いざというとき

巨大地震はいつか来るのだろう。そういういざという時のことって考えることがある。火の元とか頭と足を守るとかもそうだけど、何を持って逃げるのか。
・スマホと予備バッテリー。できれば充電器も
・仕事データ一式が入ったハードディスク
この二組は必須。バッテリーは満充電状態を維持する。
と、この段階でいつもハードディスクにどのデータを入れておくか、容量はこれで足りるのかという方向に思考は角を曲がり、だんだん違う話になってくる。データの整理を始めたり、Amazonのサイトを開いて物色を始めたり。ついには自家製のクラウドを仕立ててそこに保存しようかとか、そこまでやらなくてもすぐに使わないデータは別のディスクに入れて実家に置いておこうかとか(これは確かにやった方がいい)。
結局は一部のデータを右から左に移して、なんだか堂々巡りだなという思いに辿り着いて思考連中は解散する。当然地震のことなど忘れている。いざという時はヤバそうな気がする。

何を持って逃げるのか。
あとは財布と鍵。緊急避難袋みたいなものも作っておいた方がいいんだろうな。
そうだ、緊急避難袋作ろう。そうしたら、そこに何を入れよう。Amazonを開いて……。