親子丼その後

最初に言い訳めいた事を書くと、牛丼等のチェーン店の中で吉野家は店舗や日時による味の差が少ないお店だと思っている(たとえば親子丼が美味しいなか卯だが、日曜の昼下がりに牛丼を頼むと結構濃い味のものが出て来たりするものだ)。
それはとても重要なことだし、あるレベル以上の味を保ち続けているのは素晴らしいと思う。
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吉野家にて

吉野家の新メニュー「親子丼」はいまいちだと思う。同じようなチェーン店でいうとなか卯の親子丼には遠く及ばない。

それはともかく、混んでいる店内で確かに置き場に困るとはいえ、コートを隣の席に置いて二席占領していたちょっと偉そうなおっさん(とはいえ多分私と同世代)。
「もしもし、ちょっとお聞きしてもいいですか。 read more

ソースかつ丼終了のお知らせ

私が知っているファストフード店の様々なメニューの中で、ダントツ一位だったのが吉野家のソースかつ丼。昨日も若干遠いのだけれども「新大橋通り八丁堀店」まで出かけた(ソースかつ丼がメニューにある店舗は限られている)。
えーっ!ソースかつ丼終了なんだってさ。
聞くと八重洲通り店ではまだやっているとか。じゃあ次からはそこへ行こうと別の物を食べて帰って来たのだけれども、心配になってメールフォームから吉野家に質問したさ。
すると今日帰って来た答えは、思わず泣き崩れるようなものだった。

ソースかつ丼販売終了のお知らせ

そんな残酷な。悲しすぎる。
急ぎ八重洲通り店に電話した。
こちらはまだやっているとのこと!でも後2日で終了だって。急げ!ソースかつ丼ファン!

カレギュウ

牛丼屋のメニューに「合いがけカレー」というものがある。初めて出会ったのは松屋で、名前は今も変わらない「カレギュウ」と言った。牛丼屋では松屋が始めたのではなかったのかな、どうだろう。地味にヒットしてメニューとして定着したんだと思う。その後徐々に他の牛丼屋のメニューにも入り込みはじめ、今では吉野家にまである。パイオニアとしての松屋に一日の長があるとか、やはり味の吉野家だとか好みは様々だろうけれども、みんなはこれをどうやって食べているのだろう。
ぼくは最近までは牛丼のパートは紅ショウガと七味をまぶして牛丼として、カレーパートはカレーとして、きちんと分けて「2倍おいしい」を実践して来たのだった。この前ふと思いついて牛丼部分をカレールーの中にダイブさせてみた。どちらかというと甘い牛丼の汁がしみ込んだ肉をカレーの中に泳がせるのは邪道かとも思ったのだけれども、これが割合イケた。3倍美味しかったかも。ただこれは初回ということもあったかもしれず、次に注文した時にもう一度やってみて真価を問うことにしたい。

# ブログのタイトルをこっそり変えた(ゴメンナサイ)。
# 肩凝りはどうやら神経痛らしい(自己判断だけれども)。トクホンもいいのだけれども、無臭のアンメルツヨコヨコを最近では愛用している。

2005年の瀬

軽い身体の変調があり、毒には毒と焼酎を四五杯流し込んだ後、「食い勝とう」と、また食えるうちに旨いものを食っておこうとなか卯へ親子丼を食べに(なか卯の親子丼はなかなか旨いのだが本当に久しぶり)外へ出た。昭和通りの信号を待つ間、行き交う車の助手席に若い女性が多いことに気づく。ああ、イブか。なんだかそういう処から随分遠くへ来ちゃったのかなあ。とまれ、頑張れ世間。
さて、帰ったらまた仕事。後どのくらいもつんだろうな。20年なのか、2年なのか。神のみぞ知る?