Archive for the ‘12.術後2年のへそ事変〜’ Category

このところのワタクシ

まだ入院してないよ〜ん。

19日の時点でやっと2番目ということが判明。牛歩ながらも進んではいる模様。関係各位にはご迷惑をおかけいたしておりますが、引き続きご理解ご協力をこっそりひっそりお願い申し上げやす。。。

私の当初予定ではもう退院しているはずだったので、仕事の段取りがまたヘンになってきていて、今、気持ちが慌て始めている。

体調的には、良いのか悪いのかわからず。一昨日、嘔吐したけれど、ある意味いつもと変わりないし。(トマトソース系のスパゲッティは必ず吐く。なんで? もう食べるのやめる、好きなのに。)トイレに入ると長く居座ってゲリゲリしちゃうのも毎度のことか。

おへそ具合は、でべそになったかも。側面から見ると、お腹よりほんの1mmくらいだが、出てる。。。前に見たときには、おへその皺がなくなってぷっくりしていたものの、まだお腹より引っ込んでいた。このまま放置したらビョコーンと出てしまうのか? はたまた破裂するのか?

まぶたの腫れはかなり治ってきた。良かった〜、あのままだったらどうしようかと思った。

さて、2〜3数週間くらい前から気になっているのが、朝、起きると喉が少しイガイガすること。全然、治らないし、風邪というわけでもなさそうだ。乾燥が原因だろうか。

そんななんてことない体調で、だらしなさも手伝って、結構ゆっくりした時間に会社に行っている。

昨日はぽよよ〜んとしている私に、大忙しで働いている社員サマが、チョコレートとコレをくださいまひた〜。びっくり。

2013-10-28 18.27.35

先週末に私が欲しいと騒いでいたガチャポンの「くいとめるニャー」。好物をありがとん。私もちゃんと働かねばなあ。

  • りー

    2013年10月31日(木)23:09

    返信

    はじめまして。りーと申します。現在母が虫垂癌で岸和田に通院しています。がんサポートも購入して読ませて頂きました!コピーして診察時に先生に渡してきちゃいました。 治療法が確立されるように私も日々願っています。

    • pom

      2013年11月01日(金)11:53

      返信

      りーさん、はじめまして。
      書き込んでくださいましてありがとうございます。 「がんサポート」もありがとーございまっす!
      りーさんのお母様は虫垂癌なんですね。通院ということは化学療法中なのかな。。。お母様はりーさんが付いていてくれて、良かったですね。娘には気兼ねなくなんでも頼めるからねw
      私もりーさんのお母様がどんどん調子が出てきて元気になることを祈っています! もし岸和田で会うことがあったらよろしくね〜〜(ってまだ私、いつ行くのか分からないんだけど)。

  • りー

    2013年11月02日(土)10:11

    返信

    ブログに書き込むのがほんと初めてで…とても緊張しました(笑)
    先生、記事見て『すごいなぁ!』と仰ってました。
    また岸和田に来た時にお会いできたら嬉しいです。

    • pom

      2013年11月02日(土)20:45

      返信

      りーさん、初めてのことやこれまで知らなかったことって、どんなものでも、不安でドキドキしちゃうものですよね。
      でも、もーだいじょーぶ。(笑)
      これからも、よろしくね!!

  • たんちん

    2013年11月03日(日)18:02

    返信

    妻が卵巣、腹膜播種で岸和田病院の手術待ちをしております。何番目とかは先生から伺えるのでしょうか、早くしてほしいです。

  • pom

    2013年11月04日(月)06:55

    返信

    たんちんさん、はじめまして。
    奥様のこと、さぞご心配だと思います。岸和田病院とは米村先生の手術ということですよね?

    手術の順番が何番目かは、先生に伺えば教えていただけるはずです。ただ、いつ伺うか。多忙すぎる先生がベストな状態で、みんなの手術をしていただくためにも、むやみに連絡してお時間頂戴できないし。。。

    私が何番目か知ることができたのは、お仲間が経過観察等で受診した際に、ついでに聞いてくれたからなんです。診察時には先生はスケジュール表をお手元にお持ちですから、そんなときには気軽に見ていただけるでしょう。

    私の場合、手術予約をしてから3か月以上待っている状況です。先月19日の時点で2番目なのにまだ手術の連絡がありませ〜〜ん! 理由はわかりませんが、進み具合が遅いのは確かです。

    今は、草津の病院のほうが早いかも? あちらは米村先生だけでなく、他の先生も執刀されるようですし。ただ、たとえば今から草津のほうに変更して、と思っても早くできるかどうかはわからないです。。。

    先生の手術を待つ人たちは、誰もが大学病院等では余命の話が出る患者さんですから、みなさん早い手術を望んでいますよね。私も進み具合等、わかったことは投稿してみなさんと情報共有していきたいです。

    どうぞ、たんちんさんも気持ちを強くもって、米村先生にたどり着けたのだから「だいじょーぶ!」と思って、奥様を支えてください!!

    • たんちん

      2013年11月04日(月)20:17

      返信

      有難う御座います。前回の診察時に予定をお伺いしたのですが、連絡するとの事でした,次回診察時に尋ねてみます。ブログを参考にさせて頂き、同じ腰枕を注文致しました。

      • pom

        2013年11月06日(水)14:14

        返信

        たんちんさん、次回診察もあるのですね。聞くチャンスですね。
        あの腰枕、あるのとないのとでは大違いです。必要を感じるのはほんの数日ですが、その数日が堪え難いので。。。ちなみに使い方は、枕の山高部分にお尻の出っ張りを乗せます(最初、使い方を間違えて腰に当てて、全然使えないと思ってしまったので)。

  • たんちん

    2013年11月06日(水)21:47

    返信

    分かりました。お伺いしてないと、同じ場所にしてしまうところでした。有難う御座います。

  • りー

    10月 31st, 2013

    返信

    はじめまして。りーと申します。現在母が虫垂癌で岸和田に通院しています。がんサポートも購入して読ませて頂きました!コピーして診察時に先生に渡してきちゃいました。 治療法が確立されるように私も日々願っています。

    • pom

      11月 1st, 2013

      返信

      りーさん、はじめまして。
      書き込んでくださいましてありがとうございます。 「がんサポート」もありがとーございまっす!
      りーさんのお母様は虫垂癌なんですね。通院ということは化学療法中なのかな。。。お母様はりーさんが付いていてくれて、良かったですね。娘には気兼ねなくなんでも頼めるからねw
      私もりーさんのお母様がどんどん調子が出てきて元気になることを祈っています! もし岸和田で会うことがあったらよろしくね〜〜(ってまだ私、いつ行くのか分からないんだけど)。

  • りー

    11月 2nd, 2013

    返信

    ブログに書き込むのがほんと初めてで…とても緊張しました(笑)
    先生、記事見て『すごいなぁ!』と仰ってました。
    また岸和田に来た時にお会いできたら嬉しいです。

    • pom

      11月 2nd, 2013

      返信

      りーさん、初めてのことやこれまで知らなかったことって、どんなものでも、不安でドキドキしちゃうものですよね。
      でも、もーだいじょーぶ。(笑)
      これからも、よろしくね!!

  • たんちん

    11月 3rd, 2013

    返信

    妻が卵巣、腹膜播種で岸和田病院の手術待ちをしております。何番目とかは先生から伺えるのでしょうか、早くしてほしいです。

  • pom

    11月 4th, 2013

    返信

    たんちんさん、はじめまして。
    奥様のこと、さぞご心配だと思います。岸和田病院とは米村先生の手術ということですよね?

    手術の順番が何番目かは、先生に伺えば教えていただけるはずです。ただ、いつ伺うか。多忙すぎる先生がベストな状態で、みんなの手術をしていただくためにも、むやみに連絡してお時間頂戴できないし。。。

    私が何番目か知ることができたのは、お仲間が経過観察等で受診した際に、ついでに聞いてくれたからなんです。診察時には先生はスケジュール表をお手元にお持ちですから、そんなときには気軽に見ていただけるでしょう。

    私の場合、手術予約をしてから3か月以上待っている状況です。先月19日の時点で2番目なのにまだ手術の連絡がありませ〜〜ん! 理由はわかりませんが、進み具合が遅いのは確かです。

    今は、草津の病院のほうが早いかも? あちらは米村先生だけでなく、他の先生も執刀されるようですし。ただ、たとえば今から草津のほうに変更して、と思っても早くできるかどうかはわからないです。。。

    先生の手術を待つ人たちは、誰もが大学病院等では余命の話が出る患者さんですから、みなさん早い手術を望んでいますよね。私も進み具合等、わかったことは投稿してみなさんと情報共有していきたいです。

    どうぞ、たんちんさんも気持ちを強くもって、米村先生にたどり着けたのだから「だいじょーぶ!」と思って、奥様を支えてください!!

    • たんちん

      11月 4th, 2013

      返信

      有難う御座います。前回の診察時に予定をお伺いしたのですが、連絡するとの事でした,次回診察時に尋ねてみます。ブログを参考にさせて頂き、同じ腰枕を注文致しました。

      • pom

        11月 6th, 2013

        返信

        たんちんさん、次回診察もあるのですね。聞くチャンスですね。
        あの腰枕、あるのとないのとでは大違いです。必要を感じるのはほんの数日ですが、その数日が堪え難いので。。。ちなみに使い方は、枕の山高部分にお尻の出っ張りを乗せます(最初、使い方を間違えて腰に当てて、全然使えないと思ってしまったので)。

  • たんちん

    11月 6th, 2013

    返信

    分かりました。お伺いしてないと、同じ場所にしてしまうところでした。有難う御座います。

手を洗いましょう!

トイレ話続きで、外出先での度重なる公共トイレ利用で分かったことがある。世の中の女性たちが、いかにきちんと手を洗っていないかを。。。

ワタシ的にはあり得なさすぎ、である。手をちょいちょいと濡らしただけで洗ったことにしている人もいる。なんで? ちゃんと洗おーよ?

その手でつり革につかまり、スマホやるんですよね。。。スマホやりながらドーナツとか食べちゃったりするのかな。会社のPCも触るしさ。最近のトイレは自動洗浄が多いけれど、ペーパー使うのは自動では拭いてくれないよね?

