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東戸塚記念病院2回め

6月30日は東戸塚記念病院へ。しばらく続いていたダルさも消え、元気で病院に行ってしまった。

先週の血液検査で造影剤を使っても問題なしとなって、その日は再度CT。

有田先生の話では、総胆管(赤い矢印で指してみた)は10mm以上だと拡張といえるが、8mmくらいだから大したことはないとのこと。胆石もないので、気にすることはないらしい。

「胆嚢を取っていることと関係ありますか?」

「そうですね。」

そして、アミラーゼ云々の膵臓についてはCT上、異常なし、とのこと。

「先生、せっかく撮ったので、画像から他に何か気づかれることはありませんか?」

「そうですねえ〜。」

先生はマウスのホイールをくるくるしながらお腹の輪切り画像を上から下まで行ったり来たりして、画像を止めた。

「肝臓に水の貯まりがあります。肝嚢胞といって特に珍しいものでもありません。」

確か、腎臓にも水の貯まりがあるとおっしゃっていた(右側の矢印のもの)。これらは放置しておいて良いらしい。そんな水たまりくらい、ぜーんぜんオッケ〜だねー。

先週の血液検査の結果では、アミラーゼが120と基準値内になっていた。(依然、血液像は微妙に基準値外で、好中球にLマーク、好塩基球とリンパ球にHマークが。総蛋白も本当にちょっとだけはみ出てHマークだった。先生も何も仰らなかったので気にしてないけれど。)

そんなわけで「心配ないでしょう」との診断に、「はい、実は私も心配していませんでした〜」と返答してしまった。それより元から気になっていたことは、今後もし腸閉塞になったら、この病院に来ても良いか?である。

腸閉塞について、有田先生は病院での処置を紙に書かれた。

「絶食 ⇒ 胃管 ⇒ イレウス管」

腸閉塞になったら、経験から言って早く来院したほうが良いとのこと。

「夜でもここは誰かいるから。」

夜でも我慢しなくて良いとは、なんと頼もしい!

「今後、もし何かあったらどうぞよろしくお願いします。」

と挨拶して退出したが、すぐによろしくお願いしちゃわないようにしないと。。。