素カリー

まあ有り体に言ってお金が無いのだ。

今夜も手近にあるあれこれで夕飯を作った訳だが、いよいよ冷蔵庫の中の食材も尽きて来た。米はまだ少しはある。あと4日頑張れば救援隊(入金)もやって来る。

おかずをどうしようと考えた時、ふと以前ネットで見かけた素カリーをやってみようと思いついた。素カリーというのはその名の通り具無しのカレーだ。メーカーものではなくプライベートブランド、例えばトップバリュのカレー粉などはちゃんとした(していそうな)ものがたいへんお安く手に入る。100均にもカレー粉はあるがやや割高に感じる。

冷蔵庫を見るとジャガイモと玉ねぎが少々あった。冷凍庫にはいつ凍らせたかとっくに忘れてしまった肉がほんのひと塊。つい欲が出て放り込んでしまった。野菜は問題ない。肉は若干微妙な味が出た。初志貫徹、素直に素カリーにしておけば良かったと後悔。

一度カレーを作れば何食かは続くのが必定。一食目は二切れ食べて残りの肉は避けた。食後1時間経ったが身体に特に問題はないようだ。二食目からはもう少し食べても良いか。

ジョン・スカリーっていたな。

五月晴れ

籠って種蒔き作業をしていた。芽はちらほら見え始めたような気もする。出費がかなり少なくなっていることにも気づいた。

その間、寒い日や雨の日ばかりだったような。気分にぴったりでナイスチョイス。5月に入ってみたら天気はいいし、それなりの季節の匂いもし、帳尻を合わせられたような変な気分。

でも完全に引き蘢っていた訳でもなく、ブログ的なことも書いていなかった訳ではなく。また例によって新しもの好き、Posterousというツールでちょっと遊んだりしていた。これは設定した自分のアドレスからメール送信することで様々なオプションを付けつつ自動投稿できるもの。試してみると非常に楽ちんで、もうこれをメインブログにしちゃおうかななどと(これもいつもの流れ)思ってみたり。スタイルを弄って素晴らしいサイトに仕立てている例もあり、遊びがいもありそう。

その思いが転じて、この元々のブログでもメール投稿できないかなと言う気持ちになり、調べてプラグインを入れてみたりもしたけれど、投稿が直ちに反映される訳ではなくこれじゃ意味ないなと(元々モバイル投稿用のツールだからそのプラグインが悪い訳じゃなく)。いやプラグイン自体は素晴らしいと思うし仕事か何かの折りに使ってみたいと思うもの。僕の使い方が間違っている。

考えてみれば新規メールを作って送る手間と、ブログの投稿画面をダッシュボードに開き書く手間とたいして違う訳じゃない。要は気になりつつ放置状態になっていたことへの自分自身への言い訳に過ぎなかった(イマココ)。

今非常にヤバいものを背負っていて、さて世間の連休明けにどうなるかという状態なのだが焦りの類いは無し。何とかなるだろうと思っているし、ワクワク感の方が強い。仕事の意欲も高まるというもの。

こつこつ自炊をしていると土鍋でのごはん炊きがとても上手になり(自分比)、同じ目玉焼きでも日々仕上がりが違うことに気づく。フライパンのコンディションや個々の卵の差異、気温等が関係しているのかな。それともそんな気がしているだけなのかもしれない。おかずについてはレパートリーが当然少ないので同じようなものを淡々と作り続けている。料理自体を楽しむ余裕があればそちら方面も悪くないなとは思うのだが、どうかな。時間など余裕があれば結局外食になってしまうような気もするし。

そういえば近所にローソンストア100ができてとても便利になり、自転車でスーパーへ行くことが少なくなった。一人暮らしに丁度良いものがとても安く手に入る。普通の100均店だと案外割高になってしまう商品もあるのだけれど、ここは満足。同じような理由で利用していたぱぱす(食品等の販売もしているドラッグストア)へ行く頻度も減った。

おにぎり

小腹がすいてコンビニに出かけてみれば、
昨日は電池が切れたみたいになっていたので二日ぶりくらいに外に出たのだった。

湿度も気温も高めだけれども悪くない風が吹いていて、こんな夜にだらだらと酒でも飲みながら一晩中歩き回ったらよござんすなあと思いながらセブンで安売り中のおにぎりを一個買ってきて食べた。

カレギュウ

牛丼屋のメニューに「合いがけカレー」というものがある。初めて出会ったのは松屋で、名前は今も変わらない「カレギュウ」と言った。牛丼屋では松屋が始めたのではなかったのかな、どうだろう。地味にヒットしてメニューとして定着したんだと思う。その後徐々に他の牛丼屋のメニューにも入り込みはじめ、今では吉野家にまである。パイオニアとしての松屋に一日の長があるとか、やはり味の吉野家だとか好みは様々だろうけれども、みんなはこれをどうやって食べているのだろう。
ぼくは最近までは牛丼のパートは紅ショウガと七味をまぶして牛丼として、カレーパートはカレーとして、きちんと分けて「2倍おいしい」を実践して来たのだった。この前ふと思いついて牛丼部分をカレールーの中にダイブさせてみた。どちらかというと甘い牛丼の汁がしみ込んだ肉をカレーの中に泳がせるのは邪道かとも思ったのだけれども、これが割合イケた。3倍美味しかったかも。ただこれは初回ということもあったかもしれず、次に注文した時にもう一度やってみて真価を問うことにしたい。

# ブログのタイトルをこっそり変えた(ゴメンナサイ)。
# 肩凝りはどうやら神経痛らしい(自己判断だけれども)。トクホンもいいのだけれども、無臭のアンメルツヨコヨコを最近では愛用している。

2005年の瀬

軽い身体の変調があり、毒には毒と焼酎を四五杯流し込んだ後、「食い勝とう」と、また食えるうちに旨いものを食っておこうとなか卯へ親子丼を食べに(なか卯の親子丼はなかなか旨いのだが本当に久しぶり)外へ出た。昭和通りの信号を待つ間、行き交う車の助手席に若い女性が多いことに気づく。ああ、イブか。なんだかそういう処から随分遠くへ来ちゃったのかなあ。とまれ、頑張れ世間。
さて、帰ったらまた仕事。後どのくらいもつんだろうな。20年なのか、2年なのか。神のみぞ知る?