気にし過ぎかも、というのは分かっている。小さい頃から親に手を洗えとすごーく言われ続けて育っちゃったため、手を洗うことだけはアライグマ並みだから(あとはまるで汚い。部屋とか、机の上とか)。一時は人が使ったペンやキーボードを触るのも嫌なこともあったくらいだから。

それから。いつもお世話になっているJR東日本のトイレは最近、きれいになって快適、ありがたいことなのだけれど、石けんがない。ので困る。

なので私は紙石けんを持ち歩いている。

2013-10-19 20.26.05-1

そして時々、紙石けんの箱をエタコットでフキフキしたりする。石けんにたどり着くまでの手が汚いと思うと、そうしないではいられない(やっぱり過剰反応か?)。

  • ぺぺろみあ

    2013年10月21日(月)22:00

    返信

    自分も紙せっけん携帯してます!
    同じく偏った神経質で、部屋が汚くても手が汚いのは嫌なので(-_- 😉
    抗がん剤をやっていて免疫落ちたこともあるので、手ピカジェル、紙せっけん、除菌ティッシュと、一通り持ち歩いてます。

    美人さんが、片手の指先だけちょろっと洗ってる姿とか衝撃的ですよね。
    「 マジか! 」とショックを受けたこと何度もあります。

    がんサポート、がん研行ったとき購入します!

    • pom

      2013年10月22日(火)22:14

      返信

      ぺぺろみあさん、あ〜、わかってくれる人がここにいたわ! だしょ?だしょ〜〜!?
      私は通勤では紙石けん、お出かけには紙石けん&除菌ティッシュ必携です。

      抗がん剤をすると、正常な細胞もヨワヨワになりやすいだろうから、人一倍、感染症に気をつけなければいけないですね。そっかー、手ピカジェルはチビサイズもあるから良いですね。

      がんサポート、見てみてね〜!(オラの顔入りw)

  • ぺぺろみあ

    10月 21st, 2013

    返信

    自分も紙せっけん携帯してます!
    同じく偏った神経質で、部屋が汚くても手が汚いのは嫌なので(-_- 😉
    抗がん剤をやっていて免疫落ちたこともあるので、手ピカジェル、紙せっけん、除菌ティッシュと、一通り持ち歩いてます。

    美人さんが、片手の指先だけちょろっと洗ってる姿とか衝撃的ですよね。
    「 マジか! 」とショックを受けたこと何度もあります。

    がんサポート、がん研行ったとき購入します!

    • pom

      10月 22nd, 2013

      返信

      ぺぺろみあさん、あ〜、わかってくれる人がここにいたわ! だしょ?だしょ〜〜!?
      私は通勤では紙石けん、お出かけには紙石けん&除菌ティッシュ必携です。

      抗がん剤をすると、正常な細胞もヨワヨワになりやすいだろうから、人一倍、感染症に気をつけなければいけないですね。そっかー、手ピカジェルはチビサイズもあるから良いですね。

      がんサポート、見てみてね〜!(オラの顔入りw)

車両トイレ

先日は、私のたいしたことない通勤史上初、車両トイレを利用。

飛行機や新幹線のトイレは躊躇なく入れるのに、通勤で使う電車ではトイレが付いていてもまず入らない、たとえ行きたくても。

混んでいると車両内を移動しにくいってのはあるが、混んでいない時でも、なんか恥ずかしいからである。

ただいま仕事を整理しちゃって、半分遊んでいるようなものだから(ここだけのハナシ。退院後のしわ寄せが怖いのと、ご迷惑をおかけしている関係各位には心より秘かにお詫び申し上げます)のんびり出社しており、行きの電車は空いている。当然、席に座れる。

なのに、時々、思わず立ってしまう。トイレ下車したい!ときだ。その日もそうだった。

ふらふらとドアの前に進んだけれど、いや待てよ、この電車はトイレが付いているんだし、と、車両内を移動。初めて利用させていただいた。

おかげさまで下車せず乗換駅にたどり着いた(また駅でトイレに行ったけれど)。

車内で化粧するより時間の節約をしたような気分になった(車内で化粧はしないヨ)。

 

ヘルプマーク

2013-10-18 16.37.40

コメント欄でぺぺろみあさんが紹介してくださった「ヘルプマーク」。都営地下鉄の構内にポスターが貼ってあった。「ヘルプマーク」は前回投稿(「見えない障害バッジ」か「うさポン缶バッジ」か)のバッジと同じようなもの。

東京都福祉保険局のヘルプマークの記事↓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

このマークを付けている人がいたら、外見ではわからないけれど援助を必要としているので、思いやりのある行動よろしく〜、と。

認知度が高まればわかりやすく、ヘルプする側もされる側も気兼ねなくて良いと思う。なのに、どこか、デリケートさに欠けるような、、、うーん、難しい。

そういえば。

いつだったかの帰り道、電車で座っていたら私の前にカジュアルかつ知的センス抜群なファッションの30代後半くらいの男性が立った。彼はついていた杖を肘にぶら下げて、バッグから本を取り出して開き、そしてつり革につかまった。

譲った方が良いのだろうか?

譲るのは失礼なのだろうか?

声をかける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、かける、かけない、、、

かけないで寝たふりしながら悩むより、かけて場合によってはショボーンとなってもスッキリする!

「あのう、、、良かったら座ります?」

「あ、、、そうしていただけると助かります。」

ほっ。無事、譲れたのであった。でも、彼が本当に助かると思ってくれたか余計なお世話と思ったかは、正直わからない。

こういうこともあるので、分かりやすいほうが譲るほうもラクってのはあるんだけど。

「見えない障害バッジ」か「うさポン缶バッジ」か

なにしろ私は気が早い。手術日が決まってもないのに退院後のことをもう考えているっス。

前回手術の復帰時、しばらくはヨロヨロしながら会社に行った。あのときのことを思い出すと、今度はそこまでひどくないかもしれないけれど、外出時のキョーフ軽減のために、バッジを用意しておこうと思った。

「見えない障害バッジ(当事者用)」(「わたしのフクシ。」)か、

見えない障害バッジ当事者用

「うさポン缶バッジ」(「術後・治療中マーク うさポン製作委員会」)か。

うさポン

幸いにして私は通勤ラッシュ時を避けて通勤できるけれど、それでも立っているのが信じられないくらい辛く(座っていると何ともなかったりするので、自分でもそのギャップが未だに信じられない)、電車では座りたいなあと切に思った。人生で電車に座れる回数が決まっているのなら、「座れます回数券」をすべてこの時期に使ってもいい、とまで思った。

優先席に座っても、今度はなんとなく居心地が悪い。見た目がなんともないので、どー見てもただの図々しいオバサンだよなと、気が気でなかった。

それで今度は復帰後の辛い期間だけ、うさポン缶バッジのお世話になろうと。

考え方については「見えない障害バッジ」に、より共感している。が、いかんせん目立たないし(目立たせることはこのバッジの本意ではなかろう。差別的になる可能性だってあるし、第一に、このバッジは助けてほしい目印である前に、啓発的な意味がある)、それを付けて優先席に座っても分からない人には何のことか分からない。

「うさポン」は術後・通院中限定なところが、良くもあり悪くも感じられる。だが、今回の自分の用途を思うとこちらであろうと思った。

ちなみに、障害というと大袈裟に受け取られそうだが、
「わたしのフクシ。」>「見えない障害バッジ」>「わたしは当事者ですか?」
へ進んで、そのページを最後まで読むとわかるように、必要なときだけ当事者用バッジを付けるのでも良い。永久的な障害でなく、術後の一時的なものであっても差し支えないはずだ、だって困ってるんだもん。

・・・いろいろ思うことがありながらも「うさポン」を注文したところ、届くのに3週間くらいかかるらしい。タイミングとして決して早すぎなかったかも。

ただ、「うさポン」を黄門様の印籠にするのは嫌である。当然な顔して座るのでなく、「座らせてもらって、ありがとう」の気持ちを持つべきだと私は思う。他の人だって疲れて座りたいだろうし。疲れているのだって、座りたい理由に何の違いがあるだろう?

それから、以前、優先席には座っても良い、自分が座ってその席をキープすれば、お年寄りや体の不自由な方が来たら譲れるし、みたいなことを言っていた人がいたけれど、目に見えない不自由な人は外見から判別できないので、そういう人のことを考えると、常に空けておくべきではなかろうか。

理想は、優先席もバッジも必要ない世界だ。そして、立っていて辛かったら座っている人に「すみませんが、辛いので譲ってもらえませんか?」と意思表示でき、相手が理解してくれたら問題なんて起きない。
 
私たちは相手に気持ちを伝える能力がありながら、なぜか使えてなかったりする。空気を読む練習はしてきたけれど、発信する(意思表示)練習ができていないし、受信する(「譲ってもらえませんか?」と言われて何言ってるの?と思わず、冷静に判断する)練習もできていない。おかしなことだ、私も含めて。

  • ちありん

    2013年10月15日(火)11:18

    返信

    うさぽんバッジ、気になってました。
    術後は座りたいですよね。

    術前はお腹が大きくて、1回だけ譲ってもらったことありますが…。

    ブログには書けてませんが、9月の診察で腹腔胃角小弯部にものすごく小さい粘液?が見つかったので、この先のこと考えてしまいました。
    先生は「大丈夫大丈夫」と言ってましたが(笑)

    発信受信難しいですね。
    空気を読むのが上手な日本人のはずなのに、電車や知らない人の中では不得意になるのかな~。
    私もでけどね。

    • pom

      2013年10月16日(水)04:40

      返信

      ちありんさん、うさポンバッジ、あれば助かりますよね。

      9月の診察の話、「大丈夫」と言われても心配になっちゃいますね。出て来たのか〜〜って。。。
      私が勝手に思うことは、先生がそう仰る理由は、本当にまだちょっとだけなのでわざわざお腹を開けるのはかえって良くない、ということなのでは? 腸閉塞の原因にもならないし、時には消えてしまうことだってあるらしいので、先生は様子見なんじゃないかな。

      PMPで最も問題なのは、粘液が固まってしまうことなんだと思います。固まってくっついている臓器ごと取り出しても生命維持できるなら良いけれど、取る訳にいかない臓器だと温存することになる。するとそこから増えてきてしまう。増えるだけなら別にいいけれど、増えて臓器を圧迫してしまうのが良くないのでしょう。

      ちありんさんは、前回、ちゃんと手術できているだろうから、いま、粘液が固まることもないだろうし、、、、明るく、免疫力アップして毎日アクティブに過ごすほうが、きっと良い方向へ行くと思います!

      • ちありん

        2013年10月17日(木)09:27

        返信

        pomさん、励ましの言葉ありがとうございます!!
        先生の「大丈夫」はまた切ればいいやんなのか、本当に大丈夫な何かがあるのか…でも先生が大丈夫というのだし、大丈夫ですよね。

        確かに本当に小さいらしいので、様子見です。

        「粘液が固まる」そうなのですね。
        確かに人によって粘液の堅さ違うみたいですね。
        私は1回お腹の粘液抜いた時は抜きにくいくらいだったから、ごろっとしているのかな。

        明るく免疫力アップでこれからもいきます~♪
        pomさんも手術に向けて、お身体お大事にしてください!

