Archive for 2015年01月

度胸のある、あるいは能天気な家族

今朝、母を手術室に送り出し、今は弟夫婦といっしょに待っている。母は亜全胃温存膵頭十二指腸切除なる手術をただいま受けている。

ここに至るまで、母には逐次、自分の手術体験を伝えている。くだらない小さなことから大きなことまで。人間、経験のないことはむやみに不安に思うものだけれど、「こういうものだ」と知っていれば、恐れずに済むことも多い。以下、ちょっと面白かった会話を。

母「胆嚢も取るんでしょ?」

私「うん、取っても全然問題ないから。いいじゃん、私とお揃いで。」

母「そう言えば、お父さんも取ったよね。」

私「取ってないでしょ?」

母「何言ってるのよ、S字結腸が、、、あ、がんってお父さんには今も内緒よ、お父さんはあれで結構落ち込むタイプだから。で、あの時、膿盆に大腸と一緒に小さいのが載ってたじゃない。」

私「の、膿盆!」

S字結腸とはかなり遠いところにありそうな胆嚢を取った理由が、確かあの時あったのだ。それはともあれ、あの豆みたいな形したゲロ吐き皿を膿盆というのか!

実は母は結婚前に、病院で働いていたのである。認知症ではないけれど正統派の天然ボケをいつもかましているから、突如出てくるそんな単語にはビックリしてしまうのだけど。

私「じゃ、家族3人が胆嚢なくてタンノウタリン家族ってことで〜。」

母は「ぶひ〜〜!!」と私をバンバン叩くのであった。

先ほどなどは、

私「ここの病院ではね、弾性ストッキング履いて術着に着替えたらパンツ履かないで手術室に行くんだよ。」(私がまだ腹膜偽粘液腫とはわからず卵巣腫瘍の手術をした病院でもあるので、ここのシステムはよ〜く知っているのだ。)

母「え〜!? ノーパンで? やっだ〜、スースーしちゃう。」

(ちなみに岸和田は履いて手術台に上がるんだけど、履いたまま手術するわけじゃないので、眠ったら脱がされるんだyo!)

術後しばらくが結構辛いこと、入院が長引くこともあること、退院してもなかなか食事が思うようにできないし、思うように歩けなかったりすることなども母に伝えた。

そうそう、執刀医の先生の事前説明のときのこと。

「あれよあれよと言う間に手術ということになって不安だと思うのですが」と、先生は「手術」「抗がん剤」「放射線治療」のそれぞれのメリット・デメリットを説明しようとした。先生が説明される前に、母が言った。

「私はまだまだ生きたいんです! キリッ。」

私も言った、「私たちは根治を目指した手術を望みます! キリッ。」

隣で弟が無言でうなずく。キリッ。

先生は手術が最適かどうか悩んでいるだろう家族と本人に手術の有利さを伝えるつもりだったろうから、私たちの態度に拍子抜けしたかもしれない。または、この家族はこの手術を舐めてるのかと思ったかも? でも、そうとなったら話は早いわけで、手術方法や合併症のことなどをかなり丁寧に説明された。

83歳という高齢ながら難しい手術を選択した理由は、すでにネットで調べて最近では先生方のレベルも上がり高齢者も手術できるし、想定される合併症は断然容認できるものだと思ったからだ。

合併症については、お向かいさんのことを思い出していた。お向かいさんはなんだかんだと1年以上入院した。その後もあれこれあった。本当に大変なことを乗り越えていらっしゃった。お向かいさんのほうがお若いけれど、ウチもなんとかやっていけるかも!(だいたい腹膜切除より楽だと思うし〜〜。)

先生には、術後合併症で入院が長引いた場合、転院を迫られることはあるのか伺った。それはないとのこと。

ウチらはやる気十分、あとは先生の腕にかかっている! で、つい先生のご経験を質問したりしちゃって、納得したのである。

母「神様、先生、どうぞ上手くいきますようにお願いします。。。」

普通、神様と先生は別々にお願いするものだと思うが。先生は面食らったかも。でもなかなかに良い先生で、「前向きな人のほうが術後の経過も良い傾向にありますよ」と仰ったのだった。

・・・まだお昼か〜。9時からで、5〜6時間かかるというからあと2時間くらいかな。

  • SN

    2015年01月27日(火)18:59

    返信

    今日なんと、手術で大変な日だったんですね。
    Pomさんもおつかれだと思います。
    私の母親は胆嚢、脾臓、とってますが全く影響ないです。
    母はここ五年半で開腹手術4回していますが、手術の嫌な記憶はあまりなく手術より注射の方がはるかに嫌がります(汗)
    早く開腹するといいですね~でも手術した先輩のpomさんがついてるので心強い!

    • pom

      2015年01月29日(木)11:02

      返信

      SNさん、ホントありがとうございます。

      ICUは一泊で済んでお部屋に戻り、行った弟に悪態ついてたようです(^。^;) 娘のほうが何かとイイらしいyo!

      SNさんのお母様の話、励みになるし参考になるわ~!

      今日は夜に病室に寄るので、リハビリしたくないと行ってるらしい母に優しくビシビシと歩かせようと思います(^^)

  • リーナ

    2015年01月28日(水)21:01

    返信

    pomさん。
    お母様は無事に手術が終わり
    少し落ち着いたでしょうか?

