秋葉原に用事があって出かけた。ついでにちょっと新しく表通りに移転したMac館など覗いていたところ、後方で店員に相談している若者の声。
1GB程度のSCSI(スカジー)インターフェイスの外づけハードディスクなんてもう出ていないですよね。
はい、もう今市場に出ているのはUSBかFIreWireのものだけです。容量も20GB以上のものがほとんどです。
そうですか(とぼとぼ)。
そんな会話を耳に挟んだ。さてそこで一瞬の躊躇もなく、そこの君、君が探しているのはこれこれこういうものではないですかい?と声をかける私も私だ。
うちの棚の奥に電源を入れなくなってもうしばらくたつ2GBの外づけディスクがあった。たちまち商談成立。お買い上げと相成り、来週引き渡しの手はず。
彼はセントリスという68k時代のMacを大切に使いつづけているそうな。素晴らしい。街は歩いてみるもんだ。
ここしばらく様々な手を打ちました。誰がどう見ても沈むしかない船を、進まないまでも何とか浮かべておこうと切るものは切り、捨てるものは捨て、掴める藁を掴んだということです。かなり泡食ってやりました。まだまだ継続中でもあります。さて、どうなるのでしょうね。
…んと、この後自分の現在の状況についてなど書きはじめたのですが、公の目に止まるところに書くのは憚られる内容になってきたので止めときます。どーもかなり具合悪いみたい。
表現力の欠如なのか、結構ツヨイヒトなのか。わりと近いと思っていた人にもそんな状況は伝わらないようでした。ま、悪くはないね。単なる気まぐれと思われている分には。