ブログ検索をしてみると非常に多くの記事が見つかるチベット関連だけれども、報道は何らかの力が働いているのか、ちょっと静まってきてしまっている。
この数日例の聖火リレーのニュースによってまた注目されたのはいいが、そんなこととは関係なく現地では刻々とひどい自体が進行しているのだろうと想像する。
話はずれるけれどもテロ餃子についてもそう。すぐに流してしまうこの国のメディアって何かおかしい。
中国にとっても、欧米諸国が色々言ってきたり、五輪ボイコットというような動きがあったりすることはある程度織り込み済みだったのではないか。前にも書いたけれども、インドと日本がどう出るかが結構鍵なのかも。
政治家には色々な手法があるのだろうから、今のトップの表面的な部分のみを見てあーだこーだは言えないと思う。ただ事態は、20年後に日本および周辺諸国が恙無く繁栄していれば良いという、それだけじゃあ済まなくなくなっていることをちゃんと認識しているのかなあとも思う。20年後なんて分からないしね。
今はっきり言わなければいけないこと、表明すべき態度もあるんじゃないの。自立した国だというなら。
やっぱり野茂は帰ってきた。
桑田や高津は残念だったし、薮は開幕に滑り込んだとはいえ微妙な状況。そこで満足してしまってはいけないことは本人が一番分かっていることだと思うけれども、「気持ち」ってのは難しいものだから。それと運もある。
野茂は淡々とやることをやるだろう。それがどんなに難しいことか。自分を振り返ってもつくづくそう思う。
ファンとしてはただただ期待するだけ。