    大きい手術を乗り越えたpomさんの
    経験話しは心強い事だと思います

    現に私、
    『退院しても思うように食べれない』のくだりは
    今の私とリンクして「やっはそーなのか」
    ってなんとなく自分だけでない事に安心したり

    早く回復されて
    何事と無く笑顔で退院される事願ってます。

    お疲れ様でした(^-^)

    • pom

      2015年01月29日(木)11:09

      返信

      リーナさん、ありがとうございます。
      一昨日は疲れてしまい、昨日は会社の仕事でいっぱいいっぱいで失礼しました。

      術後、食べられるかどうかは個人差が激しいと思うんだけど、食べられなくても、こんなもんだと思って焦ったり悲観しなくても大丈夫! 私なんて食べられなくて当時かなり痩せてしまったけど、今やダイエットしないと、なんて思うくらい(*_*)

      母も元からパクパク食べてた人間だから、食べられなかったら落ち込みそうだけど、事前にそのうち復活すると知っていれば平気かなと。

      そちらも大変なところ、ありがとね!っつーか、その後、調子どうですか?

  • SN

    2015年01月29日(木)19:59

    返信

    Pomさん手術無事終わって本当よかったですね。
    リハビリ大切ですよね
    母親は始めの手術の時、先生にリハビリと言われたら、明日から歩くので今日は勘弁してくださいと言って爆笑されたらしいです←私いなかったんですがちゃんと当人の母親以外から報告いただきました
    母親ありえません(汗)

    • pom

      2015年01月31日(土)12:52

      返信

      SNさん、こんちは〜。
      お宅のお母様のほうが答え方が社会的です、交換条件出してるもんww

      SNさんのお母様はその後、いかがでしょうか。私は最近、生きる気持ちが治す力(あるいは長寿)を生み出すんだな〜と感じるのよ。その点において、お母様とウチの母は大丈夫だねw

  • ちありん

    2015年01月29日(木)20:57

    返信

    ぽんさんのお母さま、手術だったのですねΣ(゚д゚lll)
    コメント読ませていただいたら、無事手術終えられてよかった。

    明るい面白い(笑)お母さまですね~。
    少しずつ良くなられることを祈っています。

    私の父も2月に手術することになりました。
    直腸がんで肝臓に遠隔転移ありましたが、抗がん剤をがんばってしたかいあって、検査では消えてガンも少し小さくなっているようで手術できることになりました。

    お互いがんばりましょう~~キリッ(`・ω・´)

    • pom

      2015年01月31日(土)13:01

      返信

      ちありんさん、ありがとうございます。
      お父様も治療中だったのですね。
      手術できるようになって良かったです。

      でもまた手術となると不安も大きいとは思いますが、ちありんさんが手術のときの入院で経験した事などを事前に教えてあげれば、お父様も安心して挑めると思います!

      ちありんさんご自身も追って手術でいろいろ大変だとは思うけれど、
      うん、お互いがんばりましょう! キリッ。

  • SN

    1月 27th, 2015

    返信

    今日なんと、手術で大変な日だったんですね。
    Pomさんもおつかれだと思います。
    私の母親は胆嚢、脾臓、とってますが全く影響ないです。
    母はここ五年半で開腹手術4回していますが、手術の嫌な記憶はあまりなく手術より注射の方がはるかに嫌がります(汗)
    早く開腹するといいですね~でも手術した先輩のpomさんがついてるので心強い!

    • pom

      1月 29th, 2015

      返信

      SNさん、ホントありがとうございます。

      ICUは一泊で済んでお部屋に戻り、行った弟に悪態ついてたようです(^。^;) 娘のほうが何かとイイらしいyo!

      SNさんのお母様の話、励みになるし参考になるわ~!

      今日は夜に病室に寄るので、リハビリしたくないと行ってるらしい母に優しくビシビシと歩かせようと思います(^^)

  • リーナ

    1月 28th, 2015

    返信

    pomさん。
    お母様は無事に手術が終わり
    少し落ち着いたでしょうか?

    大きい手術を乗り越えたpomさんの
    経験話しは心強い事だと思います

    現に私、
    『退院しても思うように食べれない』のくだりは
    今の私とリンクして「やっはそーなのか」
    ってなんとなく自分だけでない事に安心したり

    早く回復されて
    何事と無く笑顔で退院される事願ってます。

    お疲れ様でした(^-^)

    • pom

      1月 29th, 2015

      返信

      リーナさん、ありがとうございます。
      一昨日は疲れてしまい、昨日は会社の仕事でいっぱいいっぱいで失礼しました。

      術後、食べられるかどうかは個人差が激しいと思うんだけど、食べられなくても、こんなもんだと思って焦ったり悲観しなくても大丈夫! 私なんて食べられなくて当時かなり痩せてしまったけど、今やダイエットしないと、なんて思うくらい(*_*)

      母も元からパクパク食べてた人間だから、食べられなかったら落ち込みそうだけど、事前にそのうち復活すると知っていれば平気かなと。

      そちらも大変なところ、ありがとね!っつーか、その後、調子どうですか?

