ice cream castles in the sky

選挙

「劇場型」政治とかだそうで。確かに自民党総裁をはじめ、役者は多いような気はする。芸の上手い下手は別にしても。そういえば小泉内閣のはじめのころはワイドショー国会なんて言う人もいたな。
さて選挙公示。オラ方の役者さんはどんな人だべと思って見れば、まあ名前は知っている程度の華の無さ。選挙と言えばどこかお祭りじみたところがないではなく、ちょっとつまらないと思ってしまうのは正直なところ。
ましてテレビ等ではホリエモンがどうの刺客がどうのマドンナがどうのと騒がしく、単にそういう意味では身近な立候補者は見劣りがしてしまう。近くの他の選挙区はどうかと見てみれば、やはり同じような感じ。実家の方もそう。落差大き過ぎ。スズキムネヲでもいれば落としがいもあるんだけれどなあ。いや、ふざけてばかり言っているのではなくて、若造でも俺が何かを変えてやるというような奴のひとりふたり混ざっていてもいいんじゃないか、とかさ。まあ、見飽きた顔のベテランでもいいから、関心がなさそうな有権者にも主義主張が届くようなやり方ってないものかね。ありきたりの選挙カーで紋切り型のコトバをまき散らすだけでは何も伝わってこないよ。地元の候補者よりも広島六区のことのほうが詳しいなんておかしいっしょ。この時期ある程度拡声器の騒音は覚悟しているのだから、どうせなら例えば候補者が4人いるのなら交差点の4角に陣取って青空討論会をやるなんてどうか。こちらから然るべきところに行かないとそれぞれのマニフェストも手に入らないというのはマズいんじゃないの。新聞とっている家庭には折り込まれて来たりもするんだろうけれども、今時それだけじゃあね。
さて、無責任な予想を立てるとすれば、解散即投票日だったら間違いなく自公が勝っていたのだろうけれども、11日までの残された中途半端な時間がどう作用するのかというところ。今回、民主が勝つような気がしている。ただし勝つと言ってもびみょーな差でという、まあ、なんとなく。

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