蛾人間モスマン

本日の一本@日本未公開映画。
『蛾人間モスマン』。
2010年の、お米の国の作品。
ジャンルは、モンスターパッニクでいいのかな。
原題は、『MOTHMAN』。
既に、ここまでお読み下さった方には、「又、そーゆーのを……」と言われそうな気が、ひしひしとしてます。

──仲良し六人組(男:三人、女:三人)+男性A(名前忘れた)の弟、という計七名で森の中の川っぺりにキャンプに行って、ちょーっと悪ふざけをしたら、男性Aの弟が溺死してしまい、これはヤバいと六人全員でグルになって死体を隠し、知らんぷりを決め込む、という事件が起きた十年後。
都会に出て雑誌記者になった主人公の女性が、編集長に言われて、開催中の『モスマン祭り』の取材をするべく、渋々ながら故郷の街に戻ったら、蛾人間なモスマンが出て来て、仲間達も主人公な彼女も襲われちゃう、ってな話。

──DVDのパッケージに描かれてたのが、蛾をビミョーに人間チックにしたよーな物体だったので、東宝が誇る三大怪獣の一匹なモスラの劣化版みたいなのが出てくる、激しいお笑いB級映画なんじゃなかろうかと期待したのに、違った。
モスラの歌を歌いながら、インファント島の双子の妖精な小美人に思い馳せつつ踊りたくなるよーな映画だったら受ける、とかも思ってたのに……。
まんま、お米の国では有名なUMAのモスマンがネタの映画だったのね。
モスマンの見て呉れも、実際の目撃情報系だったし、舞台も、やはり実際にモスマンが目撃されたって所だったし。
ってな訳で、大爆笑出来る映画だったらいいのにー、ってワタクシの期待は速攻裏切られたんですが、ま、それはワタクシの勝手に期待したことなので、こっち置いておくとして。

……んー、悪くはないんだけどなー……、って感じかなあ……。
凄く真摯に作ったんだろうな、とは思うけども、後半が、ちょーーっとグダグダな気がするんだよねえ。
色々がビミョーでもあるかも。故に、感想も「ビミョー」。

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