        • pom

          2013年10月17日(木)23:06

          返信

          ちありんさん、「ごろっと」というか、固まる場合は「ガッチリ」って感じになっていっちゃうみたいです。。。

          明るく免疫力アップ。うんうん。ちありんさんが明るくしてくれなきゃ、盛り上がらないyo!

  • ぺぺろみあ

    2013年10月16日(水)01:08

    返信

    うさぽんバッジ持ち歩いています。
    一度だけどうしても辛いときにカバンにくっつけて座りました。
    近くに年配の方がいたものの、譲る体力がなかったもので…

    自分のブログには「 印籠代わり 」と書いてますが、意味はちょっと違って、「 こういうことなので、お許しを…! 」という意味でした。
    でも印籠って書いちゃうと「 控え控え! 」ってことになっちゃいますよね(^_^;)

    同じく見えないバッジも考えたのですが、わかりにくいのでうさぽんにしました。
    いつもカバンに入れています。お守りみたいです。

    以前足の筋を痛めたときも、やはり優先席に座るのは抵抗がありました。見た目は元気ですから…
    何か言われたら説明すればいいんでしょうが、その勇気が出ないんです。

    術後の患者さんには「 術後です 」バッジ欲しいですよね。

    • pom

      2013年10月16日(水)04:51

      返信

      ぺぺろみあさん、さっき、ブログ拝見しに行きました〜〜。
      全部読んでるつもりだったけれど、失念しており(スミマセン)、お持ちだったんですね、うさポン。

      ぺぺろみあさんの感じは強いて言うなら、TVドラマの警察手帳的な? 「チラっ」「あ、アンタ、刑事さんだったのかい」「ま、そーゆーこった」みたいな?って違うか。

      お許しをって感じですよね。わかるわかる〜。

      ちなみにあのうさポンバッジ、男性も違和感のないデザインのものもあっても良いよね。特に男性は通勤する人も多いだろうから、術後バッジあったほうが楽だろうなあと。

  • ぺぺろみあ

    2013年10月16日(水)09:58

    返信

    はい、そんな感じです。
    免罪符にも近いかもしれません(^_^;)
    見せれば席を譲ってもらえるという気持ちは全くなくて、あくまでも座ったときに理由を知らせるサインというか…
    本当は具合が悪ければ堂々と座るべきなんですが、難しいですよね。

    男性が持てるデザインを!という意見は、うさポンさんの所にも多くきているそうです。
    大江戸線で配っているヘルプマークというのもあるんですが、赤地に白い十字とハートのマークのみなので、それ自体の認知度がないとわかりにくいですよね。

    • pom

      2013年10月17日(木)23:15

      返信

      ヘルプマーク、地下鉄構内のポスターで見ました。
      7月から都営地下鉄、都営バス等、全都営交通に拡大しているみたいです。

      だんだん認知度が高まってくるかもね。他の地域でもそういうのがあったら、いっそ全国共通で、、、と思ったりもするけれど、そうなるとまた差別だとかワケわかんない方向にいっちゃいそうで、悩ましそうですね。

      あと、なんだろ、あのイケてないデザインが付けるのを躊躇させるよなあ、目立つけど。

  • SN

    2013年10月17日(木)20:48

    返信

    あああー
    がんサポートにpomさんがー
    いろいろ参考になるので、結構買ってるんですが、偽粘液腫患者支援の会が出てるというので、即効買いにいったら
    ナント!
    すいません、ブログ記事と関係ない書き込みでした
    申し訳ありませんでした。

    • pom

      2013年10月17日(木)23:18

      返信

      SNさん、あああー見ましたか。
      今はあの写真と人相がちょっと変わってるんですけどね(右目がまだ治らない)。

      「がんサポート」の話をそろそろブログに書こう♪と思っていたところでした〜。

  • 八重桜(ちびまるぱんだ)

    2013年10月18日(金)22:08

    返信

    お久しぶりです。
    無事に退院したものの、あまりの忙しさと怪獣の(息子の)勢いについてゆけず、やさぐれ状態のちびまるぱんだです。んなわけで、ブログも滞ったまま…pomさんのブログで言い訳をする、とんでもない輩のちびまるぱんだです(*ToT)

    勉強不足でした!!
    そんなバッチがあるんですか!!

    入院中、半ば本気でりなこさんの旦那さん含むお仲間たちと、「“術後です”タスキ作りたいよね」と話していたんです~!
    あったんですね、そのようなバッチが!!

    いつもすばらしい情報をありがとうございます\(^o^)/

    手術までもう少し…っすね、きっと!

    私がpomさんだったら…「やるなら、一思いにやってくれぇー(*`Д´)ノ!!」と思っているかもしれません。
    すみません、勝手に…m(__)m

    シンポジウムの為にも、早く終わりますよう、祈っていますO(≧∇≦)O

    • pom

      2013年10月19日(土)17:51

      返信

      ちびまるぱんだな八重桜さん、お疲れ〜っす!
      退院されたのは風の噂で伺っていました。
      ウン、たぶん、可愛い怪獣くんたちやらなんやらで忙しい毎日だろうと拝察しておりましたよー。

      タスキをしなくても、あるんですよ、こんなのが。ただ、需要に生産が追いついてないようです。ボランティア的活動だからなあ。

      「やるなら、一思いに」ww ほんとにねーっw

      そちらも術後でもありますし、お体大切に!ですよ〜〜!

  • りんご

    2013年10月22日(火)11:05

    返信

    こんなバッジがあるんですか!知りませんでした。
    あったらきっと便利ですよね。

    手術、私は7番目だそうです。11月にできるのか・・・
    pomさんに会えるといいのですが…

    • pom

      2013年10月22日(火)22:24

      返信

      りんごさん、ち〜っす。
      HIMEさんから、私は2番目って教えてもらいました。5人分先なんだけれど、今と同じ進み具合だと、なんだかゆっくりですが、このペースでいくのかもっと早くなるのか、、、全然わからないですよね。会えるといいんだけど。

      バッジ、とりあえず持っておくのは安心ですよね。皆、いろいろこれまで不便してたってことよね。

  • ちありん

    10月 15th, 2013

    返信

    うさぽんバッジ、気になってました。
    術後は座りたいですよね。

    術前はお腹が大きくて、1回だけ譲ってもらったことありますが…。

    ブログには書けてませんが、9月の診察で腹腔胃角小弯部にものすごく小さい粘液?が見つかったので、この先のこと考えてしまいました。
    先生は「大丈夫大丈夫」と言ってましたが(笑)

    発信受信難しいですね。
    空気を読むのが上手な日本人のはずなのに、電車や知らない人の中では不得意になるのかな~。
    私もでけどね。

    • pom

      10月 16th, 2013

      返信

      ちありんさん、うさポンバッジ、あれば助かりますよね。

      9月の診察の話、「大丈夫」と言われても心配になっちゃいますね。出て来たのか〜〜って。。。
      私が勝手に思うことは、先生がそう仰る理由は、本当にまだちょっとだけなのでわざわざお腹を開けるのはかえって良くない、ということなのでは? 腸閉塞の原因にもならないし、時には消えてしまうことだってあるらしいので、先生は様子見なんじゃないかな。

      PMPで最も問題なのは、粘液が固まってしまうことなんだと思います。固まってくっついている臓器ごと取り出しても生命維持できるなら良いけれど、取る訳にいかない臓器だと温存することになる。するとそこから増えてきてしまう。増えるだけなら別にいいけれど、増えて臓器を圧迫してしまうのが良くないのでしょう。

      ちありんさんは、前回、ちゃんと手術できているだろうから、いま、粘液が固まることもないだろうし、、、、明るく、免疫力アップして毎日アクティブに過ごすほうが、きっと良い方向へ行くと思います!

      • ちありん

        10月 17th, 2013

        返信

        pomさん、励ましの言葉ありがとうございます!!
        先生の「大丈夫」はまた切ればいいやんなのか、本当に大丈夫な何かがあるのか…でも先生が大丈夫というのだし、大丈夫ですよね。

        確かに本当に小さいらしいので、様子見です。

        「粘液が固まる」そうなのですね。
        確かに人によって粘液の堅さ違うみたいですね。
        私は1回お腹の粘液抜いた時は抜きにくいくらいだったから、ごろっとしているのかな。

        明るく免疫力アップでこれからもいきます~♪
        pomさんも手術に向けて、お身体お大事にしてください!

        • pom

          10月 17th, 2013

          返信

          ちありんさん、「ごろっと」というか、固まる場合は「ガッチリ」って感じになっていっちゃうみたいです。。。

          明るく免疫力アップ。うんうん。ちありんさんが明るくしてくれなきゃ、盛り上がらないyo!

  • ぺぺろみあ

    10月 16th, 2013

    返信

    うさぽんバッジ持ち歩いています。
    一度だけどうしても辛いときにカバンにくっつけて座りました。
    近くに年配の方がいたものの、譲る体力がなかったもので…

    自分のブログには「 印籠代わり 」と書いてますが、意味はちょっと違って、「 こういうことなので、お許しを…! 」という意味でした。
    でも印籠って書いちゃうと「 控え控え! 」ってことになっちゃいますよね(^_^;)

    同じく見えないバッジも考えたのですが、わかりにくいのでうさぽんにしました。
    いつもカバンに入れています。お守りみたいです。

    以前足の筋を痛めたときも、やはり優先席に座るのは抵抗がありました。見た目は元気ですから…
    何か言われたら説明すればいいんでしょうが、その勇気が出ないんです。

    術後の患者さんには「 術後です 」バッジ欲しいですよね。

    • pom

      10月 16th, 2013

      返信

      ぺぺろみあさん、さっき、ブログ拝見しに行きました〜〜。
      全部読んでるつもりだったけれど、失念しており(スミマセン)、お持ちだったんですね、うさポン。

      ぺぺろみあさんの感じは強いて言うなら、TVドラマの警察手帳的な? 「チラっ」「あ、アンタ、刑事さんだったのかい」「ま、そーゆーこった」みたいな?って違うか。

      お許しをって感じですよね。わかるわかる〜。

      ちなみにあのうさポンバッジ、男性も違和感のないデザインのものもあっても良いよね。特に男性は通勤する人も多いだろうから、術後バッジあったほうが楽だろうなあと。

  • ぺぺろみあ

    10月 16th, 2013

    返信

    はい、そんな感じです。
    免罪符にも近いかもしれません(^_^;)
    見せれば席を譲ってもらえるという気持ちは全くなくて、あくまでも座ったときに理由を知らせるサインというか…
    本当は具合が悪ければ堂々と座るべきなんですが、難しいですよね。

