ザ・マミー ファラオの秘宝

本日の一本@日本未公開映画。

『ザ・マミー ファラオの秘宝』
2014年のお米の国の作品。
原題は、『DAY OF THE MUMMY』。
ジャンルは、ホラー&アドベンチャー。トレジャーハントものとも言う。
粗筋は、DVD販売してるアメイジングD.C.さんの公式から転載。

エジプトで新たに発見された王家の墓の調査団に加わることになった考古学者ジャック・ウェルズ。
その墓にはファラオの秘宝〈ダイヤ〉が埋められていると噂されていた。
ジャックは秘宝の噂を知る謎の男カールから密かにその入手を依頼され、ビデオカメラ内蔵の特別な眼鏡を掛け砂漠の目的地へ向かう。
狭く、暗い墓の中を探索していくと、数か月前に墓で消息を絶ったベーハー博士のミイラとなった遺体を発見する。
その遺体は胸が裂かれており、心臓がえぐり取られていた。
危険を感じつつも、さらに墓の奥深くへ進む一行は、ついにファラオの眠る埋葬室に辿り着く。
しかし、その時2,000年も前から王家の墓で眠り続けていたミイラが姿を現した!
ジャック達はミイラの生贄になる前に伝説のダイヤを手にし、脱出することができるのかー

これも、POV方式で撮られた映画だった。
ワタクシは個人的に、最も成功したPOVは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』だと思ってて、あの映画や『パラノーマル・アクティビティ』なんかが大ヒットして以降、世に溢れ始めた数多のPOVに一寸辟易してるので、「又か……」なんて思っちゃったんだけども。
例えるなら、ゲーム:『九龍妖魔學園紀』の主人公の視点、みたいな感じだったので、「あ、これはこれで一寸面白いなー、アドベンチャーゲームっぽいノリだなー」と、期待したのに。
お話がねー、あんまりねー、面白くなかったのねー……(渋茶啜り)。
観られない程酷くはないけど、意外性がなく。どんでん返しもなく。
マミーの顔(の造作)は良かったけど、首から下は、ミイラと言うには余りにも肉々しい(笑)と言うか、瑞々しいと言うかだったし。
宝探し屋役の考古学者さんは、下っ腹出てるしさー……。
……トレジャーハントな冒険活劇に対する夢を壊さんでくれ。
予算の都合があるのだろうが、ぶよん、とした下っ腹してるおっちゃんが、宝探し屋です、と言われても。
挙げ句、お姉ちゃん達侍らせられても。
おねーさん、見てて悲しい(笑)。

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