ice cream castles in the sky

Posts By klois

田中先生

勿体なくて書きたくないような気さえする。東京都現代美術館で8/31まで開催されている田中一光回顧展 に行ってきた。たくさんのものことやものことではないものをいただいてきた。詳細なんて整理できないしできたとしても勿体なくて書きたくない(そのうち気が変わってちゃんと書きたくなるかもしれないけれど)。
体調ぼろぼろで行っちゃったのは最大の後悔。でも会期末までにもう一度行けるので今度はしっかり調整しよう。本来そういうことは得意なはずなんだ。
充実したカタログ画集を手に入れた。10月刊行予定という仕事集も予約してきた。50cm飛び上がりたい気持ち(<判る人には判る表現)。

ソーサを信じる

サミー・ソーサはすばらしいバッターだ。シカゴ・カブスだけでなく今のメジャーリーグを背負って立っているひとりであるのは間違いない。今、不正バット疑惑が彼を直撃している。

メンテの余韻

Macのメンテナンスは結局ファイルをまるごと待避して、エラーが出たディスクをフォーマット&再インストールした。その時いまどきのMacユーザが考えるのはいずこも同じ、さてOS Xメインでつくるかまだまだクラシックか。いままでは両OSをひとつのディスクに同居させ、他のディスクには(まあ後で増設したこともあり)仕事のファイルとかMP3とか画像のファイルを置いていた。
ここでテスト。
待避した方のディスクの検査と立ち上げ(クラシック)。問題なし。
結局クラシックは待避したディスクにそのまま置いて、フォーマットした最初からG4に入っていたディスクはOS Xのみでこしらえた。クラシックに関しては増設した内蔵ディスクの性能からか、若干速くなったような感じもあり、いまのところ快適。
ディスクフォーマットのとき、約5GBのパーテーションをひとつ切っておいた。サーバを立てる時に迷った上不採用にしたVineLinuxをもう少し遊んでみることもあるかなと思って。

Woman of Heart & Mind

Woman of Heart & Mind (Dol)New DVD “Woman of Heart & Mind” リリース。輸入盤としてAmazon.com などで購入可能。ただし、カナダ・北米向けのRegion 1ディスクなので注意。手に入れることができたら、感想など書きます。

あるお返事

ニューヨークファンの友人夫婦の旦那の方がこう言ったそうだ。「靴下に、穴空けてやる」

芸術の時代

只チケットがあったので出先で「25人の絵画展」(新宿:東郷青児美術館)を見た。
作品の内容よりも、今という時代の芸術について考え込んでしまった。日本でも卓越した画家25人の作品には当然ひかるものがあるのだけれど、絵の中から腕が延びて来て見ているものの首根っこをぐいと掴み、引張り込んでしまうような感じ、そういうやり取りができる絵はなかった。ある意味それはこちら側の問題でもあるのだろう。でも数十センチ掛ける数十センチのキャンバスに使いつくされたテクニックを駆使して絵を描く、そういう表現を「今」行うことってどうなのか。「絵を見る」前にそんなところで引っかかってしまった。
東郷青児美術館には順路の最後に例のゴッホのひまわり他数点の「名画」が展示されている。その時代彼の人の描いた絵には少なくとも確かにその表現に懸かる必然があった。