    男性が持てるデザインを!という意見は、うさポンさんの所にも多くきているそうです。
    大江戸線で配っているヘルプマークというのもあるんですが、赤地に白い十字とハートのマークのみなので、それ自体の認知度がないとわかりにくいですよね。

    • pom

      10月 17th, 2013

      返信

      ヘルプマーク、地下鉄構内のポスターで見ました。
      7月から都営地下鉄、都営バス等、全都営交通に拡大しているみたいです。

      だんだん認知度が高まってくるかもね。他の地域でもそういうのがあったら、いっそ全国共通で、、、と思ったりもするけれど、そうなるとまた差別だとかワケわかんない方向にいっちゃいそうで、悩ましそうですね。

      あと、なんだろ、あのイケてないデザインが付けるのを躊躇させるよなあ、目立つけど。

  • SN

    10月 17th, 2013

    返信

    あああー
    がんサポートにpomさんがー
    いろいろ参考になるので、結構買ってるんですが、偽粘液腫患者支援の会が出てるというので、即効買いにいったら
    ナント!
    すいません、ブログ記事と関係ない書き込みでした
    申し訳ありませんでした。

    • pom

      10月 17th, 2013

      返信

      SNさん、あああー見ましたか。
      今はあの写真と人相がちょっと変わってるんですけどね(右目がまだ治らない)。

      「がんサポート」の話をそろそろブログに書こう♪と思っていたところでした〜。

  • お久しぶりです。
    無事に退院したものの、あまりの忙しさと怪獣の(息子の)勢いについてゆけず、やさぐれ状態のちびまるぱんだです。んなわけで、ブログも滞ったまま…pomさんのブログで言い訳をする、とんでもない輩のちびまるぱんだです(*ToT)

    勉強不足でした!!
    そんなバッチがあるんですか!!

    入院中、半ば本気でりなこさんの旦那さん含むお仲間たちと、「“術後です”タスキ作りたいよね」と話していたんです~!
    あったんですね、そのようなバッチが!!

    いつもすばらしい情報をありがとうございます\(^o^)/

    手術までもう少し…っすね、きっと!

    私がpomさんだったら…「やるなら、一思いにやってくれぇー(*`Д´)ノ!!」と思っているかもしれません。
    すみません、勝手に…m(__)m

    シンポジウムの為にも、早く終わりますよう、祈っていますO(≧∇≦)O

    • pom

      10月 19th, 2013

      返信

      ちびまるぱんだな八重桜さん、お疲れ〜っす!
      退院されたのは風の噂で伺っていました。
      ウン、たぶん、可愛い怪獣くんたちやらなんやらで忙しい毎日だろうと拝察しておりましたよー。

      タスキをしなくても、あるんですよ、こんなのが。ただ、需要に生産が追いついてないようです。ボランティア的活動だからなあ。

      「やるなら、一思いに」ww ほんとにねーっw

      そちらも術後でもありますし、お体大切に!ですよ〜〜!

  • りんご

    10月 22nd, 2013

    返信

    こんなバッジがあるんですか!知りませんでした。
    あったらきっと便利ですよね。

    手術、私は7番目だそうです。11月にできるのか・・・
    pomさんに会えるといいのですが…

    • pom

      10月 22nd, 2013

      返信

      りんごさん、ち〜っす。
      HIMEさんから、私は2番目って教えてもらいました。5人分先なんだけれど、今と同じ進み具合だと、なんだかゆっくりですが、このペースでいくのかもっと早くなるのか、、、全然わからないですよね。会えるといいんだけど。

      バッジ、とりあえず持っておくのは安心ですよね。皆、いろいろこれまで不便してたってことよね。

まぶたがハロウィン

昨日、気づいたらまぶたがやや赤く腫れて、二重の部分に微妙に垂れて覆いかぶさる感じになっていた!

どちらのまぶたもで、左目はあまりわからないのだけれど、右目は人相がちょっと変わるレベル。顔が変装してしまったよう。微妙に険しい顔つきだ。ぐわわわ〜〜〜。

まぶたは、数ヶ月前からなぜか皮膚がかさかさと剥けてきて変ではあった。乾燥する冬ならともかく、夏になんて。そのうち治るだろうと放置していたんだけれど、だんだん寒くなることだし、とナイトクリームを塗ったのがいけなかった気がする。炎症を起こしてしまったらしい。で、とりあえず、白色ワセリンをうす〜く塗って様子を見ることにした。

そもそも、なんでまぶたの皮膚がかさかさ剥けたのかも謎。いきなりいつもの化粧品が合わなくなったとか? それとも内臓疾患と関係あるとか?

因果関係があるか分からないけれど、前回の手術の頃は、手首が赤くかさかさになっていた。今年になってから、腕時計をしないことにしたらすっかり治ったけど(そのときまで、赤くなると、処方されたステロイド剤を塗って腕時計はもう一方の腕に付け、、、また付けた腕になるから反対に、、、を繰り返していた)。

それにしても、まぶたの腫れ、早く治ってほしいわー。

先生って休みあるんですか?

「手術するする詐欺」から、足を洗えそうになってきたかも。先週の木曜にお母様の付き添いで岸和田に行ったSNさんが、私の手術の順番を米村先生に聞いてくださり、

「おーもうすぐや」と笑顔で手帳見てくれて、前にお二人いらっしゃるそうで三番目だそうです。

とのこと。そうであれば、来週には手術だろう。1か月前に聞いてくださったひさみさんには、私以上に気を揉ませることになってしまった。ごめんね〜&ありがとね〜。そして今回聞いてくださったSNさん、それからいろいろ気にかけてくださったお仲間の皆さん、ありがとね〜。

だがしかし。1か月経っても人数があまり減っていないわけで。今回も蕎麦屋の出前的お返事かも?

仕方がないかな。わかりやすい公平性で考えれば、苦情が出にくいのは順番どおりに進めること。だから診察はいくら重症でも順番どおり。でも手術は、融通を利かせなければ緊急性の高い患者を救えない。蕎麦屋の出前にならざるを得ないのだろう。

米村先生は温情派でかつ型破りなので、融通を利かせすぎちゃってご本人自身もたえずオーバーワークだし、スタッフの方々もきっと大変だと思う。本当に頭が下がる。

先生の忙しさは半端じゃないですよね。
母親が入院してる時、日曜もいつも病院にいるし、元旦も余裕で病院にいらっしゃるみたいなので、前に
「先生って休みあるんですか?」とお聞きしたら
「あるよー学会にいくからさー」
「・・・・・」それって休み?!
「もうこういう生活7年やっとる」とか。
末期ガンの母親がいつも先生に「先生の身体が心配です」と言うので笑われてます。
草津や池田移動だけでも大変だと思います。

***

今、本日二度目の外来終わりましたが朝と違って先生本当、疲れきってました(涙)
長距離走した後みたいな雰囲気で

外来8時間以上もやって、しかも状態の大変な患者さん多いから、いくら国体までいった体育会系の側面も持ち合わせてる先生といえ苛酷すぎます
まだ外来続いてますし(;_;)

SNさんが上のメールをくださった時間は、午後5時を回っていた。

  • SN

    2013年10月13日(日)22:04

    返信

    これお聞きしたの少し前ですが、今から考えると愚問だったような(汗)
    今度は「先生、睡眠時間あるんですか?」と聞いてみます。
    私の人生でこんなに忙しい人見たことありません。
    患者さんでも、先生のお身体心配してる方、多いみたいです。

    • pom

      2013年10月14日(月)21:10

      返信

      SNさん、どうもどうも。
      先生は忙しいだけでなく、いつもいつも人の命と向き合っているのかと思うと、体力だけでなく精神力や集中力も相当なんだろうなと思うよね。

      それにしても、国体まで行ったとは、なんの競技でしたか? 聞きた〜〜い!笑

      • SN

        2013年10月14日(月)21:55

        返信

        バスケットです~
        先生の名前を前に検索してたら、バスケットの記事があったので、「先生ってバスケットしてましたか?」と聞いたら「してたよー国体もいったよー」と(笑)
        これは先生に聞いたのではないですが、大学時代はキャプテンだったらしいです。
        スゲエです。私も運動ばかりやってましたが、国体いけませんし、勉強も話になりませんでしたし(涙)

        まさに文武両道ですね。
        体育会系の人は根性が違うと思いますが、先生もそうだったかと(笑)
        手術の執刀も、ものすごい体力いるそうですので、もやしタイプでは無理なんですねーやっぱり

        • pom

          2013年10月14日(月)22:34

          返信

          おお〜お答えありがとん。
          それ、「米村クイズ選手権」で出題しよう♪(ってそんな選手権やるのかって?)

  • ひさみ

    2013年10月13日(日)22:20

    返信

    本当に先生のスケジュールは殺人的です。。。
    岸和田に入院中のある日起床前(6時前)に先生の声がするんです、で、看護士さんに「今さっき米村先生の声がしたけど・・・」って聞いたところ「さっき来られてたけどもうどこかへいかれたよ」って!!!その日は、岸和田におられる日ではありませんでした。
    手術日には手術と手術の間も病室めぐり、神出鬼没 現れるんです。いつもいつも患者さん達の事を心配してくださってますよね。

    さあ ぽんぽこさん。そして、今病気と戦っていらっしゃる皆さん。
    この素敵な先生のパワーをたくさんもらって頑張りましょうね。
    そして、いつまでも米村先生にはご活躍願いましょう。お元気で。

    • pom

      2013年10月14日(月)21:15

      返信

      ひさみさん、はろーはろー。
      そうだったか〜、他の病院に行く日にも、岸和田にいらっしゃったりするですね。ほんとに大変ですよね。
      先生の奥様も大変だろうな、患者さんに時間取られて家族サービスなんてないだろうし。。。

      先生の頑張りを無にしないためにも、私たちも元気にならないとね!

  • SN

    10月 13th, 2013

    返信

    これお聞きしたの少し前ですが、今から考えると愚問だったような(汗)
    今度は「先生、睡眠時間あるんですか?」と聞いてみます。
    私の人生でこんなに忙しい人見たことありません。
    患者さんでも、先生のお身体心配してる方、多いみたいです。

    • pom

      10月 14th, 2013

      返信

      SNさん、どうもどうも。
      先生は忙しいだけでなく、いつもいつも人の命と向き合っているのかと思うと、体力だけでなく精神力や集中力も相当なんだろうなと思うよね。

      それにしても、国体まで行ったとは、なんの競技でしたか? 聞きた〜〜い!笑

      • SN

        10月 14th, 2013

        返信

        バスケットです~
        先生の名前を前に検索してたら、バスケットの記事があったので、「先生ってバスケットしてましたか?」と聞いたら「してたよー国体もいったよー」と(笑)
        これは先生に聞いたのではないですが、大学時代はキャプテンだったらしいです。
        スゲエです。私も運動ばかりやってましたが、国体いけませんし、勉強も話になりませんでしたし(涙)

        まさに文武両道ですね。
        体育会系の人は根性が違うと思いますが、先生もそうだったかと(笑)
        手術の執刀も、ものすごい体力いるそうですので、もやしタイプでは無理なんですねーやっぱり

        • pom

          10月 14th, 2013

          返信

          おお〜お答えありがとん。
          それ、「米村クイズ選手権」で出題しよう♪(ってそんな選手権やるのかって?)