  • SN

    1月 29th, 2015

    返信

    Pomさん手術無事終わって本当よかったですね。
    リハビリ大切ですよね
    母親は始めの手術の時、先生にリハビリと言われたら、明日から歩くので今日は勘弁してくださいと言って爆笑されたらしいです←私いなかったんですがちゃんと当人の母親以外から報告いただきました
    母親ありえません(汗)

    • pom

      1月 31st, 2015

      返信

      SNさん、こんちは〜。
      お宅のお母様のほうが答え方が社会的です、交換条件出してるもんww

      SNさんのお母様はその後、いかがでしょうか。私は最近、生きる気持ちが治す力(あるいは長寿)を生み出すんだな〜と感じるのよ。その点において、お母様とウチの母は大丈夫だねw

  • ちありん

    1月 29th, 2015

    返信

    ぽんさんのお母さま、手術だったのですねΣ(゚д゚lll)
    コメント読ませていただいたら、無事手術終えられてよかった。

    明るい面白い(笑)お母さまですね~。
    少しずつ良くなられることを祈っています。

    私の父も2月に手術することになりました。
    直腸がんで肝臓に遠隔転移ありましたが、抗がん剤をがんばってしたかいあって、検査では消えてガンも少し小さくなっているようで手術できることになりました。

    お互いがんばりましょう~~キリッ(`・ω・´)

    • pom

      1月 31st, 2015

      返信

      ちありんさん、ありがとうございます。
      お父様も治療中だったのですね。
      手術できるようになって良かったです。

      でもまた手術となると不安も大きいとは思いますが、ちありんさんが手術のときの入院で経験した事などを事前に教えてあげれば、お父様も安心して挑めると思います!

      ちありんさんご自身も追って手術でいろいろ大変だとは思うけれど、
      うん、お互いがんばりましょう! キリッ。

Happyさん、りんごさん

Happyさんが天国に行っちゃってから1年。私は時々、彼女の写真を取り出して見ることがある。彼女に語りかけたりはしないけれど、ただなんとなく見たくなって、彼女の顔はありありと思い浮かべられるのにそれでも見たくなって、そっと取り出す。

1年前に彼女のご主人から電話が来たとき、容態の悪化した彼女に向かって、私は電話口から励ました。もはや彼女は話せる状態ではなく、もちろん応答はない。でも、私には聞こえたのだ「ぽんぽこさん、私はもうこれ以上、頑張れないわー」って。

勝手な思い込みかもしれないけれど、彼女の心の声を、私は聞いたのだ。

きつい手術を何度となく受けて、体力ガタ落ちで身も心も疲れてしまったのだろう。もはや頑張りきれなくて、もういいや、生にしがみつかずに楽になろう、と。

もっと、しがみついても良かったのに!

彼女は元々、ご主人やお母様のことを気にかけていた。東北の被災地に赴いて仕事をするご主人に迷惑をかけてはいけないと思っていた。また、お母様は日頃、お父様の看護があるため、お母様に負担をかけることをとても心配していた。

彼女は心優しいから、これ以上頑張ると家族にも迷惑が及ぶと、どこかで考えていたのではないだろうか。だから、そろそろもういいやって思っちゃったんだよきっと。。。

りんごさんのことも思い出す。りんごさんは私のお臍手術のときのHCUでお隣だったお仲間だ。

私が退院しずいぶん経ってから、りんごさんにメールをしてみた。律儀そうな人なのに返事はなく、もう一度メールしたけれど、はやり返信はなかった。

昨年9月に池田を受診したときに、思い切って米村先生にりんごさんのことを伺ってみた。

りんごさんは亡くなっていた。退院したものの、体調が悪くなったときに地元の病院に行って点滴イッパツ〜とはしなかったらしい。サクッと行っておけば復活した可能性も大だったろうに、なぜ行かなかったのよ?りんごさん!って怒ってなんかないよ、りんごさん。りんごさんも心優しすぎるんだけどね。。。

彼女はきっと、これ以上、家族に迷惑をかけたくないと思ったに違いない。遠い病院に送り出してもらい手術を受けての長い入院生活は、経済的にもメンタル面でも幼いこどもたちにまで負担が及んでしまったと感じていただろう。だから、退院して体調が優れなくても地元病院に連れて行ってくれとは言えず、我慢してしまった気がする。

死んじゃうのと生き延びるのとどっちが良いと思う? ねえどっち? ねえ?

なんか、酒癖の悪い人みたいになってしまった。。。

「患者力」として(今、作った言葉ね)、そのときは家族に迷惑をかけちゃうだろうが、しっかり生にしがみついて、あとで「あのときはど〜も♪」って言える幸せを想像しちゃう人になったほうが良いかもしれない。

・・・今は会えない彼女たちを偲びつつ。

  • あつママ

    2015年01月25日(日)22:27

    返信

    pomさん、こんばんはm(__)m☆
    コメントを読ませていただきました。
    『患者力』…胸に何かが込み上げてきて、涙が溢れました。。
    去年9月に大腸ガンとわかり。手術をして、検査を重ねる度に辛い現実を知らされて。
    私は先の見えない事の不安に押し潰されそうでした。
    何より、その事で家族の人生までを変えてしまった事への罪悪感の様なものに押し潰されそうだった気がします。
    私なんて、いなくなった方がみんな楽になれるのかも…考えた事もありました。

