Archive for 2014年06月

難病対策 or がん対策(ちなみに指定難病の決まり方編 続き)

昨日の続き。引き続き、私の考えや(慌てて書いての勘違いも)あるだろうからご了承を。

指定難病の選定手順は、

指定難病選定のための疾患の整理を、厚生労働科学研究補助金事業の研究班が実施。
(平成22年度から「今後の難病対策のあり方に関する研究班」が学術的な事実関係の整理及び情報収集を、現在行っている。)

厚生科学審議会疾病対策部会の指定難病検討委員会(第三者委員会)が審議。
(昨日投稿したとおり、研究班が整理した医学的な事項をもとに、医学的な見地より、要件を満たすか審議する。)

疾病対策部会に審議の結果を報告。
(審議を行う際は、定難病検討委員長ほか患者代表が参加を求められることも。患者が直接何か言えるとしたらココ。)

疾病対策部会の議決。

厚生労働大臣が指定難病を指定。

である。

難病法施行は来年(平成27年)からで、先日の陳情の際に疾病対策課長から伺ったこととして、
来年1月 第一次実施〈既存疾病+新規疾病(先行分)〉で、前倒し実施
同年7月 第二次実施〈新規疾病(先行分以外)〉となり、完全実施
ということで、準備中ということである。

あの時、疾病対策課長から、腹膜偽粘液腫は難病のほうでなくがん対策へ、という話が出て、その時確認したことは、指定難病検討委員で審議される疾病は「前段階」で整理されており、要するに腹膜偽粘液腫は「前段階」の整理で振り落とされている、といったニュアンスだった。

腹膜偽粘液腫は、指定難病検討委員会の審議の俎上にすら上らないのである。

なお、第一次実施の疾患は文句なしの疾患となるだろうから、もしや難病に指定されるかも、と思うような疾患は第二次実施のほうになる。

陳情の際、今後署名を集めたところで無駄で(温情や主観は一切排除)、医学的に審議する疾病を取り上げる的な感じで疾病対策課長は仰っていた。

結局のところ、前段階である「今後の難病対策のあり方に関する研究班」の研究によって、腹膜偽粘液腫はがん対策に回ったほうが良いということになったと思われる。だとすると、次の話も合点がいく。

ここ数年の、難治性疾患克服研究事業に指定されていた米村先生の研究について、今年度はがん対策のほうに応募してくれという指示があったらしい、って話。

  • upa

    2014年06月29日(日)12:51

    返信

    ご無沙汰してます。
    今月6月4日に草津総合号病院で腹膜切除、温熱化学療法の手術を受け26日に退院しましたヽ(´▽`)/
    まだまだあまり食べれてないしお腹の動きも悪い状態での退院で不安も大きいですけど。

    • pom

      2014年06月30日(月)01:35

      返信

      upsさん、退院おめでとうございます! お疲れさまでしたっ。

      ブログも拝見しました。様子が手に取るようにわかったyo。

      しばらく調子が良くないでしょうが、だんだん良くなるから。だんだん、食べられるようになるから〜〜。そのうち、ダイエットしなきゃって思うようにまで食べられるようになっちゃうんだから〜〜〜。(でも腸閉塞に注意だyo!)

      また折をみてその後の体調など教えてくださると嬉しいです。悪いときだけでなく、良いときも教えてくださいね、皆の励みになるしネ!!

  • upa

    6月 29th, 2014

    返信

    ご無沙汰してます。
    今月6月4日に草津総合号病院で腹膜切除、温熱化学療法の手術を受け26日に退院しましたヽ(´▽`)/
    まだまだあまり食べれてないしお腹の動きも悪い状態での退院で不安も大きいですけど。

    • pom

      6月 30th, 2014

      返信

      upsさん、退院おめでとうございます! お疲れさまでしたっ。

      ブログも拝見しました。様子が手に取るようにわかったyo。

      しばらく調子が良くないでしょうが、だんだん良くなるから。だんだん、食べられるようになるから〜〜。そのうち、ダイエットしなきゃって思うようにまで食べられるようになっちゃうんだから〜〜〜。(でも腸閉塞に注意だyo!)

      また折をみてその後の体調など教えてくださると嬉しいです。悪いときだけでなく、良いときも教えてくださいね、皆の励みになるしネ!!