  • ひさみ

    10月 13th, 2013

    返信

    本当に先生のスケジュールは殺人的です。。。
    岸和田に入院中のある日起床前(6時前)に先生の声がするんです、で、看護士さんに「今さっき米村先生の声がしたけど・・・」って聞いたところ「さっき来られてたけどもうどこかへいかれたよ」って!!!その日は、岸和田におられる日ではありませんでした。
    手術日には手術と手術の間も病室めぐり、神出鬼没 現れるんです。いつもいつも患者さん達の事を心配してくださってますよね。

    さあ ぽんぽこさん。そして、今病気と戦っていらっしゃる皆さん。
    この素敵な先生のパワーをたくさんもらって頑張りましょうね。
    そして、いつまでも米村先生にはご活躍願いましょう。お元気で。

    • pom

      10月 14th, 2013

      返信

      ひさみさん、はろーはろー。
      そうだったか〜、他の病院に行く日にも、岸和田にいらっしゃったりするですね。ほんとに大変ですよね。
      先生の奥様も大変だろうな、患者さんに時間取られて家族サービスなんてないだろうし。。。

      先生の頑張りを無にしないためにも、私たちも元気にならないとね!

転機、あるいはGIFT

最初にこのタイトルで書こうと思った時期は、春をちょっと過ぎた頃だったか。

その時に書いていたら、こんな内容だったろう。腹膜偽粘液腫は私の人生観を変えた。この病と向き合うことが人生の転機となった。そしてもしかしたら、これは天から私への贈り物なのかもしれない。なぜなら、、、(以下略)

だが。

へそ事変の兆候に「もしや?」となり、米村先生の診断を待ってから書くことにしようと思った。人生の転機となったことは確かだろうが、再発と診断が下っても、贈り物だと感じられるだろうか? 自信がなかった。

で、「もしや?」が当たってることが判明し、気持ちの整理もつくと、手術を受けて治療すれば差し迫った生命の危険性もなさそーだし、と、やはり贈り物かもね、な気持ちにはなった。

それから2か月以上が過ぎ、時々「本当は再発なんかしていないのでは?」という錯覚に陥るようになった。おへそはやはり変だし、最近はおへそ周辺がちょっと痛い時もあるのに、だ。このまま永遠に手術の連絡はないかも。だって再発してないんだから。。。

と、頭が変な人になりかけていたのだが、数日くらい前にマトモに戻り、と思ったら、今度は手術が怖くなってきたのだった。贈り物? いらんわ、そんなもんっ!

そこへ、昨日、2児の父さんからの近況報告が!(「私のヘンな家族たち(実家編)」のコメント)

2児の父さん、カッコ良すぎる! 大変だった手術を終え、11日目にしていつものポジティブさを取り戻していた。素敵だと思った。

私もカッコ良くなりたい!!! 素敵な人になりた〜〜〜い!!! いや、なるんだ!!!

すっかり彼から勇気と大きな目標を頂戴してしまった。

私、皆がうらやむ素敵な人になりますんで。うふっ♡

というわけなので、現状では、「転機、あるいはGIFT」でよろしいかと。でも、この先、変わるかもしれない。結構、へこたれるタイプなんで。

  • 2児の父

    2013年10月09日(水)07:06

    返信

    少しは元気を分けられてよかったです!
    がんばりましょうね。
    私でも毎朝不安と悲しみに押し潰されそうになります。
    ストーマをさわってやっぱりついているかと・・・
    仕事は?子供は?ローンは?毎朝考えます。
    で、最終的には、俺だったらできる!俺にしかできなと自信を持つようにしています。
    やるっきゃないですから!
    病院には沢山の方々が病に苦しみ、病気に打ち勝とうと頑張っておられます。
    皆戦っています。一人だけではなく。

    落ち込んでいても、1日は1日。
    どうせ同じ1日なら幸せに過ごしたいですよね。
    そして不安や悲しみの数を数えないで、どんなに些細なことでも幸せの数を数えていきたいと思います。
    何か偉そうにすみません・・・
    書き込みをさせていただいて自分にも言い聞かせてますので。
    とにかくやるっきゃないですね!
    Ponさんやってやりましょーよ(^ー^)

    • りなこ

      2013年10月09日(水)22:09

      返信

      2児の父様~
      手術乗り越えご無事で何よりです。

      寝れていないですよね・・きっと・・
      主人は昼間2.3時間寝れていればいい方だったような、その頃胸に溜まった水を抜いてもらったり、熱が上がったり下がったりで氷枕が手放せませんでした。

      それでも同時期に入院していたお仲間の女性達は、
      いつの日か談話室で笑い声が聞こえてくる程で、パワ-をもらってました。
      そんな日がくることを信じて東京の下町からもエ-ル贈ってます(^0^)!

      pom様 コメントお邪魔しました。後輩の私共からすればpom様かっけ-っすよ!

      • pom

        2013年10月10日(木)03:02

        返信

        りなこさん、ありがとうございますっす! オラはダサダサだけど、今は自己暗示かけよーかな。笑

        症状は皆それぞれで、同じような回復具合というわけにもいかないけれど、仲間がいると気が楽になることは確かですよね。

        その後、ご自宅に戻られ、ほっとされている半面、お腹の調子やその他諸々、思ったようにならないことにご主人は落ち込んだりしてないでしょうか。私も先達のお仲間から言われました「日にちもの」って。私も偉そーに言ってみます、「日にちものです!!」

        きっと、私が手術し退院したら、りなこさんが言ってくれるでしょう、「日にちものです」ってね。笑

    • pom

      2013年10月10日(木)02:44

      返信

      2児の父さん、1つ前の私の投稿にKさんからもコメント入ってました。当事者にならなければ分からないこともあることでしょう。

      「俺だったらできる!」うんうん。2児の父さんにしかできない!そうだよ〜〜。その力、あると思う。

      病気前に買っといて良かったってことで。これからだったら、ビビってローン組めないよ?

      私は超零細ながらも経営側なので、就労問題はどっちの気持ちも分かります。そこで、、、

      仕事の肩代わりしてくれる同僚や部下、配慮してくれる上司、、、ありがとうの気持ちを口に出して言う。それから、それを他の人にも伝える(逆チクリね)。他人の評価って大事だもん。○○さんがやってくれて助かりました!とか○○部長がこうしてくれて有り難かった!とか。

      2児の父さんの職場の方たちは理解ある人たちみたいだし、言葉で伝え、皆で共有することで、さらに職場の団結力を高めれば生産性が上がる! アイツの分までやらされて毎回やんなっちゃうよ、と思われないために、感謝することとムードメーカーになることかと。言わなくても、2児の父さんはやりそうだけど。。。笑

      あとは、前向きなカッコいい父親の背中をこどもに見せつける、ってことで〜。

      退院したら、これまで以上に気遣いが必要でしょう。だから今はあまり考えず、ゆっくりのんびり養生したほうがおトクですぜ。

      な〜んて、私も自分に言い聞かせてますYO!

  • なちゅらる

    2013年10月10日(木)16:22

    返信

    はじめまして。主人が昨年10月に草津で腹膜偽粘液腫で手術しました。同じ疾患ということでこちらのブログにもお邪魔させて頂いております。

    主人も、胆嚢、脾臓、大網、小網、尿管ステント設置、大腸全摘切除で永久ストマー生活になりました。ストマーになったことは私もショックでしたが、本人は意外とケロっとしていて(そう見せていたのかもしれませんが・・・)命があるだけでいい、地元の病院ではもう治療できないと言われたぐらいだから・・・まだこれからやりたいことがあると言っていました。
    2か月ほどで退院したのですが、地元(関東)へ帰ってから間もなく急性前立腺炎になり、地元の病院へ年末年始挟んで1か月ほど入院、尿管ステントから炎症を起こしたようです。
    しかし、それから1週間程で仕事にも復帰し
    食事も徐々に、以前より若干少ない程度で
    何でも食べられるようになりました。

    今年7月に尿管ステントを除去し、これから・・・という矢先、9月の定期健診で再発していることがわかりました。こんなに早く再発するなんて・・・
    私もこれには凹みました。来月の初めにまた草津で入院、手術です。山あり谷ありですね。トホホ・・・
    本当にやっかいな病ですね。。。
    土地勘のなかった私ですが、訪れているうちに草津にも慣れてきましたので今回は息抜きに観光など楽しもうと思っています。

    2児の父様、一家の大黒柱として将来のこと、経済的なことたくさん不安があると思いますが、主人のような者もおります。
    どうにかなるさっと開き直って、ストマー生活に慣れて下さいね。

    私ども夫婦の経験が何か皆様へお役に立てることございましたら幸甚です。
    そして・・・pomさま、他皆様、これからよろしくお願い致します。(長くなってしまい、スイマセン)

    • 2児の父

      2013年10月11日(金)07:34

      返信

      なちゅらる様

      再発で不安な中励ましのお言葉ありがとうございます。
      ご主人強いですね。弱音も言わずに病と立ち向かって。
      そんなご主人でしたら再発も軽く乗り越えて、社会復帰すぐできるでしょうね!
      ストーマごときで悩んでいる私がちょっと情けなく感じました。
      多少の不便があっても、周りと違いがあっても私は私。まだ色々なことにも挑戦できますし、社会復帰もできます。
      それだけで幸せですね。

      Pon様
      手術の件なんですが、草津ですることは全く考えていませんか?
      今入院中の方々に聞いてみると比較的早く皆さん手術されています。
      岸和田で早く決まってくれることを願っていますが、草津でってのもありかと。

      • pom

        2013年10月12日(土)01:28

        返信

        2児の父さん、ストマについて悩む気持ち、わかります。扱いに慣れれば逆にラクと聞くけれど、実のところ、私もそうなったら、、、と思うと。。。

        手術待ちのこと、そうなんです、ウチでも草津にエントリーしたらどうかって話をしていたところでした。

        折しも昨日、SNさんがお母様の付き添いで岸和田にいらっしゃって、先生に聞いてくださり、私は3番目ということが判明しました!
        なので、草津の「最後尾はこちらです」に並ぶより早いかなと。
        ありがとうでござる〜〜。

