今年最後の病院

今年最初の病院は、確か乳腺外科の経過観察で始まり、最後は内科の便潜血検査の結果で終わった(年内、突如お世話になることがないよう気をつける!)。今年は本当に病院によく行ってしまった。通算1か月以上、滞在しちゃったし。

先週半ばに無事、検便は提出できた。無事というか、慌ただしい中とっとと片付けたくて無理矢理。1度めが少ししか出なかったし、日にちを置かず2度めを採取したかったから、初めて「コーラックII」を使ってみた。ビサコジルと、便を柔らかくするというDDSなる成分が入っているとかで、センノシド系では効かないからいいかなと。すると、翌日するり。わー簡単に出た〜、とさくっと採取。一件落着。なはずだったが、その後、水様状の下痢に。出かける前にトイレ&トイレ、銀座医院に提出した後も近くのホテルでトイレ、会社に来てもトイレ。。。かなりの水分補給が必要な日だった。

結果を聞きに昨日、銀座医院へ。亀山先生から検査結果はマイナスと知らされ、なんだか勝ち誇った気分。

「ちゃんとできた?」

こども扱いしないでくださいよ、ちゃんと表面ナデナデしたもんね。で、便秘薬を飲んだことを話した。

「顔色も良くなっているし、大丈夫かな。」

「え? 便秘で顔色が悪いとかわかるんですか?」

「わかるよ。」

便秘で顔色が悪いとは、ほっぺたに「便秘です」って書いているよう。カッコわるー。。。

大腸内視鏡検査は、そんなわけで特にオススメということではなくなった。しかし、なんとなくやっておいてもいいのではという気分ではある。先生は、検便だと進行がんの8割だか9割だかがわかり、初期は10%くらいがわかる(確かそういう数字だった)と仰った。

「便は細くない? 便柱って言って、、、」と先生は指で輪っかを作った。

「うーん、すごく細いってわけではないです。でも立派なのは出ないけど。」

自分の従前比としては、前よりは細い。でも細い、とまでは言えないと思う。単純に食べる量の違いかなと。

「膨満感は?」

「その後、1度ありました。」

先週土曜の早朝、またまた膨満感と胃の痛みで目が覚めたのだ。出かける予定だったので不安だったが、1時間くらいでおさまった。あれは前日、そこそこ食べたからだと思う。

「内視鏡検査は胃もやったほうがいいね。」

「えー、胃?」

上も。。。しかし私自身、胃のほうがまずいかもと思ったりしたので、それもアリかも。どちらにしても、年末年始の調子を見てから決めることになった。

「お餅をあんまり食べないようにね。」

「は〜い。先生、今年、本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」

「もうそんな時期だね。ここに来たのは2月だったっけ?」

「3月です。」

振り返ればあっという間だ。なんだかんだ言って、先生をはじめ、周囲のサポートでうまいこと切り抜けられた気がする。先生、良いお年を。

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