難病対策 or がん対策(ちなみに指定難病の決まり方編)

シャバ活動が忙しく、なかなかこっちが進まず。なんて言うと「良いことじゃないですか」と言われちゃうけど、正直、今の状況はツライ。歯をくいしばってる感じ。ぢっと手を見る。。。

それはさておき、今日こそ「指定難病の決まり方」について、投稿しちゃうずら! 私の考えが多分に入っているということを先に言っておくずら。(ここでは、難病に指定後の医療費助成のレベルの話は無視しちゃうずら。)

え〜先般、腹膜偽粘液腫の難病認定の署名とともに陳情に参って撃沈したわけだが、その翌日である5月28日、「平成26年度 第1回 厚生科学審議会 疾病対策部会」が開かれ、議事録が厚生労働省健康局疾病対策課から出されている。

ざざっと斜め読みなんだけど、第三者的な委員会として設置される「指定難病検討委員会(仮称)」が指定難病の選定をする。で、この委員会が「これまでに研究班が整理した医学的な事項をもとに、医学的な見地より、個々の疾病について、指定難病の要件、それぞれの要件を満たすかどうかの審議を行う」とのこと。

医学的な見地 ←ここ重要。試験に出る。って試験なんてナイyo。

さて、この委員会の選定結果は疾病対策部会に上がってきて、そこでとりあえず患者当事者(患者代表)が意見を言う場あり。そして議論して最終決定となる。

ちなみに、指定難病は固定ではない。「指定難病に指定されていない疾病のうち、指定難病の要件を満たす可能性があるものがある場合」と「指定難病として指定をされている疾病について、効果的な治療方法が確立するなど状況の変化が生じた場合」に委員会が持たれる。指定難病であっても、治療方法が確立すれば当然、難病からはずれることとなる。

それにしても難病はたっくさんあるわけで、それをどうやって選別していくか、なんだけれど、もうザックリは決まっているっぽい。先に出したように、「これまでに研究班が整理した医学的な事項をもとに」と、今まで難病対策でやっていた研究のことを基本にするわけだから。それより、どの程度まで医療費助成するかが問題、みたいな。

この話は、まだまだ続くんだけど(陳情に行ったときに聞いた話とのからみ)、これから出かけなきゃいけないので帰ってきたら。今日は途中だけど投稿しちゃうずら!

うなぎ画像

難病対策・がん対策の続きはもちろん、混合診療のことで思うこと、お仲間のこと、自分の最近の調子、、、投稿したいこと満載で、それを一つずつアップしていくかと思えば逃避癖で、今日はうなぎ画像を貼ることにしたっす。

池田病院近くの「うなよし」の白焼き。去年の7月の画像。これは投稿済みだったかな。春に池田病院に行ったときも食べたかったのに、同行者の弟が待ち時間にコンビニのおにぎり&手巻き寿司をいくつも食べてしまい、「お腹空かない」と拒否されて食べられず。。。

 

2013-08-11 16.13.10 のコピー

昨年8月、従兄弟にご馳走になったうな重。伯母が亡くなり、従兄弟が母親(伯母)とよく行ったという店に私たちを連れて行ってくれた。

その1か月前、伯母を見舞いに病院に行ったら「そのお名前の方は入院していません」と言われて、病院間違えたかと従兄弟に電話したら、、、ちょうど家族葬の最中だった。見舞いには間に合わなかったのだ。。。

母から伯母(母の姉)の見舞いに連れて行ってと私に電話が来たのは、池田病院の帰り道で、それは米村先生から手術と言われた日で結構凹みながらの高速道路でだった。

そのちょっと前に母と弟は伯母を一度見舞っていた。従兄弟や弟の話では、しばらくは安定しているだろうのことで、自分自身がやたら盛り下がっていたので「明日は勘弁して。来週に行こう」と母に言った。

ところが翌週、そういうことだったのである。母はもう一度、伯母に会いたかったから、1週間延ばした私を非難しまくった。こっちの言い分は、足腰の元気なうちに会いたいだけ会っておけば良かったのに今さら何よ?なんだけど、いよいよ、という時に姉妹が会いたいと思う気持ちもわからないではないし、もしあの時、母が会いに行ったら、伯母も楽しくなってもう少し生きたかもしれず、申し訳なかったと思う。