    • pom

      2013年10月12日(土)01:21

      返信

      なちゅらるさん、はじめまして。コメントくださり、本当にありがとうございます。

      大黒柱は本当に大変です。心情、お察しします。。。なちゅらるさんも辛いですね。

      長期生存する人は、腫瘍を取りきれている人というのが一つあって、再発してもまた取れば良いのだそうです(そんなに簡単なものなのか?と思わないでもないですが)。
      そろそろ私も手術のお呼びがかかるでしょうから、場所は違うけれど、一緒に立ち向かいましょう。

      ご主人、素敵ですね「まだこれからやりたいことがある」!!!
      前もどこかで書きましたが、男性は粘りが足りないらしいです。やりたいことをやるためにも、家族のためにも粘ってもらうよう、どうぞお伝えくださいませ。

      またいろいろ情報や思う事など、よろしくお願いします。

  • 2児の父

    10月 9th, 2013

    返信

    少しは元気を分けられてよかったです!
    がんばりましょうね。
    私でも毎朝不安と悲しみに押し潰されそうになります。
    ストーマをさわってやっぱりついているかと・・・
    仕事は?子供は?ローンは?毎朝考えます。
    で、最終的には、俺だったらできる!俺にしかできなと自信を持つようにしています。
    やるっきゃないですから!
    病院には沢山の方々が病に苦しみ、病気に打ち勝とうと頑張っておられます。
    皆戦っています。一人だけではなく。

    落ち込んでいても、1日は1日。
    どうせ同じ1日なら幸せに過ごしたいですよね。
    そして不安や悲しみの数を数えないで、どんなに些細なことでも幸せの数を数えていきたいと思います。
    何か偉そうにすみません・・・
    書き込みをさせていただいて自分にも言い聞かせてますので。
    とにかくやるっきゃないですね!
    Ponさんやってやりましょーよ(^ー^)

    • りなこ

      10月 9th, 2013

      返信

      2児の父様~
      手術乗り越えご無事で何よりです。

      寝れていないですよね・・きっと・・
      主人は昼間2.3時間寝れていればいい方だったような、その頃胸に溜まった水を抜いてもらったり、熱が上がったり下がったりで氷枕が手放せませんでした。

      それでも同時期に入院していたお仲間の女性達は、
      いつの日か談話室で笑い声が聞こえてくる程で、パワ-をもらってました。
      そんな日がくることを信じて東京の下町からもエ-ル贈ってます(^0^)!

      pom様 コメントお邪魔しました。後輩の私共からすればpom様かっけ-っすよ!

      • pom

        10月 10th, 2013

        返信

        りなこさん、ありがとうございますっす! オラはダサダサだけど、今は自己暗示かけよーかな。笑

        症状は皆それぞれで、同じような回復具合というわけにもいかないけれど、仲間がいると気が楽になることは確かですよね。

        その後、ご自宅に戻られ、ほっとされている半面、お腹の調子やその他諸々、思ったようにならないことにご主人は落ち込んだりしてないでしょうか。私も先達のお仲間から言われました「日にちもの」って。私も偉そーに言ってみます、「日にちものです!!」

        きっと、私が手術し退院したら、りなこさんが言ってくれるでしょう、「日にちものです」ってね。笑

    • pom

      10月 10th, 2013

      返信

      2児の父さん、1つ前の私の投稿にKさんからもコメント入ってました。当事者にならなければ分からないこともあることでしょう。

      「俺だったらできる!」うんうん。2児の父さんにしかできない!そうだよ〜〜。その力、あると思う。

      病気前に買っといて良かったってことで。これからだったら、ビビってローン組めないよ?

      私は超零細ながらも経営側なので、就労問題はどっちの気持ちも分かります。そこで、、、

      仕事の肩代わりしてくれる同僚や部下、配慮してくれる上司、、、ありがとうの気持ちを口に出して言う。それから、それを他の人にも伝える(逆チクリね)。他人の評価って大事だもん。○○さんがやってくれて助かりました!とか○○部長がこうしてくれて有り難かった!とか。

      2児の父さんの職場の方たちは理解ある人たちみたいだし、言葉で伝え、皆で共有することで、さらに職場の団結力を高めれば生産性が上がる! アイツの分までやらされて毎回やんなっちゃうよ、と思われないために、感謝することとムードメーカーになることかと。言わなくても、2児の父さんはやりそうだけど。。。笑

      あとは、前向きなカッコいい父親の背中をこどもに見せつける、ってことで〜。

      退院したら、これまで以上に気遣いが必要でしょう。だから今はあまり考えず、ゆっくりのんびり養生したほうがおトクですぜ。

      な〜んて、私も自分に言い聞かせてますYO!

  • なちゅらる

    10月 10th, 2013

    返信

    はじめまして。主人が昨年10月に草津で腹膜偽粘液腫で手術しました。同じ疾患ということでこちらのブログにもお邪魔させて頂いております。

    主人も、胆嚢、脾臓、大網、小網、尿管ステント設置、大腸全摘切除で永久ストマー生活になりました。ストマーになったことは私もショックでしたが、本人は意外とケロっとしていて(そう見せていたのかもしれませんが・・・)命があるだけでいい、地元の病院ではもう治療できないと言われたぐらいだから・・・まだこれからやりたいことがあると言っていました。
    2か月ほどで退院したのですが、地元(関東)へ帰ってから間もなく急性前立腺炎になり、地元の病院へ年末年始挟んで1か月ほど入院、尿管ステントから炎症を起こしたようです。
    しかし、それから1週間程で仕事にも復帰し
    食事も徐々に、以前より若干少ない程度で
    何でも食べられるようになりました。

    今年7月に尿管ステントを除去し、これから・・・という矢先、9月の定期健診で再発していることがわかりました。こんなに早く再発するなんて・・・
    私もこれには凹みました。来月の初めにまた草津で入院、手術です。山あり谷ありですね。トホホ・・・
    本当にやっかいな病ですね。。。
    土地勘のなかった私ですが、訪れているうちに草津にも慣れてきましたので今回は息抜きに観光など楽しもうと思っています。

    2児の父様、一家の大黒柱として将来のこと、経済的なことたくさん不安があると思いますが、主人のような者もおります。
    どうにかなるさっと開き直って、ストマー生活に慣れて下さいね。

    私ども夫婦の経験が何か皆様へお役に立てることございましたら幸甚です。
    そして・・・pomさま、他皆様、これからよろしくお願い致します。(長くなってしまい、スイマセン)

    • 2児の父

      10月 11th, 2013

      返信

      なちゅらる様

      再発で不安な中励ましのお言葉ありがとうございます。
      ご主人強いですね。弱音も言わずに病と立ち向かって。
      そんなご主人でしたら再発も軽く乗り越えて、社会復帰すぐできるでしょうね!
      ストーマごときで悩んでいる私がちょっと情けなく感じました。
      多少の不便があっても、周りと違いがあっても私は私。まだ色々なことにも挑戦できますし、社会復帰もできます。
      それだけで幸せですね。

      Pon様
      手術の件なんですが、草津ですることは全く考えていませんか?
      今入院中の方々に聞いてみると比較的早く皆さん手術されています。
      岸和田で早く決まってくれることを願っていますが、草津でってのもありかと。

      • pom

        10月 12th, 2013

        返信

        2児の父さん、ストマについて悩む気持ち、わかります。扱いに慣れれば逆にラクと聞くけれど、実のところ、私もそうなったら、、、と思うと。。。

        手術待ちのこと、そうなんです、ウチでも草津にエントリーしたらどうかって話をしていたところでした。

        折しも昨日、SNさんがお母様の付き添いで岸和田にいらっしゃって、先生に聞いてくださり、私は3番目ということが判明しました!
        なので、草津の「最後尾はこちらです」に並ぶより早いかなと。
        ありがとうでござる〜〜。

    • pom

      10月 12th, 2013

      返信

      なちゅらるさん、はじめまして。コメントくださり、本当にありがとうございます。

      大黒柱は本当に大変です。心情、お察しします。。。なちゅらるさんも辛いですね。

      長期生存する人は、腫瘍を取りきれている人というのが一つあって、再発してもまた取れば良いのだそうです(そんなに簡単なものなのか?と思わないでもないですが)。
      そろそろ私も手術のお呼びがかかるでしょうから、場所は違うけれど、一緒に立ち向かいましょう。

      ご主人、素敵ですね「まだこれからやりたいことがある」!!!
      前もどこかで書きましたが、男性は粘りが足りないらしいです。やりたいことをやるためにも、家族のためにも粘ってもらうよう、どうぞお伝えくださいませ。

      またいろいろ情報や思う事など、よろしくお願いします。

私のヘンな家族たち(実家編)

へそ事変ののち、実家に行くことがあった。その日は弟もやって来た。池田病院での受診からそう経ってなかったので、やはり話題は私のことになった。皆、心配していた。もう大丈夫かと思ったのに、再発なんて。。。たくさんいろいろ取って、今度はどこを取るというのか。。。

「うーん、これから検査してどこを取るかって話になるんだろうけれど、とりあえず、おへそかな。」

すると母が急に「あなた!」と、私に向かって怒った口調で言った。

「おへそがなくなるくらい、どうってことないんだから! くよくよなんか、するんじゃないわよっっっ。」

「別に、くよくよなんかしてないよー。」

場を和らげようとしたのか、今度は父がこんなことを言った。

「へそを取ったら、くよくよしたくてもできないよきっと、ワッハッハ。」

「意味不明〜」と弟と私。

「そんな諺、あったでしょ?」

「ないでしょ〜。」

「姉貴、茶は沸かせなくなるぜ。」

「んだんだ。」

父が言いたかったのは、おへそがなければ、臍(ほぞ)を噛むことができなくなる、すなわち、悔やむことができない、くよくよできない、ということらしい。

不思議な励まし方をする家族なのだった。

  • ちありん

    2013年09月30日(月)15:28

    返信

    電話はまだかかってきませんか?お臍の具合気になります。

    楽しいご家族ですね~!
    旦那さまの「ブラジル」には思わずプッとふいてしまいました(笑)

    7回手術出来るんですね。
    それは腹膜偽粘液腫の手術に限って7回ですかね?