    でも、そうなんですよね…pomさん!
    私も、『患者力』、3月4日の手術に向けて、とにかく体調を調えている所デス。。。
    最初は手術には大反対だった主人が、米村先生に会い、考えを変えて手術を受けてみようと言ってくれました。
    米村先生に会えた事で、主人が手術を賛成してくれた事、素敵なお仲間さんに出会えた事で…私は今、とても前向きな気持ちで日々を過ごしていられています☆
    それは、手術をするからには、必ず手術を無事に乗り越えて病気を克服しよう!!と主人と約束したからです。
    副作用で心身共にボロボロの私なのに、支えてくれる家族の為に私の出来る事は……辛い事がたくさんある、大きな手術を乗り越えて。少しでもたくさんの笑顔で日々を過ごし、いつかどんな形かはわからないですが恩返しをする事だと思っています。

    先日24日に池田に行って来ました!
    前回より腫瘍マーカーの値が上がってしまっていたので、(しかも勝谷さんに、かなり高いよ!と言われてしまい(*_*))不安でしたが、手術は予定通りに行えそうです!
    米村先生の本もやっと買えたので、明日ゆっくり読もうと思います!

    あと☆☆今頃すみませんf(^_^)
    ざわちんさん話…笑う所でしたよね?
    副作用で肌荒れが酷くてボロボロ、お化粧も勿論全く出来ず、マスクは必需品で!!
    でも、ざわちんメイクだと思えば、気持ちが楽になりました☆
    テレビで、ざわちんマスクが発売してると聞いたので探してみます☆ラズベリーの香り付きみたいです☆

    お話が長くなってしまいすみませんでした!
    手術が近付いて来て、緊張して来ています。
    不安はいっぱいですが、今は、何にも考えないで体調だけを調えておこうと思っています。腸さんの事もあるし(*_*)
    私には、こうしてお話を聞いてもらえる素敵なpomさん、お仲間さんがいる!!
    Pomさんのお陰で声をかけていただけたお仲間さんもいる☆☆
    それが何より心の支えになります!!
    希望となります!
    力になります!
    どうか、これからも、宜しくお願い致しますm(__)m☆☆☆あつママより

    • pom

      2015年01月26日(月)23:40

      返信

      あつママさん、こんばんは。

      24日の池田、お疲れさまでした! 腫瘍マーカーのことは気分盛り下がりだろうけれど、アイツらのどんちゃん騒ぎは今回は多めに見てやろうではないの、どうせ3月になったら一気に城攻めだぜ!

      んだんだ、そして家族にいつか恩返しだど〜〜。(何弁だ?) 具体的な恩返し場面をこっそり考えて、具体的にそのイメージを頭の中でしょっちゅう思い浮かべるといいらしいYO! すると現実になるらしいっす。

      体調はしっかりととのえておかないとね。うがい、手洗い励行、チョー氏に注意で。

      最近はマスク流行ってるし、風邪予防にもなるし。私もピンクのマスクを最近はしています。マスクした上からシュッとハッカ油をスプレーするのがマイブームっす♡

      こちらこそよろしくお願いしますです!

  • あつママ

    1月 25th, 2015

    返信

    pomさん、こんばんはm(__)m☆
    コメントを読ませていただきました。
    『患者力』…胸に何かが込み上げてきて、涙が溢れました。。
    去年9月に大腸ガンとわかり。手術をして、検査を重ねる度に辛い現実を知らされて。
    私は先の見えない事の不安に押し潰されそうでした。
    何より、その事で家族の人生までを変えてしまった事への罪悪感の様なものに押し潰されそうだった気がします。
    私なんて、いなくなった方がみんな楽になれるのかも…考えた事もありました。

    でも、そうなんですよね…pomさん!
    私も、『患者力』、3月4日の手術に向けて、とにかく体調を調えている所デス。。。
    最初は手術には大反対だった主人が、米村先生に会い、考えを変えて手術を受けてみようと言ってくれました。
    米村先生に会えた事で、主人が手術を賛成してくれた事、素敵なお仲間さんに出会えた事で…私は今、とても前向きな気持ちで日々を過ごしていられています☆
    それは、手術をするからには、必ず手術を無事に乗り越えて病気を克服しよう!!と主人と約束したからです。
    副作用で心身共にボロボロの私なのに、支えてくれる家族の為に私の出来る事は……辛い事がたくさんある、大きな手術を乗り越えて。少しでもたくさんの笑顔で日々を過ごし、いつかどんな形かはわからないですが恩返しをする事だと思っています。

    先日24日に池田に行って来ました!
    前回より腫瘍マーカーの値が上がってしまっていたので、(しかも勝谷さんに、かなり高いよ!と言われてしまい(*_*))不安でしたが、手術は予定通りに行えそうです!
    米村先生の本もやっと買えたので、明日ゆっくり読もうと思います!

    あと☆☆今頃すみませんf(^_^)
    ざわちんさん話…笑う所でしたよね?
    副作用で肌荒れが酷くてボロボロ、お化粧も勿論全く出来ず、マスクは必需品で!!
    でも、ざわちんメイクだと思えば、気持ちが楽になりました☆
    テレビで、ざわちんマスクが発売してると聞いたので探してみます☆ラズベリーの香り付きみたいです☆

    お話が長くなってしまいすみませんでした!
    手術が近付いて来て、緊張して来ています。
    不安はいっぱいですが、今は、何にも考えないで体調だけを調えておこうと思っています。腸さんの事もあるし(*_*)
    私には、こうしてお話を聞いてもらえる素敵なpomさん、お仲間さんがいる!!
    Pomさんのお陰で声をかけていただけたお仲間さんもいる☆☆
    それが何より心の支えになります!!
    希望となります!
    力になります!
    どうか、これからも、宜しくお願い致しますm(__)m☆☆☆あつママより

    • pom

      1月 26th, 2015

      返信

      あつママさん、こんばんは。

      24日の池田、お疲れさまでした! 腫瘍マーカーのことは気分盛り下がりだろうけれど、アイツらのどんちゃん騒ぎは今回は多めに見てやろうではないの、どうせ3月になったら一気に城攻めだぜ!