「親戚もみな高齢で呼ばれるほうも大変だからさ、いろいろ済んでから通知しようと思って。でも、pomちゃんたちにはバレちゃったね。」

従兄弟はそう言って、お悔やみに行った母、弟、私を伯母との思い出がある鰻屋に連れて行ってくれたのだった。

 

2014-05-02 13.34.07 2

会社の近くの鰻屋のランチ。移転前は会社の本当にすぐそばに有名な鰻屋があり、非常口に立ったら白いご飯が食べられるくらい蒲焼きフレーバーが漂っていたな〜。

鰻を食べるっていうのは、私にとってはすごく特別なことで、何かないと食べない。っつーか、高くて食べられないし。ランチで食べるなんて、本当に珍しいことだ。珍しくなきゃ、写真なんて撮らないし〜〜〜。

ニホンウナギがレッドリストに載ることになっちゃって、いよいよ遠い存在になっていく。わたし待つわ、いつまでも待つわ、もっとたくさん鰻が殖えるまで〜。

あ、国歌斉唱おわった、、、サッカー気になるんで、今日はここで。

難病対策 or がん対策(カテゴリーの考え方編)

もし「腹膜偽粘液腫は難病なのか、がんなのか」という質問があったとしたら、それはナンセンスすぎる問いだろう。腹膜偽粘液腫は今現在、難病だし。がんでもあるし。どっちも、なのだから。

先日の陳情では、厚生労働省疾病対策課長から、腹膜偽粘液腫については難病対策でなくがん対策のほうへという話だったが、これは国の「対策」面の話であって重複するわけにもいかないので、便宜的にどちらか一方で対策を立て実行していただくということかと思う。

単純に考えてまずいのかもしれないけれど、疾病対策課長が「がん対策」へというなら、腹膜偽粘液腫は「がん対策」の中で要望していけば良いのではないだろうか。がん対策健康増進課も腹膜偽粘液腫をはじいて、どちらからも扱ってもらえない、とは私には思えない。ただ、腹膜偽粘液腫というのは病態だから、どういう方向からがん治療を捉えていくかを問題にしてもらわないと、なんて思うんだけど。

これまで難病認定を訴えてきたから、難病でなくなるのか、みたいに見えるけれど、そういうことじゃ~ない!

難病対策 or がん対策(陳情報告編)

5月27日の午前、私たちは衆議院第二議員会館に集合した。

その日の私たちのメンバーは、腹膜偽粘液腫患者支援の会の代表・藤井さんと藤井さんのご主人、それからHIMEさん、M.H夫人(ちゅっこさん)、2児の父さん、そして私。このブログでも名前が出てくる人ばかりだが、私以外の3人は会の総会に出席していて、藤井さんの呼びかけに「行かずばなるまい!」と男気&女気を出したのだと思う。

患者4人は、いま闘病している仲間や無念にも天国に旅立った仲間の代弁をしなければと、自分の実体験や今後の不安とともに、治療法の研究援助と医療の充実、必要な人への医療費助成を訴えていこうと、言いたい事をまとめて臨むことにした。

議員会館を入ってすぐのところで4人が待っていると、藤井さん夫妻がやってきた。ご主人が段ボールを括り付けたカートを引いて来た。「途中でカートが壊れちゃって。。。」

3万名ほどの署名の紙が入っている段ボールは、いかにも重そう。藤井さん夫妻はこれを毎回陳情のたびにこうやって持って行ってくださってたんだ。。。実際にその姿を見ると、うぉおおお〜アリガトゴザイマス!と思う。

セキュリティチェックを通り入館証をもらって、私たちは約束の時間より少し前、民主党の衆議院議員である津村啓介さん(議員って「先生」と呼ぶべき?)の部屋へ向かった。
(余談ながら、私はかなり昔、衆議院議員会館にただのお使いで行った事があるのであ〜る。昔の建物とすっかり変わって、どこもかしこも広々していた。以前の議員の部屋は立ち話くらいしかできないような感じだったと記憶している。)

***

この日は、厚生労働省の疾病対策課から課長と補佐の方、津村議員と秘書の方、そして私たち6名がその席に着いた。こちらの陳情は確か8年前からしていて、10回目なわけだけれど、疾病対策課の課長は前回とは違う方との事。津村議員は前回も一緒に陳情してくださっている。患者のうちHIMEさんだけが前回も同行していて、あとの3人は初めて。