    徳州会のこと、ちょっと気になってましたが良い方向に転んでくれればいいんですよね~。

  • pom

    2013年10月01日(火)15:56

    返信

    ちありんさん、こんにちは。
    電話はまだなんですよね〜。

    7回というのは、開腹手術が何回できるか、ということなんですが、癒着の問題とかででしょう。でも確か、ひろりんさんのブログに、米村先生が、最近は技術が向上してもっとできると仰っていたみたいなのがあったと思います。
    ということは、7回以上ってことですね。腹膜偽粘液腫の手術でも、そうだと思いますよ。

    • 2児の父

      2013年10月06日(日)12:01

      返信

      Ponさん皆様ご無沙汰しております。
      今日で術後11日目に入りました。
      予定より多い臓器切除と、ストーマにもなり落ちこみましたが、着実に前に進んでいます。
      切除が多いわりにはありがたいことに合併症等なく順調な気がします。
      ストーマはショックでしたが、これだけの大病にかかったのだから仕方ないと割りきりました。
      生きていてるだけで充分と言ってくれた家族の言葉にも励まされした。
      あとは、焦らずに回復させるのみ!
      頑張りすぎてタイヤを高速回転させ空回りさせないようゆっくり前に進めていきます。
      Ponさんまたブログを汚してしまいすみません。
      気持ちは焦るでしょうが1日1日を大切に手術までの日々をお過ごしください。
      必ずいい結果になりますからだいじょうぶ!

      • pom

        2013年10月06日(日)21:58

        返信

        2児の父さん、書き込んでくださり、ありがとうございます!

        拝見し、イマ風の言葉で「かっけ〜!」と思いました。父の背中を見てこどもたちは大きくなるとか言うけれど、お父さんの前向きさ、人にとって大事なことって何なのか、、、そんなことをお父さんから感じていくんじゃないかな、お子さんたちは。

        ご家族の言葉もありがたいですね!!

        私のことも気にしてくださりありがとう〜。2児の父さんみたいにカッケー人になれるよう、鷹揚に構えてるわ〜。

  • K(3児の父)

    2013年10月07日(月)12:23

    返信

    2児の父様

    以前コメントを書かせて頂いた者です。
    今後のご参考になる部分もあるかと考え、以下コメントさせて頂きます。(既にご存じかもしれませんが)

    1. 障害者手帳の申請
    私の場合は、胃全摘の上、大腸も分断したので、経過的なストマになりました。ストマは、パウチの汚れもありますが、ストマ設営部からの液漏れがあったりするので定期的な交換が必須です。
    一方、交換品は非常に高価で、パウチ以外にも設営部を保護する粘土や、密着性を改善するパウダー等の付属品もあわせると簡単に一万円オーバーになります。パウチ設営にともない障害者認定と補助(交通機関の優遇)があるので、障害者申請をただちに行うことをお勧めいたします。
    2. 健康保険について
    名称忘れましたが、病院からも説明があると思います。高額治療に関する保障で、健康保険組合から証明をもらうと、支払額が7万円で限度とされる制度があります。
    3. ストマ外来
    私は、社会保険中央総合病院のストマ外来に行きました。

    ”つらい”と思います。

    私事で恐縮ですが、今 東北大震災の復興ソング
    ”花は咲く”を イル ディーブォ というグループの歌で聞いています。
    私にとって新たな感動があって、サビの部分~花は咲く~が以下の様に歌われています。

    ”Flowers will bloom(花は咲く)、 yes they will,yes they will(そう、花は自律的な意思をもって咲く、きっと
    必ず咲く)、For you who are here(今ここにいるあなたのために) or yet to be born( (あるいはまだ生まれる前のあなたのために) と続きます。
    この詩を読むと、それまで 復興願う気持ちの象徴として”花は咲く”と詠まれたと思っていました。でも
    この版を読むと”強い回復を祈る気持ちが現実まで突き通し、具体的な意思の表れとして、”花は咲く”と表現しているように感じます。

    気持ちはとても大切だと思います。

    • pom

      2013年10月10日(木)01:36

      返信

      Kさん、コメントが埋もれてしまったかもしれずすみません。新しいほうの2児の父さんのコメント返信で、お伝えさせていただきます。

      障害者手帳は、一時ストマだと対象外みたいですが、そうそう閉鎖できない場合は申請も可能なのかなと思いましたが、そんな感じでしょうか。

      調べていて、障害者手帳とはまったく別に、ストマだと障害年金が受給できることも知りました。これは所得があっても(働いていても、所得制限もなく)受給できるのですね。

      Kさんの、知的で心洗われる言葉にはいつも「そうだったのか〜」と気づかされます。これまで、ただのイケメン4人組が英語で歌っているな、、、くらいにしか感じていなかったのだけれど、強いメッセージが込められていたのですね。

    • 2児の父

      2013年10月10日(木)06:54

      返信

      k様

      情報ありがとうございます。
      つらいですよね。
      経済的、精神的にも。
      完全に受け入れるまではまだまだ時間がかかりそうです。
      本当にあとは気持ちの問題ですね。
      音楽ご紹介頂きありがとうございます。
      さっそく聞いてがんばります!

  • K(3児の父)

    2013年10月10日(木)19:43

    返信

    Pom様、2児の父様

    心配り感謝致します。
    (私も勝手にコメントさせて頂いているので、仮に埋もれてしまっても全然平気です。)

    1. ストマ/障害者手帳
    切り口の問題ではないでしょうか。
    【ただ今現在】は、将来の状態を確定させることはできない。従い障害者4級を申請できる。
    【将来】ストマを閉鎖できるようになった。->障害者認定を解除する。
    2. 障害者認定
    障害者申請するには、申請書に医師の直筆コメントが必要です。その後 行政に申請しますが、行政からも医師への内容確認等があったりして、認可されるまで一か月程度要します。
    その間、一時退院になると、退院時に持ち帰る、替えのパウチを使い切り、自費でパウチ及び付属品を購入せざる負えなくなります。
    3.障害者手帳メリット
    障害者認定を受けると、パウチ購入金が全額補償されます。
    私の場合 都内に居住していますが、都営交通も全て無料。確か、タクシーも一割引きになったと思います。
    このタクシーの割り引きが重要です。
    と言うのも、ストマを自己管理するのは結構難しく、どうしてもストマ設営部から液漏れしてしまい、設営部周辺にひどい炎症が起こってしまいます。
    そこで都内のストマ外来に行ったのですが、本手術の影響で、10Mもまともに歩けない。
    また、ストマ閉鎖の施術で草津に出向くにしても、まともに駅まで歩けない。==>タクシー。となるからです。
    それと、これも蛇足ですが、当然JRの乗り換えも相当厳しくなります。従い、事前にJRの利用駅に電話し、車いすの手配をお願いすることをお勧め致します。
    JRが全ての手配をしてくれるので、最寄駅、東京での
    乗換、京都での乗換、南草津での降車、全て車椅子の補助を助けてくれます。
    ストマ閉鎖術も術後が結構厳しかったです。

    4 イケメン4人組
    あまりの美しさに おもわず辞書を取ったのが真相です。

    例のサビの前も次のようになっています。

    someone is smiling(誰かが微笑みかけている),showing me why and how(私に何故、そしてどのようにを示すために)
    to go on living for years and years(いく年も、いく年も生き続けることを)

    私は知的でもなんでもあります。
    未だプータローです。
    ただ、【イケメン】の澄みわたる歌を聴くと、今は見えないけど、何かきっと 穏やかに満たすものが 訪れてくるのだと感じます。

    また 凝りなく お邪魔させて下さい。

    • pom

      2013年10月12日(土)11:19

      返信

      Kさん、なるほどなるほど〜〜。

      「花は咲く」については、サビの前のほうが、ぐっときました。

      話が逸れますが、昨日はとある説明文を作っていて、最初作った文は雰囲気がある文に仕上がったものの、英訳すると意味不明になってしまう恐れありとなり(翻訳者に頼んで英訳も付けるため)、文章を作り直したのでした。

      「花は咲く」の歌詞も、日本語のものはなんとなーくわかる気がする程度で感銘はありませんでしたが、英語のほうがすっきり入る感じですね。

      今後ともこりなくよろしくです!

  • ちありん

    9月 30th, 2013

    返信

    電話はまだかかってきませんか?お臍の具合気になります。

    楽しいご家族ですね~!
    旦那さまの「ブラジル」には思わずプッとふいてしまいました(笑)

    7回手術出来るんですね。
    それは腹膜偽粘液腫の手術に限って7回ですかね?

    徳州会のこと、ちょっと気になってましたが良い方向に転んでくれればいいんですよね~。

  • pom

    10月 1st, 2013

    返信

    ちありんさん、こんにちは。
    電話はまだなんですよね〜。

    7回というのは、開腹手術が何回できるか、ということなんですが、癒着の問題とかででしょう。でも確か、ひろりんさんのブログに、米村先生が、最近は技術が向上してもっとできると仰っていたみたいなのがあったと思います。
    ということは、7回以上ってことですね。腹膜偽粘液腫の手術でも、そうだと思いますよ。

    • 2児の父

      10月 6th, 2013

      返信

      Ponさん皆様ご無沙汰しております。
      今日で術後11日目に入りました。
      予定より多い臓器切除と、ストーマにもなり落ちこみましたが、着実に前に進んでいます。
      切除が多いわりにはありがたいことに合併症等なく順調な気がします。
      ストーマはショックでしたが、これだけの大病にかかったのだから仕方ないと割りきりました。
      生きていてるだけで充分と言ってくれた家族の言葉にも励まされした。
      あとは、焦らずに回復させるのみ!
      頑張りすぎてタイヤを高速回転させ空回りさせないようゆっくり前に進めていきます。
      Ponさんまたブログを汚してしまいすみません。
      気持ちは焦るでしょうが1日1日を大切に手術までの日々をお過ごしください。
      必ずいい結果になりますからだいじょうぶ!

      • pom

        10月 6th, 2013

        返信

        2児の父さん、書き込んでくださり、ありがとうございます!

        拝見し、イマ風の言葉で「かっけ〜!」と思いました。父の背中を見てこどもたちは大きくなるとか言うけれど、お父さんの前向きさ、人にとって大事なことって何なのか、、、そんなことをお父さんから感じていくんじゃないかな、お子さんたちは。

        ご家族の言葉もありがたいですね!!