      んだんだ、そして家族にいつか恩返しだど〜〜。(何弁だ?) 具体的な恩返し場面をこっそり考えて、具体的にそのイメージを頭の中でしょっちゅう思い浮かべるといいらしいYO! すると現実になるらしいっす。

      体調はしっかりととのえておかないとね。うがい、手洗い励行、チョー氏に注意で。

      最近はマスク流行ってるし、風邪予防にもなるし。私もピンクのマスクを最近はしています。マスクした上からシュッとハッカ油をスプレーするのがマイブームっす♡

      こちらこそよろしくお願いしますです!

母のこととか

2014年にケリをつけたことにして、昨日は新年気分で着物で出かけたりした。母ががんだとわかり、そんな暢気なことをしていて良いのかとも言われそうだが、大げさに不安がる必要もなく。

ーー数日前、母の外来に付き添った。

母は下部胆管がんで、消化器内科の主治医の先生が仰るには手術できるという。「70代後半、80代でも今は積極的に手術をしているんですよ。」そう仰りながら、そのあと先生がどんな言葉をつかったか忘れてしまったが、母に生きる気力を尋ねたのだった。

母は、「ハイ、私は生きまくりたいです。」

「生きまくる」だって。ぷ〜〜〜! 先生も私も苦笑いというか、でも話の方向はすんなり決まった。私は母の顔をのぞきこんで言った。

「だったら手術だね!」

とは言っても結構大変な手術みたい。術後QOLの低下もあるというようなことも仰っていた。

しかしそれについては私は心配していない。膵頭十二指腸切除術らしいのだけれど、難しいのは先生のほう。なんとか腕の良い先生にお願いしたいが、こちらが頑張ることは特になし。同じ手術ではないけれど、お腹の手術ですんごいヤツ、ワタシ経験してますから〜〜。母に体験談を話すことができるから〜〜! 半年くらいはヨロヨロだとしてもそのうち復活できるってことを知ってるから!

母にはここに至るまで、私の体験とそこから得た知識を元にあれこれ情報を伝えていた。

私「万一『がん』って言われたらね。」(心の声:閉塞性黄疸で胆石でなかったらがんの可能性高そうだよ。)

母「がんなわけないじゃない!」(心の声:それ実は心配してるんだけど、そう思いたくないし。)

私「手術できると言われたら喜んだほうがいいよ、手遅れな人も多いらしいし。」(下部胆管狭窄でエコー、CTで腫瘍が見つからなかったことを考えると、手術できそうな予感なんで、なんとか手術受けてちょんまげ。)

母「手術!? 嫌だわっ。」(とりあえず毎度否定しとくのがお約束なんで。)

私「しっかり治すつもりだったら手術だから。」(つべこべ言わずについて来い!)

とまあ、そんな感じで主治医の話を聞く前に事前レクチャーしておいたのである。

なワケで今後の方針を即決したのだった。ちなみに我が家のキーパーソンは私であり、父は母本人が決めたことに文句言う人間ではなく、弟は私が決めたことに納得するから問題ない。一旦家に話を持ち帰って再度受診時に回答なんて言っていたら1週間は遅れてしまう。こういうのはとっとと決めるのが良いのだ。

「では」ということで、先生は早速その日のうちにできるMRIと肺活量検査のオーダーを入れ、さらに胃の内視鏡、大腸内視鏡、消化器外科の先生の受診、そしてもう一度、消化器内科受診の予約を入れた。

肺活量の検査には私も一緒について、技師さんと一緒にパフォーマンスして吸ったり吐いたりするタイミングを母に知らせた。なんでこんなことを調べるのだろうと思っている母に「手術の時に重要なの」と教えつつ、ちょっとこちらも緊張したりして。自分が手術するときの不安だった気持ちを思い出してしまって。

MRIのほうは事前予約優先だから、飛び入りの私たちはずいぶん待つこととなった。着替えた母の隣に座りながら、この分では母が終わるのはいましばらくかかりそう。ふと、母に番号表を持たせて「ちょっと出かけてくる。終わるまでには必ず戻ってるからね。」と言って、私は席を立った。NEWさんのところに顔、出そう。。。

このブログにコメントしてくれるNEWさんが、そのとき、カロリー点滴のために同じ病院に入院していたのであ〜る。まったく世の中は狭い。

んで、NEWさんがいそーな階に行って、ばっちりNEWさんを見つけました〜〜。ぐは。

お邪魔しますとカーテンをそっと開けたら、奥様は挨拶してくれたんだけど、NEWさんったら私の顔見て「誰?この人」的反応を示した後で「ああpomさん!」ってオラオラ〜〜。でもその日、私は眼鏡をかけていたのである(いつもはコンタクト)。さらに昨年末にビミョーにヘアスタイルを変えてもいたから、わからなかったもよう。

