うなぎ画像

難病対策・がん対策の続きはもちろん、混合診療のことで思うこと、お仲間のこと、自分の最近の調子、、、投稿したいこと満載で、それを一つずつアップしていくかと思えば逃避癖で、今日はうなぎ画像を貼ることにしたっす。

池田病院近くの「うなよし」の白焼き。去年の7月の画像。これは投稿済みだったかな。春に池田病院に行ったときも食べたかったのに、同行者の弟が待ち時間にコンビニのおにぎり&手巻き寿司をいくつも食べてしまい、「お腹空かない」と拒否されて食べられず。。。

 

2013-08-11 16.13.10 のコピー

昨年8月、従兄弟にご馳走になったうな重。伯母が亡くなり、従兄弟が母親(伯母)とよく行ったという店に私たちを連れて行ってくれた。

その1か月前、伯母を見舞いに病院に行ったら「そのお名前の方は入院していません」と言われて、病院間違えたかと従兄弟に電話したら、、、ちょうど家族葬の最中だった。見舞いには間に合わなかったのだ。。。

母から伯母(母の姉)の見舞いに連れて行ってと私に電話が来たのは、池田病院の帰り道で、それは米村先生から手術と言われた日で結構凹みながらの高速道路でだった。

そのちょっと前に母と弟は伯母を一度見舞っていた。従兄弟や弟の話では、しばらくは安定しているだろうのことで、自分自身がやたら盛り下がっていたので「明日は勘弁して。来週に行こう」と母に言った。

ところが翌週、そういうことだったのである。母はもう一度、伯母に会いたかったから、1週間延ばした私を非難しまくった。こっちの言い分は、足腰の元気なうちに会いたいだけ会っておけば良かったのに今さら何よ?なんだけど、いよいよ、という時に姉妹が会いたいと思う気持ちもわからないではないし、もしあの時、母が会いに行ったら、伯母も楽しくなってもう少し生きたかもしれず、申し訳なかったと思う。

「親戚もみな高齢で呼ばれるほうも大変だからさ、いろいろ済んでから通知しようと思って。でも、pomちゃんたちにはバレちゃったね。」

従兄弟はそう言って、お悔やみに行った母、弟、私を伯母との思い出がある鰻屋に連れて行ってくれたのだった。

 

2014-05-02 13.34.07 2

会社の近くの鰻屋のランチ。移転前は会社の本当にすぐそばに有名な鰻屋があり、非常口に立ったら白いご飯が食べられるくらい蒲焼きフレーバーが漂っていたな〜。

鰻を食べるっていうのは、私にとってはすごく特別なことで、何かないと食べない。っつーか、高くて食べられないし。ランチで食べるなんて、本当に珍しいことだ。珍しくなきゃ、写真なんて撮らないし〜〜〜。

ニホンウナギがレッドリストに載ることになっちゃって、いよいよ遠い存在になっていく。わたし待つわ、いつまでも待つわ、もっとたくさん鰻が殖えるまで〜。

あ、国歌斉唱おわった、、、サッカー気になるんで、今日はここで。

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