高田渡的復活

本気で関心がある事柄というのはだいたい向こうから自然に情報がやって来る。当ページの構成を組み直してあちこちいじり、その流れで本当に久しぶりに見た高田渡のページにそれはでかでかと書かれていた。

「まさかの新作!?帰ってきた高田渡」

なぬ。
ひぇー、これは見に行かねば。 

(4/1追記)
今日見たらサイトがリニューアルされ充実するとともに新しいイベントの告知もあった。なんだか本当に生き返って来ちゃったみたい。

コーヒーブルース

少し場所を移して新装オープンなった大丸東京店のことをウエブで見ていたところ、「8階には東京初となる京都の老舗コーヒー店「イノダコーヒ」が出店する」とのこと。へぇ、これが高田渡が歌ったあのイノダか。今は割合大丸には近い所に居るので時間を見つけてぼくもあの〜イノダっていうコーヒー屋へ〜行ってみようかな。イノダコーヒーではなく、イノダコーヒなんだね。

タカダワタル的

タカダワタル的 memorial edition先週の日曜日に手に入れる事が出来たのだけれども、一週間経って未だ視聴叶わず。忙しゅうござんす。
そのDVDに挟まっていた追悼のしおりの裏に「高田渡語録」ってのがあって、『僕の仕事は時間を売っている訳だからね、その時間くらいは自分で自由にしようかと思っている。だからぼんやりしている時間の方が大事だと思う。』って書いているんだ。
そうありたいというか、そうじゃなければいけないと強く自省する。アイデアとかそういうものは際限のないものだけれども、もともと湧量の多い方じゃない。汲み尽くして源泉をさらにドリルで抉るような仕事の仕方をしてはいけない。それで壊れた事もあるわけだし。あの頃はまだ若かったから2,3年で「再構築」することができたけれども、こんどやったらそうはいかないだろう。…酒でも呑もう。

吉祥寺へ

3月下旬並みとのこと、寒いくらいの金曜日の夕暮れに吉祥寺へ。映画「タカダワタル的」が最終日だった。
前日の段階では、この忙しさでは絶対無理。結局フォークルのコンサートみたいに見に行けなかったなあ。と頭の中では片付けていたのだけれども、徹夜仕事の朝方、わけもなくやっぱり行きたい。何とか行けないか、という気持ちになった。
read more