燃料切れ状態で相当ヨレヨレなのかと思いきや、その割におしゃべりも力強いこと半端なく、高カロリー点滴が効いているとのことだった。

NEWさんの状況は、彼のブログに出ているからそちらを見てね!なのだが、つまるところ大学病院やハイボリュームセンターは大きな手術等をする場所(ポイント)であり、そこを通過後の継続的なトリートメントは研究対象とならない限り、もっと身近な病院が適しているのだろう。

さて、話が母のことに戻るが、今回、私は患者の家族という立場になり、初めて気づく事も多いなと感じた。

当事者であった時は逼迫した恐怖感が大きく、家族のことを時に「のんきに構えて、ったくも〜、私のことを最優先してよ」と思うものだが、家族は患者への接し方に神経使ったりするし、突然にして降りかかった付き添いやら何やらの時間のやり繰りに追われることとなる。第一、何しろ心配である。当事者以上に心配しているかもしれない。でもそんなそぶりを示したりはしないのである。患者をもっと不安にさせちゃいけないから。

と、それにしても母の手術に至るまで、何回病院に来ているのやら。今後も続くし。ただ、母は足が弱くて一人で行けないし、第一、これまで一度たりとも入院や手術などしたことないどころか、私が知っている限り、病院にかかったのは皮膚科に行ったくらいの健康優良ママで、やることなすこと初めてで要領を得ない。何事も初めては不安なもの、だから大ベテランな家族である私に付き添ってもらいたいと、いつも電話してくるのだった。

正直なことを言えば、仕事が詰まっていると困るなと思ったりしたが、そのときに「お隣さん」からもらったメールが私の心を変えた。母からあてにされるってことがどれだけ良いことか(自分が病気だったら母親だってあてにできないもんね)、そして親孝行になるならやるだけやっといたほうがいいなと気持ちを改めたら、なんだか嫌な気分が吹っ飛んで、むしろ積極的にやってくど〜〜ってな感じになったのである。

と、「お隣さん」とはコメントで名前改めまして「お隣さん」となった草津組の彼女である。無事手術を終え草津を退院して地元に戻ったものの、例のチョー氏の襲来に遭い、ただいま流動食という情報をNEW氏より入手している。でもいつも彼女は温かいメールなんだよね〜、励まされるわー。

お互い励ましあって前進できるっていうのは、人が持つ潜在的なパワーを引き出せるもののような気がする。私が患者となって皆に励まされて前進しているように、母も励まして前進してもらわなきゃ。って、あの母だから、「あなたに言われなくても前進しますよ」って言いそうだけどね、だって生きまくるって言ってるんだから。

とりあえず、グラグラしている歯が1本あるっていうので、明日の受診時、歯科の受診もお願いできないか、先生に聞いてみよう。感染症のリスクは減らしておきたいしね。おお、なんか患者知識が役立ってるじゃん?

  • NEW

    2015年01月18日(日)18:56

    返信

    pomさま

    NEWです。

    その節は足をお運びいただき、ありがとうございました。
    いやぁ、美しすぎてまじわかりませんでした(笑)

    pomさんも大変な中、それでも来てくれて話した内容も色々考えさせられたし、ありがたかったです。
    昔から方々からすれば、まだまだ恵まれていると思い、頑張って行こうと思います。

    またpomさんの日記を読んで、確かに当事者はどうしても自分中心になりがちで自分以上に大変な人はいないと思いがちだなと。
    でも確かに妻の想いや娘たちの想いなどはわかるわけもなく、もしかした相当心を痛めてるかもしれないと改めて思いました。
    自分がされていることが当たり前とは思わず、やっぱり感謝をもって接していかねばと考えさせられました。
    ありがとうございます。

    PS.お隣さん、元気かな?メールしてみようかな?

    • pom

      2015年01月21日(水)03:32

      返信

      NEWさん、こんにちは!
      その節はこちらこそありがとうございました。
      美しすぎてわからなかったんですね、それは失礼しましたオホホ。

      本気で美しいお宅の奥様は、たぶんNEWさん以上にNEWさんのことを考えていると思います。もちろん娘さんたちもそうでしょう。

      感謝の気持ちで接するのは当然ながら、それに応えるためにも悪いヤツらを吹き飛ばさないといけませんyo。

      めちゃくちゃ元気になって家族旅行している光景とか、ライブで熱唱している姿とか、朝晩本気で想像するとまじそうなるらしいyo! 最近読んだ本にそう書いてあった。

      PS.私もメールしてみよっと。

  • NEW

    1月 18th, 2015

    返信

    pomさま

    NEWです。

    その節は足をお運びいただき、ありがとうございました。
    いやぁ、美しすぎてまじわかりませんでした(笑)

    pomさんも大変な中、それでも来てくれて話した内容も色々考えさせられたし、ありがたかったです。
    昔から方々からすれば、まだまだ恵まれていると思い、頑張って行こうと思います。

    またpomさんの日記を読んで、確かに当事者はどうしても自分中心になりがちで自分以上に大変な人はいないと思いがちだなと。
    でも確かに妻の想いや娘たちの想いなどはわかるわけもなく、もしかした相当心を痛めてるかもしれないと改めて思いました。
    自分がされていることが当たり前とは思わず、やっぱり感謝をもって接していかねばと考えさせられました。
    ありがとうございます。

    PS.お隣さん、元気かな?メールしてみようかな?