想定していた進行は、藤井さんが陳情内容を述べた後に患者が順番に訴えて、議員からもプッシュしていただいて、課長から質問やコメントを頂戴しつつ、署名ド〜ンで今度こそよ・ろ・し・く、みたいな。ところが。。。

藤井さんの話の後、課長から腹膜偽粘液腫についてどのように理解しているか(それは私たちが理解していることと同じに思えた)、そして先だって成立した難病法の話となったと思ったら、腹膜偽粘液腫は指定難病にはならず、難病対策ではなくてがん対策の方へ行ってくれというようなことを話されたのである。

そのときの状況を「プロジェクトX」的に伝えるならば、

課長の言葉に、皆、凍り付いた。

少し経った今でこそこんなふうに言えるけれど、あの時は青天の霹靂な寝耳に水で茫然自失だったyo。

各自準備して来た「訴え」なぞ無意味になり、患者4人は目を丸くして、課長、議員、藤井夫妻の話の行方を見守っていた。話を聞いているうち、私はどうしても課長に質問したくなって伺った。難病法が成立する前の参議院厚生労働委員会において、政府参考人が、個別の指定難病の選定に関する患者の方見、要望等については、厚生労働省において聞き、適宜、対象疾患を決める第三者委員会に伝える場面もあろうと思う、と言っている、だから私たちが難病に指定してほしいという要望も伝えてくれるかと。

答えは、それはムリってことらしかった。藤井夫妻、HIMEさんが現状の困難を訴えても、そもそもお宅らカテゴリー違うし〜、みたいな(実際の課長は大人力あふれるきちんとした話し方をされていまシタ)。

昨年まで、難治性疾患克服研究事業として米村先生たちの研究に補助金が出ており、それはすなわち難病対策としてだと理解するのだが、難病法が決まったからなのか、閉め出し食らいました感がハンパなく、津村議員も、患者の利益にもなり、新たななんちゃらをしなくても良くて無駄を省けるならば、パキーンと切り分ける必要もないのでは、みたいな(実際の議員は若い力あふれる頭脳明晰な話し方をされていまシタ)。で、課長に対して、第三者委員会の対象疾患選定前に再度、話す機会を得たいと仰ってくださったのである。

そんな流れの後に、署名は厚生労働省疾病対策課へと渡され、陳情(だったのか?)は終了した。

***

お世話になった津村議員の部屋を出てから、地下のコーヒーショップに移動した私たちは、先ほどまでのことを話し合った。ゴール目前のつもりが、いきなり「あなたの行く道はあっちですよ」と遥か遠くを指差された感じで、皆、その時は冷静さがやや欠けていたけれど、とりあえず「あっち」である「がん対策」について勉強しよう、その上で、今後、どうしていくのが最善なのか考えていこう、となった。

いろいろ考えると、もはや難病対策に腹膜偽粘液腫が入る余地はないと感じる。課長は結構はっきりと言っていたもん。それよりも、がん対策で掬い取ってもらうほうが筋を通しやすい。

その後、藤井さんも同様な意見を持ったようである。

  • ちありん

    2014年06月02日(月)17:29

    返信

    そうだったんですね(´;ω;`)
    色々大変でしたね、本当にごくろうさまでした。
    行ってくださった皆さまもごくろうさまでした。

    がん対策の中でがんばらないとですね。

  • ひさみ

    2014年06月02日(月)18:38

    返信

    お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
    署名の趣旨とは違った方向に向かってますが、皆さんが応援して下さってる事に違いはないので、なんと言うか脱力感は拭えませんが、また、力を合わせて前進ですね。
    でも、その場で、皆さんは本当に固まってしまわれたでしょうね・・・

  • ぺぺろみあ

    2014年06月02日(月)20:51

    返信

    お疲れさまでした。
    そんな経緯になったとは…
    その場の凍りついた空気、ビシビシ感じました。
    とても残念ですが、がん対策の方へ進んでいくしかないんですね…
    微力ながら自分も何かお手伝いしたいと思います!

    良い方向へ向かうように、前向くしかないですよね!

