第51回 日本癌治療学会学術集会

先週とその前の台風のことを書こうかな〜と思ったんだけど、どーも「命の儚さ」に話が向かってしまってやたら悟りの境地になるので、や〜めた! で、表題。

日本癌治療学会学術集会」なるものがあったらしい。随分前に、なんとな〜くネットサーフィンして見つけたんだけど。

ポスター会場で、NPO法人腹膜播種機構支援機構・癌局所療法部の先生方が「大腸がん腹膜播種に対する腹膜切除」というタイトルで発表されている。

私が気になったのは、同じくポスター会場での、「腹膜偽粘液腫再発に対し再切除術施行した病理組織型の異なる2症例の治療経験」。市立岸和田市民病院・外科の先生方の発表だ。ちなみに演者に名を連ねている先生方は宮内雄也先生、鍛利幸先生など。どんな内容なのか知りたい。(市立岸和田市民病院って、岸和田徳洲会病院の近くじゃない? 岸和田はPMP治療の聖地か???)

また、臓器別シンポジウム「大腸がん治療の最前線:進行・再発大腸がんの治療戦略」では、「大腸がん腹膜播種に対する新たな治療戦略」(国立国際医療研究センター・下部消化管外科の矢野秀朗先生、合田良政先生、須田竜一郎先生)が。

TVドラマの「ドクターX」では主人公の女医も腹膜切除の手術をしたらしい(見てなかった〜、再放送を見よーっと)が、本物の先生方もいろいろ発表されており、難しい手術ながら「腹膜切除はアリ」な方向に、少しずつ世の中は向かっている。

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