    • pom

      1月 21st, 2015

      返信

      NEWさん、こんにちは!
      その節はこちらこそありがとうございました。
      美しすぎてわからなかったんですね、それは失礼しましたオホホ。

      本気で美しいお宅の奥様は、たぶんNEWさん以上にNEWさんのことを考えていると思います。もちろん娘さんたちもそうでしょう。

      感謝の気持ちで接するのは当然ながら、それに応えるためにも悪いヤツらを吹き飛ばさないといけませんyo。

      めちゃくちゃ元気になって家族旅行している光景とか、ライブで熱唱している姿とか、朝晩本気で想像するとまじそうなるらしいyo! 最近読んだ本にそう書いてあった。

      PS.私もメールしてみよっと。

昨年が終わらない

明けましておめでとうございます

と世の中は2015年である。

しかし、

ワタシはただいま2014年13月と思ってあれこれやっている。

だって、、、仕事納められなかったんだもーーーーん。

1日は実家に行ってワタシ的には「仮の」元旦を過ごし(検査入院を終えた母が作ったお雑煮を食べてお腹が苦しくなってノビた)、2日の夕方に仕事に行ったら予定外の仕事に追われてしまい、3日は家の用事をし、そして本日はこれから会社だ。

一応、世を忍ぶ仮の姿として年末年始的事業?もこなしつつの対応なので、なかなかに忙しくなっている。が、今はまだ2014年13月だから良いのだっっ。

2015年は余裕をもってバタバタしない年にしたいっ!

  • ひさみ

    2015年01月04日(日)22:52

    返信

    ぽんぽこさん、お仲間の皆さん
    あけましておめでとうございます♡

    ぽんぽこさんの活躍ぶりは、逐一(一部かな?)拝見しており、嬉しく思っています。

    さて、今回は、年始のご挨拶と供にお仲間の皆さんに推奨する事あり、この場をお借りします。

    もうすぐ、術後3年になりますが、御多分にもれず、便通には悩まされています。(≧∇≦)
    で、ここ最近いい傾向なのが、腹巻きと、お腹のカイロです。それと、3、40分くらいのウォーキング!
    腸の動きが活発になるようです。
    仕事を始めるようになって、時間がとれなくなっていたウォーキングを正月中 頑張ったところ、調子が良かったのです。
    皆さん夫々、工夫されている事と思いますが、試してみて下さい。
    そして、皆で新年を楽しく過ごしましょう。

    • pom

      2015年01月08日(木)01:56

      返信

      ひさみさ〜〜ん
      明けきっちゃいましておめでとうございますぅぅぅ。
      今年もお返事遅くてすみません。

      腹巻きだけでなくてカイロもですかっっ、最強ですね。私の場合、使ったら最後、その安心感にかなり暑くなるまで離せなくなるような予感が。。。

      ウォーキングは何にでも良さそうですよね。便通にも良いとなれば、やらなくちゃ!だけどなかなかできないんだよなあ。なんとか今年は、毎日でなくても心がけなくてはっ。

      他の皆様も何か良さそうなことあったら教えてね!

      良い1年を送るためにも、毎日のちょっとした心がけって大事ですよね。
      そうそう、そして皆で新年を楽しく過ごしましょう!!

      ひさみさん、ありがとね! またまた今年もよろしくお願いいたします。

  • ちありん

    2015年01月08日(木)09:26

    返信

    あけきっちゃったけど、pomさん、お仲間の皆さん、おめでとうございます‼︎
    今年もよろしくお願いいたします♪
    pomさん、年末年始もお忙しくされていたのですね。
    2014年を終わらせて2015年を始めなきゃですねー。
    私も掃除は年越しなので、2015年こそがんばるといいながら、動けません(笑)

    ひさみさんの便通は出ないほうでしょうかね。
    私は出過ぎで、困るほうなので、冬でも常に水分を摂ることかな。
    お腹pppになると水分も取られるし、腸に水分足らないときにしゃべるとさらに口が乾いてくるので。

    私もこの時期は厚手のタイツや毛糸のパンツ(お腹まであるものも)履いてます!
    カイロは暑くなりすぎるときがあるので、かなり寒いときしか使用できませんが、何かあったときのために小さい貼るカイロはバッグに入れています。

    まだまだ寒いので、お互い気をつけましょうね!

  • ひさみ

    2015年01月09日(金)20:08

    返信

    ちありんさん

    そうなんです。出ない方です。で、毎日マグミットのお世話になっていますが、2日つづけると、pppになります(≧∇≦)
    お腹の中で、混ざるといいのに(笑)といつも思ってます。

    ちありんさん、3月はふんばり時ですね。
    先生にお任せして頑張ってね。

    • ちありん

      2015年01月29日(木)20:37

      返信

      ひさみさん、応援ありがとうございます!!
      3月先生にお任せしてがんばってきますね(*゚▽゚*)
      ありがとうございます☆

      ひさみさんも寒いので、体調に気をつけて過ごされてください。

  • ぺぺろみあ

    2015年01月12日(月)00:32

    返信

    みなさん、あけましておめでとうございます!

