ラス前、乳腺外科の経過観察

昨日は東海大学病院の乳腺外科へ。左側に腺筋上皮腫があり、腹膜偽粘液腫とは関係なく、遥か前から経過観察をしていただいている。もうそろそろ来なくていいでしょうというところが前回、新しいのができているということで、継続して観察となっていた。

診察前に超音波のほか、今回は久しぶりにマンモグラフィだ。担当の技師さんが女性に当たって良かった〜。

技師さんからヘアキャップと上半身を覆うケープが手渡された。以前はケープなんてあったかしらん。これはなかなかイイ。ヘアキャップは、、、卵巣がんかも?で受けた最初の手術時に渡されたのと同じだったので、あの時の、重苦しかった気持ちを突如思い出してしまう。

「それでは2枚ずつ、合計4枚撮りますね。最初は右を、、、」ぎゅーぎゅー。「はい、そのままで。」

ない胸をぎゅーぎゅー引っ張って挟んだかと思うと、万力みたいに押しつぶすのだから、いだだだだ、は、早く撮ってくださーい!×4=ふ〜。

まるで責め具なので、技師さんも淡々とやっていたら逆恨みされること必至である。そこでか、いろいろ話しかけて気持ちと痛みを和らげてくれる。

「(画像を見ながら)痩せられましたか?」

「ハイ、痩せました。わかりますか?」

「2年前と比べて、脂肪がずいぶん薄くなっているからわかります。痩せた人は特にこの検査は痛いんですよね。骨も当たるし。」

「ハイ、じゅーぶん痛いです。」

ペチャパイはつらい。でも、実は以前のほうがもっと痛い印象があった。ホルモンだか歳だかが関係しているのではないかと思う。

検査を終えて、腸閉塞だったらこんなにスタスタ歩けないなあと思いつつ、受診科の待合室へ。しばらく待って自分の番号が表示された。

「検査結果を見てみましょう。。。前回と変わりなし!」

先生の説明では、左側にある直径12mmの腺筋上皮腫は今回11mm(角度など検査の状態により微妙に違うらしい)、新たにできたという右側のものは、乳頭の上に5〜6mmのものが一つ、下に同じく5〜6mmのものが一つ(ちなみに右側は、触ってもまったくわからない)。右側は針を刺して検査していないから何かわからないが、良性のしこりと考えられるとのこと。

そんなわけで、1年後にもう一度診ていただいて問題なければ経過観察終了にすることになった。

終わって会計をしに、計算受付の長蛇の列に並ぶ。外はいつの間にか豪雨で、雷の音も聞こえた。と思うと、停電に。停電といえば、この病院にMRIを受けに来たとき計画停電になっちゃったこともあったよなあ。

すぐに復旧したのだが、自動支払機が復旧しないのか支払いは次回の来院時にお願いしますとアナウンスがあった。次回ったって、、、1年後だし。忘れちゃうよ。と思ったので、計算窓口は開いていることだしと、カード払いにして帰って来た。

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