ジェイソン・ベイのボストンデビュー

Thank you Jason! Welcome to Boston.

大物のトレードが相次いだので、MLBのことばかり書いているけれどもまあいいか。

ジェイソン・ベイはファインプレイあり、延長で試合を決めるきっかけとなる長打ありと素晴らしいボストンデビュー。全く違うタイプの中軸が座る事でチーム全体がフレッシュになった感じ。グリーンモンスターの門番は同じモンスターから“正義の味方”に変わった。

そのモンスターはドジャースの4番として現在試合中。相手はランディ・ジョンソン擁するアリゾナなのだけれども、何でマニー(モンスター)は99番なんて付けたのかな。MLB.TVのアナウンサーが「99番と言えばソー・タグチと誰それと…」てなことを言っていたのは思わぬところで嬉しかったけれども。来週には(かな?)故障者リストから戻れそうなガルシアパーラとのそろい踏みが早く見たい。もちろんピッチャーはローでお願い。

Manny to LA, Bay to Boston

マニーはロスへ。パイレーツが絡んだ三角トレードだという事は噂通りだったけれども、もう一つの相手は言われていたフロリダではなく(愛しの)ノマー・ガルシアパーラがいてトーリ監督率いるドジャースだった!

ボストンにやってくるのはジェイソン・ベイ。カナダ生まれのパイレーツの主砲だ。カナダ人としては史上初の新人王に輝き、毎年コンスタントに20本以上の本塁打を放つ。今年のここまでの打率は284。素晴らしいバッターを獲得できたと思う。現在29歳、これから主軸として引っ張って行ってくれるに違いない。

マニーがいてくれたおかげでリングも取れたし、何度もしびれる場面を見せてもらった。やっぱりいざお別れとなると寂しいね。ありがとう、マニー。ノマーとともにドジャースをもり立てて、10月にまた会おう!

# ただし、この記事まだちゃんと読んでいない。実は残留、なんてことはないよな。それからこのトレードに絡んでいる他の選手についてもちゃんと確認しなくては。

ストーブリーグ

この冬に起こっていることについて、一段落した所で書いてみたいと思っていたのだけれども、様々なニュースが錯綜して着地に至っていない。
今日、デーモンがニューヨーク入りというニュースが飛び込んで来た。彼の野球に対する姿勢や、プレースタイルに疑問がなかったわけではないので、どうぞお行きなさいと言いたいところだけれども、野郎憶えてやがれとも言い添えておこう。ところで彼のチームは紳士的な芸風だそうだが、あの長髪と髭はどうするんだろうね。
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夢の三遊間

年末にちょろっと書いたように、ボストンはA-RODを獲得しようとしたものの失敗したんだ。その後彼はテキサスでの新しいシーズンに向けて気合いを入れ直し、ボストンはあおりを受けて宙ぶらりんになっていた、A-RODと同じポジションでありキャプテンでもあるガルシアパーラとの関係修復をはかっていた。

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