    わたしもスカートのときはタイツと毛糸のパンツは必須です。
    無印良品の腹巻パンツも!
    あとカイロだと熱くなりすぎることがあるので、寒いときは、めぐリズム貼ってます。
    お腹にも腰にも直接貼れるし、心地よい暖かさなのでいいですよ( ´ ω ` )

  • pom

    2015年01月12日(月)07:11

    返信

    ちありんさん、ぺぺろみあさん、新年早々からお世話になりますぅ。今年もよろしくお願いいたします。

    あれからとりあえずお腹すっぽり毛糸パンツを着用し、もう手放せない、いや、腹放せない状況です。そして当然タイツっす。

    そういえば以前、もこもこさんがくれた腹巻とパンツが合体してるヤツがなかなかに秀逸なアイテムなんだけど、腹巻パンツなるものと形状は同じなのだろ〜か?

    めぐリズム! 地味にほの温かいあの感じを忘れてましたYO。なんか貼りたくなってきちゃうね。

  • ひさみ

    1月 4th, 2015

    返信

    ぽんぽこさん、お仲間の皆さん
    あけましておめでとうございます♡

    ぽんぽこさんの活躍ぶりは、逐一(一部かな?)拝見しており、嬉しく思っています。

    さて、今回は、年始のご挨拶と供にお仲間の皆さんに推奨する事あり、この場をお借りします。

    もうすぐ、術後3年になりますが、御多分にもれず、便通には悩まされています。(≧∇≦)
    で、ここ最近いい傾向なのが、腹巻きと、お腹のカイロです。それと、3、40分くらいのウォーキング!
    腸の動きが活発になるようです。
    仕事を始めるようになって、時間がとれなくなっていたウォーキングを正月中 頑張ったところ、調子が良かったのです。
    皆さん夫々、工夫されている事と思いますが、試してみて下さい。
    そして、皆で新年を楽しく過ごしましょう。

    • pom

      1月 8th, 2015

      返信

      ひさみさ〜〜ん
      明けきっちゃいましておめでとうございますぅぅぅ。
      今年もお返事遅くてすみません。

      腹巻きだけでなくてカイロもですかっっ、最強ですね。私の場合、使ったら最後、その安心感にかなり暑くなるまで離せなくなるような予感が。。。

      ウォーキングは何にでも良さそうですよね。便通にも良いとなれば、やらなくちゃ!だけどなかなかできないんだよなあ。なんとか今年は、毎日でなくても心がけなくてはっ。

      他の皆様も何か良さそうなことあったら教えてね!

      良い1年を送るためにも、毎日のちょっとした心がけって大事ですよね。
      そうそう、そして皆で新年を楽しく過ごしましょう!!

      ひさみさん、ありがとね! またまた今年もよろしくお願いいたします。

  • ちありん

    1月 8th, 2015

    返信

    あけきっちゃったけど、pomさん、お仲間の皆さん、おめでとうございます‼︎
    今年もよろしくお願いいたします♪
    pomさん、年末年始もお忙しくされていたのですね。
    2014年を終わらせて2015年を始めなきゃですねー。
    私も掃除は年越しなので、2015年こそがんばるといいながら、動けません(笑)

    ひさみさんの便通は出ないほうでしょうかね。
    私は出過ぎで、困るほうなので、冬でも常に水分を摂ることかな。
    お腹pppになると水分も取られるし、腸に水分足らないときにしゃべるとさらに口が乾いてくるので。

    私もこの時期は厚手のタイツや毛糸のパンツ(お腹まであるものも)履いてます!
    カイロは暑くなりすぎるときがあるので、かなり寒いときしか使用できませんが、何かあったときのために小さい貼るカイロはバッグに入れています。

    まだまだ寒いので、お互い気をつけましょうね!

  • ひさみ

    1月 9th, 2015

    返信

    ちありんさん

    そうなんです。出ない方です。で、毎日マグミットのお世話になっていますが、2日つづけると、pppになります(≧∇≦)
    お腹の中で、混ざるといいのに(笑)といつも思ってます。

    ちありんさん、3月はふんばり時ですね。
    先生にお任せして頑張ってね。

    • ちありん

      1月 29th, 2015

      返信

      ひさみさん、応援ありがとうございます!!
      3月先生にお任せしてがんばってきますね(*゚▽゚*)
      ありがとうございます☆

      ひさみさんも寒いので、体調に気をつけて過ごされてください。

  • ぺぺろみあ

    1月 12th, 2015

    返信

    みなさん、あけましておめでとうございます!

    わたしもスカートのときはタイツと毛糸のパンツは必須です。
    無印良品の腹巻パンツも!
    あとカイロだと熱くなりすぎることがあるので、寒いときは、めぐリズム貼ってます。
    お腹にも腰にも直接貼れるし、心地よい暖かさなのでいいですよ( ´ ω ` )

  • pom

    1月 12th, 2015

    返信

    ちありんさん、ぺぺろみあさん、新年早々からお世話になりますぅ。今年もよろしくお願いいたします。

    あれからとりあえずお腹すっぽり毛糸パンツを着用し、もう手放せない、いや、腹放せない状況です。そして当然タイツっす。

    そういえば以前、もこもこさんがくれた腹巻とパンツが合体してるヤツがなかなかに秀逸なアイテムなんだけど、腹巻パンツなるものと形状は同じなのだろ〜か?

    めぐリズム! 地味にほの温かいあの感じを忘れてましたYO。なんか貼りたくなってきちゃうね。