  • pom

    2014年06月05日(木)09:34

    返信

    ちありんさん、
    ひさみさん、
    ぺぺろみあさん、
    お返事やたら遅くて申し訳ないです。。。

    私自身は今後「がん対策」のほうに働きかけていくべきだと思いますが、どちらへ働きかけていくかも含め、患者支援の会のこれからの方針等は、皆で考えて決めることになると思います。

    会で臨時総会を開催予定ということなので、そこでいろいろ意見が出るかな〜。

    ほんと、良い方向へ向かうように前向きでいきやしょ〜〜! きっと、これはなんだかんだ言ってうまくいくんだよ。なんかそんな気がするyo!!

  • おはぎ

    2014年06月13日(金)14:52

    返信

    pomさん、陳情にご同行された皆様
    本当にお疲れ様でした。
    私は皆様を誇りに思います!

    事前に沢山の準備をしていただけに
    拍子抜けしてしまわれたんですね。

    でも、皆様の熱意は必ず伝わりますよ。
    AKBの総選挙の言葉を借りれば
    [努力は必ず報われる!]

    そして、pomさんの
    [うまく行きそう〜!]
    この前向き発言が大好きです(^^)

    仕切り直して、いざ前へ!

    • pom

      2014年06月14日(土)04:50

      返信

      おはぎさん、ありがとござりまするぅぅ〜。

      なんだか思っていない方向だったけれど、私が思うに、国のがん対策はこれまで腹膜播種になるとお手上げ、みたいな感じでもあったわけだから、腹膜播種とともに腹膜偽粘液腫が「がん対策」として研究される、っていうのも良いのでは、と。

      うまく行きそう!でしょ?w

  • ちありん

    6月 2nd, 2014

    返信

    そうだったんですね(´;ω;`)
    色々大変でしたね、本当にごくろうさまでした。
    行ってくださった皆さまもごくろうさまでした。

    がん対策の中でがんばらないとですね。

  • ひさみ

    6月 2nd, 2014

    返信

    お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
    署名の趣旨とは違った方向に向かってますが、皆さんが応援して下さってる事に違いはないので、なんと言うか脱力感は拭えませんが、また、力を合わせて前進ですね。
    でも、その場で、皆さんは本当に固まってしまわれたでしょうね・・・

  • ぺぺろみあ

    6月 2nd, 2014

    返信

    お疲れさまでした。
    そんな経緯になったとは…
    その場の凍りついた空気、ビシビシ感じました。
    とても残念ですが、がん対策の方へ進んでいくしかないんですね…
    微力ながら自分も何かお手伝いしたいと思います!

    良い方向へ向かうように、前向くしかないですよね!

  • pom

    6月 5th, 2014

    返信

    ちありんさん、
    ひさみさん、
    ぺぺろみあさん、
    お返事やたら遅くて申し訳ないです。。。

    私自身は今後「がん対策」のほうに働きかけていくべきだと思いますが、どちらへ働きかけていくかも含め、患者支援の会のこれからの方針等は、皆で考えて決めることになると思います。

    会で臨時総会を開催予定ということなので、そこでいろいろ意見が出るかな〜。

    ほんと、良い方向へ向かうように前向きでいきやしょ〜〜! きっと、これはなんだかんだ言ってうまくいくんだよ。なんかそんな気がするyo!!

  • おはぎ

    6月 13th, 2014

    返信

    pomさん、陳情にご同行された皆様
    本当にお疲れ様でした。
    私は皆様を誇りに思います!

    事前に沢山の準備をしていただけに
    拍子抜けしてしまわれたんですね。

    でも、皆様の熱意は必ず伝わりますよ。
    AKBの総選挙の言葉を借りれば
    [努力は必ず報われる!]

    そして、pomさんの
    [うまく行きそう〜!]
    この前向き発言が大好きです(^^)

    仕切り直して、いざ前へ!

    • pom

      6月 14th, 2014

      返信

      おはぎさん、ありがとござりまするぅぅ〜。

      なんだか思っていない方向だったけれど、私が思うに、国のがん対策はこれまで腹膜播種になるとお手上げ、みたいな感じでもあったわけだから、腹膜播種とともに腹膜偽粘液腫が「がん対策」として研究される、っていうのも良いのでは、と。

      うまく行きそう!でしょ?w