        私のことも気にしてくださりありがとう〜。2児の父さんみたいにカッケー人になれるよう、鷹揚に構えてるわ〜。

  • K(3児の父)

    10月 7th, 2013

    返信

    2児の父様

    以前コメントを書かせて頂いた者です。
    今後のご参考になる部分もあるかと考え、以下コメントさせて頂きます。(既にご存じかもしれませんが)

    1. 障害者手帳の申請
    私の場合は、胃全摘の上、大腸も分断したので、経過的なストマになりました。ストマは、パウチの汚れもありますが、ストマ設営部からの液漏れがあったりするので定期的な交換が必須です。
    一方、交換品は非常に高価で、パウチ以外にも設営部を保護する粘土や、密着性を改善するパウダー等の付属品もあわせると簡単に一万円オーバーになります。パウチ設営にともない障害者認定と補助(交通機関の優遇)があるので、障害者申請をただちに行うことをお勧めいたします。
    2. 健康保険について
    名称忘れましたが、病院からも説明があると思います。高額治療に関する保障で、健康保険組合から証明をもらうと、支払額が7万円で限度とされる制度があります。
    3. ストマ外来
    私は、社会保険中央総合病院のストマ外来に行きました。

    ”つらい”と思います。

    私事で恐縮ですが、今 東北大震災の復興ソング
    ”花は咲く”を イル ディーブォ というグループの歌で聞いています。
    私にとって新たな感動があって、サビの部分~花は咲く~が以下の様に歌われています。

    ”Flowers will bloom(花は咲く)、 yes they will,yes they will(そう、花は自律的な意思をもって咲く、きっと
    必ず咲く)、For you who are here(今ここにいるあなたのために) or yet to be born( (あるいはまだ生まれる前のあなたのために) と続きます。
    この詩を読むと、それまで 復興願う気持ちの象徴として”花は咲く”と詠まれたと思っていました。でも
    この版を読むと”強い回復を祈る気持ちが現実まで突き通し、具体的な意思の表れとして、”花は咲く”と表現しているように感じます。

    気持ちはとても大切だと思います。

    • pom

      10月 10th, 2013

      返信

      Kさん、コメントが埋もれてしまったかもしれずすみません。新しいほうの2児の父さんのコメント返信で、お伝えさせていただきます。

      障害者手帳は、一時ストマだと対象外みたいですが、そうそう閉鎖できない場合は申請も可能なのかなと思いましたが、そんな感じでしょうか。

      調べていて、障害者手帳とはまったく別に、ストマだと障害年金が受給できることも知りました。これは所得があっても(働いていても、所得制限もなく)受給できるのですね。

      Kさんの、知的で心洗われる言葉にはいつも「そうだったのか〜」と気づかされます。これまで、ただのイケメン4人組が英語で歌っているな、、、くらいにしか感じていなかったのだけれど、強いメッセージが込められていたのですね。

    • 2児の父

      10月 10th, 2013

      返信

      k様

      情報ありがとうございます。
      つらいですよね。
      経済的、精神的にも。
      完全に受け入れるまではまだまだ時間がかかりそうです。
      本当にあとは気持ちの問題ですね。
      音楽ご紹介頂きありがとうございます。
      さっそく聞いてがんばります!

  • K(3児の父)

    10月 10th, 2013

    返信

    Pom様、2児の父様

    心配り感謝致します。
    (私も勝手にコメントさせて頂いているので、仮に埋もれてしまっても全然平気です。)

    1. ストマ/障害者手帳
    切り口の問題ではないでしょうか。
    【ただ今現在】は、将来の状態を確定させることはできない。従い障害者4級を申請できる。
    【将来】ストマを閉鎖できるようになった。->障害者認定を解除する。
    2. 障害者認定
    障害者申請するには、申請書に医師の直筆コメントが必要です。その後 行政に申請しますが、行政からも医師への内容確認等があったりして、認可されるまで一か月程度要します。
    その間、一時退院になると、退院時に持ち帰る、替えのパウチを使い切り、自費でパウチ及び付属品を購入せざる負えなくなります。
    3.障害者手帳メリット
    障害者認定を受けると、パウチ購入金が全額補償されます。
    私の場合 都内に居住していますが、都営交通も全て無料。確か、タクシーも一割引きになったと思います。
    このタクシーの割り引きが重要です。
    と言うのも、ストマを自己管理するのは結構難しく、どうしてもストマ設営部から液漏れしてしまい、設営部周辺にひどい炎症が起こってしまいます。
    そこで都内のストマ外来に行ったのですが、本手術の影響で、10Mもまともに歩けない。
    また、ストマ閉鎖の施術で草津に出向くにしても、まともに駅まで歩けない。==>タクシー。となるからです。
    それと、これも蛇足ですが、当然JRの乗り換えも相当厳しくなります。従い、事前にJRの利用駅に電話し、車いすの手配をお願いすることをお勧め致します。
    JRが全ての手配をしてくれるので、最寄駅、東京での
    乗換、京都での乗換、南草津での降車、全て車椅子の補助を助けてくれます。
    ストマ閉鎖術も術後が結構厳しかったです。

    4 イケメン4人組
    あまりの美しさに おもわず辞書を取ったのが真相です。

    例のサビの前も次のようになっています。

    someone is smiling(誰かが微笑みかけている),showing me why and how(私に何故、そしてどのようにを示すために)
    to go on living for years and years(いく年も、いく年も生き続けることを)

    私は知的でもなんでもあります。
    未だプータローです。
    ただ、【イケメン】の澄みわたる歌を聴くと、今は見えないけど、何かきっと 穏やかに満たすものが 訪れてくるのだと感じます。

    また 凝りなく お邪魔させて下さい。

    • pom

      10月 12th, 2013

      返信

      Kさん、なるほどなるほど〜〜。

      「花は咲く」については、サビの前のほうが、ぐっときました。

      話が逸れますが、昨日はとある説明文を作っていて、最初作った文は雰囲気がある文に仕上がったものの、英訳すると意味不明になってしまう恐れありとなり(翻訳者に頼んで英訳も付けるため)、文章を作り直したのでした。

      「花は咲く」の歌詞も、日本語のものはなんとなーくわかる気がする程度で感銘はありませんでしたが、英語のほうがすっきり入る感じですね。

      今後ともこりなくよろしくです!

私のヘンな家族たち(夫編)

「書く書く詐欺」にもなっていたので、予告通りに「私のヘンな家族たち」として夫のことを。

このブログからイメージされる夫は、M.Hさんによれば「勝新太郎(破天荒キャラ)」とか。ぷ〜〜。
(話は違うけど、M.Hさんから頂戴するメールは面白い。初対面での待ち合わせに「赤いバラとか週刊誌的なものはいらないですよね?」とか。東京人らしい笑いのセンスかな。)

さて、実際の夫はというと、押しは全然強くなく、というか押すという感覚すら知らない、読書好きの、ほぼ浮世離れした人である。以下にいくつかのエピソードを挙げるので推して知るべし。

【徳洲会の事件から】
私が「岸和田の病院も影響あるかなあ」とつぶやくと、夫は「不正が正されれば、今まで被っていたはずの患者の不利益もなくなるのだから、(影響あるなしにかかわらず)良いことだ」という。

正しい。

が、病院にそろそろお世話になろうという私には、現場の混乱が多少なりともあるのでは、とか、今後、これまでと同じ医療を受けられないことだってあるかも、とか、考えてしまう。ニュースを見ると、一部の職員・医師に退職する動きも、とか出てるし。

これをきっかけに理想の病院となれば、スタッフにとっても患者にとっても喜ばしい。しかしそこまで到達するにはどれだけ時間がかかるのか。そこまで待てるのか?

マクロ的視点の夫にとっては、そんなこと、気にならないらしい。というか、まるで他人事なもよう。。。

【確率問題】
私の再発を知った夫は、4人に1人が再発するという話から、こう言った。

「100万人に1人だかなんだかっていうのに、そのうちのまた4人に1人に入ってしまうなんて!」

確率論からいえば、そうだが。

その後、開腹手術は7回はできるらしいなんて話になった時(ネットで見つけたものには、腸閉塞で15回切った人がいるとか)、

「今度切るのは3回目だ。2年ごとに手術してあと8年で終わってしまう。。。ああ!」

ちょっとちょっと〜。そんな単純計算しないでよ。

「そういうシミュレーションもあるかもしれないけどね、2年ごとに再発するって仮定はどーなのよ? これでもう再発しないってこともあるわけだから。再発するとしても5年後とか、せめてもうちょっと希望的観測と心配度を織り交ぜつつ、いい塩梅で仮定してくれない?」

「だって、2年で再発してるんだから、計算したらそうなる。」

そう計算したとしても、だ。本人を前にしてそれを言う夫は、私になんと言ってほしいのだろう?

【あの時じゃなくて良かったよね】
そういうワケで「なんなのさ?」な夫だが、分かってもらえているなあと思うことも。

母は、展覧会やら仕事やらで忙しくしているから病気になるのだと、私を責めんばかりである。「無理しないでね」と弟たちも声をかけてくる。

個展をした4月は本当に忙しく、正直なことを言うと、再発しやすい状況だったかもとは思う。けれど、それで後悔しているかと言えば違う。やって良かった、心の底から。

私は寿命を延ばすために生きているのではない。寿命を延ばすのが趣味なら話は違うけれど。満足のいく人生は、長さだけでは決まらない。

再び手術をすることになって、夫がぼそっと言った。

「あの時じゃなくて良かったよね。」

個展の前や会期中に再発とならなくて良かったと。うん。あの時じゃなくて良かった!

【ブラジル?】
最近、夫がとある絵本を買ってと頼んで来た。近くの書店で見て面白かったが買わずに帰ってきて、やはり気になり戻ったけれどもうなかったという。

人は、ないと余計にほしくなるもの。

「ふーん。で、どこで買えばいいの?」

「いつもの、、、ブラジルで!」

ブラジルで? 時々、夫は意味不明な人になる。

「ほら、ネットの。。。」

「もしかしてそれ、アマゾン?」

「ああ、それ! アマゾン!」

なんだか、夫に、生きてる化石・ピラルクーがオーバーラップしてしまう。

「なんでブラジルになっちゃうわけ?」

「ミシシッピ川と言えばアメリカ、揚子江といえば中国、アマゾン川といえばブラジルじゃないか!」

・・・ちなみに、彼が欲しかった絵本のタイトルは「ちくわのわーさん」である。

  • ぺぺろみあ

    2013年09月27日(金)20:22

    返信

    ちくわのわーさんをブラジルで欲しがるご主人可愛い!
    わーさんは入院に持っていくと楽しくて良いと思います。

    自分は一番最初に手術して告知されたのも徳州会系でした( ´ ∀ ` ; )
    今でも婦人科でお世話になってます。
    本当にスタッフの方々に害がなければよいのですが…

  • pom

    2013年09月29日(日)00:17

    返信

    ぺぺろみあさん、わーさんをご存知なんですね!
    病院のことは、ちょっと気になりますよね。。。

  • ぺぺろみあ

    9月 27th, 2013

    返信

    ちくわのわーさんをブラジルで欲しがるご主人可愛い!
    わーさんは入院に持っていくと楽しくて良いと思います。

    自分は一番最初に手術して告知されたのも徳州会系でした( ´ ∀ ` ; )
    今でも婦人科でお世話になってます。
    本当にスタッフの方々に害がなければよいのですが…

  • pom

    9月 29th, 2013

    返信

    ぺぺろみあさん、わーさんをご存知なんですね!
    病院のことは、ちょっと気になりますよね。。。