ice cream castles in the sky

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選曲(last.fm)

last.fmのガジェットを使っている訳なのだけれども(右のサイドバー)、iTunesで流しっぱなしにしていた曲たちもscrobblingして表示してくれていることに今更気づいた。こうして見ると、やっぱ選曲変だわ、自分。
…しばらく眺めてみて
データベースに無い曲(多分)が流れると適当なアーティスト名を付けて表示することがあるみたい。「桜のころ」吉田拓郎って何だ(笑)。まあ、少しくらいお間抜けなところがあってもいいかな。
…さらにその後
間違いがあまりにも多いので(日本語表記のみ)、last.fmのサイトのフォーラムを見てみたらやはりバグのようだった。Macだけに起こることなのかどうか判らないけれども、書いてある通り以下のようにしたら当面の対策にはなった。次のバージョンですっきり解決されることを望みたい。

1. 環境設定>接続を開く
2. キャッシュを消去するを実行
3. アーティストの画像と情報をダウンロードするのチェックを外す

※ただし、この設定ではlast.fm側では当然アーティストの画像・情報は表示されなくなる。うちではiTunesやlast.fmを鳴らすための母艦となるMacは少し離れたところにあるのでそれでも気にはならないけれども、目の前のMacにスピーカを繋いで鳴らしている場合などはかなり気になるグレードダウン設定になってしまうだろう。

last.fm

作業場兼自宅での音楽の聞き方は、割合としてiTunesでパーティシャッフルさせるというのが一番多かった。次に普通のFMラジオ放送。で時々は好きなアーティストの曲をアルバム単位で聞く、という感じ。
シャッフルは出てくる曲は当然好みの曲ばかりだし、たまにあれって言う曲があったり流れの中での組み合わせの面白さもあったりしてお気に入りだったのだけれども、反面聞いているうちに何だか自分の世界にどっぷり沈殿していくような気持ちになってしまうということもあった。それで気晴らしの意味もあってラジオもよく聞くわけ。
last.fmというサービスがあって、それがどういうものかも知っていたけれども何となく手に取りそびれていた(前に書いたTwitterなんかと同じ)。ちょっと気まぐれにアカウントを作って使ってみたら、これが思いの外快適で驚いている。今はこればかり聞いている。ちょうどiTunesのシャッフルと通常ラジオ放送の中間という感じ。ユーザの好みの路線を踏まえておススメ曲を流し続けてくれるので新鮮だし新しい発見もある。気に入った曲をすぐにiTunesで購入するボタンなんかがあればもっといいのに、ボタンはあるけれど「HMVで購入」なの。何かやり方あるのかな。プラグインとか、どっかいじるとか。
とりあえず使い始めるのはとても簡単。ブログパーツなんかも取り入れてこのページの左下に貼ってみた。でも使い込むともっと面白そう。frend関係の機能にはまだ手を付けていないし。

nanoのうた

Apple Store(Japan) iTunesの今週のシングル(無料)にiPod nanoのTVCMに使われているChairliftの“Bruises” Chairlift - Does You Inspire You - Bruises が登場していたので、すぐに手に入れた。登場と言っても確か有料販売はすでにされていてそれが「今週のシングル」として再登場ってこと。先に試聴した時にはちょっと物足りない感じがしていたのだけれども、全編聞いてみると雰囲気があってとても良い曲だった。30秒試聴で印象を決めつけちゃうのはちょっと危険かもしれない。ともあれiPodのCM曲は放っておいてもそこそこヒットするのに無料で配っちゃうなんて太っ腹ぁ。
自由の筈iTunesといえば、漫画家の久住昌之さんのバンド 久住昌之 & Blue Hipの「自由の筈」久住昌之 & Blue Hip - 自由の筈 がリリースされていてびっくりするやら嬉しいやら(amazonにもあった)。この中の数曲は以前ライブにおじゃましたときに自主制作版(だったかな)で手に入れて持っているのだけれども、新録音のようなのでやっぱ欲しいな。

チベット支持アルバム、北京五輪直前に発売

報道される事が減って来ているチベットの現状が気になるなか、こういう動きは必要だと思う。この件に関しては「時の声」をあげたような事になっているBjörkは参加しないんだろうな。そういうタイプじゃないし。
このアルバムの参加者もまた中国当局に睨まれることになるのかしらん。
アルバムはウェブではiTunesから先行発売されるらしい。Appleは企業として中国でのマーケットの事を結構考えているはずだけれども、大丈夫かな。いや、そういう思考に入ってしまう事自体が日本人的?
日本でこういった事が出来る可能性を有している人達はほとんど動かないよね。金としがらみに縛られてさ。

WordPress 2.6から考えた事

WordPressの新バージョン2.6がダウンロード可能になったのでアップデート。その方法や注意点はたくさんのページに書かれているのでここでは省きます。
新機能を少しずつ触ってみていきたい。
早速話題のブックマークレットを使ってみる。tumblrのような使い勝手というのは本当だ。こりゃいいぞ。
あれ?タグが反映されない?いや、勘違いかも。後でまた試してみる。
【追記】
画像は先方へのリンクになっちゃうみたい(なので一旦消しました)。それだとtumblrみたいに気軽にと言う訳にはいかないかな。画像の直リンクは駄目でも記事の引用等限定した使い方では重宝するのではないか。
ただ、ネット資源をシェアするという考え方が広まりつつあって著作権についても少しずつ落としどころを探っている流れの中でいくつかの手法も変化して行くのだろう。
FFFFOUND!やtumblrのように制限を設けたり、それを見て気に入った人を作品があるサイトに誘導するなどして著作権者を(ギリギリのところで?)守りつつ、そのiconとしてシェアしようという方向はアリだと思う。実際紹介された作者には喜んでいる人が多いらしいと聞いた。
たとえばアマゾンで扱っている本の数ページを読んでみる事が出来るようになったり、iTunesでは最初から30秒の試聴をすることとジャケット写真のサムネールを見る事が出来る。YouTubeが最高画質で全編を見られるようになってしまったら、それは当然フリーで置いておくわけにはいかない。試行錯誤しながら自ずと制限のラインは出来てくるのだろうと思う。
要は作り手も受け手も両方が幸せになれるカタチが見つかれば良いわけだ。著作権者を守るなどと言いつつ中間で搾取するような連中がいるとしたら、考え方を変えてくれればもっと良いと思う。
※追記の方が長くなっちゃったんで、タイトルを修正した

引越

引越の前後にあったことについて。もちろん引越自体が大きなイベントだったのだけれども。今度の部屋は縁と発想の逆転と直感による決定。誰も信じないけれども長く使いたい(敢えて住みたいとは言わない)と思っているんだ。コンパクトなCUBE体ワンルームには24時間すぐ近くを通る首都高とその下の幹線道路の運転音が聞こえてくる。荒れ狂う海に面した断崖絶壁の上にひっそりと立つ小屋に住む気持ちだ。アイルランドのような遠い外国に旅するような気分だ(我ながら前向きな性格)。