その後、「ヒトリ」ではなく「フタリ」になり、そうすると、伝える手段を持たずにただ憶えてくれていた人もいるのかもしれないという希望も若干涌いて来たりして。そういうことを憶えていてくれることや、その人数は全く重要ではなく、人の繋がりの確認というか、ああ独りではないんだなあという思いの、たまたまこの事を介しての確認。まあ、幸せ者だっちゅうこと。
全宇宙でひとりだけ、ぼくは今朝ある地点を歩いていた。いや、単に銀行へ行く馴染みの近所の道。「世界でひとり」になることなんて簡単。単にぼくがいまいる座標にはぼく以外のだれもいない。座標付近数メートル、と言ってもいい。そういう生活がもう何年も続いていて、今日またひとつ、幸せに、歳をとった。「世界でひとり」こんな珍しくもない日を憶えていてくれた友だちに感謝しつつ。
気持ちが萎えてしまって、夕べは珍しく早く寝た。そーゆーときでも眠れなくなるということだけはないので助かる。少し疲れているのかも。掘っても掘っても目指すものは出てこず、背中の土塊を入れた篭だけがどんどん重くなっているのに気付く。ブツが出てくるのかどうかは「そう信じている」というだけの曖昧なものだ。
爪を切ろう。
更新は気が向いたときしかせず、掲示板もあるにはあるけれどじっと押し黙ったまま(CGIが壊れているわけじゃないのよ:-)。でも、まだ生きてるこのサイト。このページだけは細々こつこつと何かしら書き込んでます。だって、簡単だし。
来るかどうか分からないけれど、いろんな懸念が消え失せたら、活気のあるサイトに戻すのでご期待(できるかな)。