり、iTunesで聞いている時はシャッフルやGenius Mixで聞いてもちょっとパターンが固まってきちゃっていたのだけれども、Play Musicの方では気分的に新鮮な気持ちで聴けている。音楽、やっぱり良い。

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AirPlayのレシーバはこれを使った。若干不思議な挙動もあったが今のところ順調。
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「見たことない製品作れ」球状扇風機『Q』開発秘話 | パナソニック

パナソニックがいきなりデススターのような形のサーキュレーターを出してきた。どうしてしまったのか。

情報源: パナソニックの挑戦始まる「見たことない製品作れ」球状扇風機『Q』開発秘話 – 週アスPLUS

見たことないって言っても扇風機(サーキュレータ)なんだよね?形も発想も面白いし、製品化したことはすごいじゃんって思うけれども、扇風機、なんだよね。

扇風機を再設計しましたというものでもなく、形を変えてみましたではちょっと弱い気がするなあ。

米陸軍、1年半以内の「透明スーツ」開発を目指す

米陸軍は、戦場で兵士を見えなくするスーツを1年半以内に開発したいと考えている。カナダのHyperStealth Biotechnology社など一部の企業はすでに、米陸軍が求める条件をもう少しで満たせるところだと主張している。

情報源: 米陸軍、1年半以内の「透明スーツ」開発を目指す « WIRED.jp

戦場での透明化は割合簡単なんじゃないかな。記事中の写真にあるように迷彩服でさえこれだけ「見えなく」なるんだから。シビアな条件での完全透明化は必要ない。

透明人間という名前には誰もが何がしかの興味を持っていると思う。SF的なお話では物質として無になり、同時に意識や五感はそこに残っているというタイプと、ペンキをかければ姿が現れてしまうというタイプとがあった。現実味を帯びてきているのは後者の方だが、ところでそもそも透明人間化は現代の戦場でどの程度役に立つのだろう。
この技術がテロリストに渡ったらということも考えると怖いものがある。誰にも知られずに目標に近づき仕事を成すことができるのだろうか。

それにしても透明化技術って平和利用が今ひとつ想像できない。自動車の後方を確認するためのあれこれなどを読んだことがあるけれど何だかピンとこなかったしな。