ログはなくしちゃうし、表紙についていたカウンタは13000くらいからわかんなくなっちゃったのではずしちゃったし、模様替えをしたらしたで真夜中にあんぱんを齧りながらのやっつけ仕事。個人ページゆえの気楽さいい加減さ満載ですいません。
5月3日に自宅兼事務所にサーバを立てました。
掲示板にも書いたように、ログを前サーバから拾い損ねてしまい、ものろぐも昨年11月某日から最近のものまでをなくしてしまいました。結構悲しいのですが、いや、ここで仕切り直し。
自鯖3日目も快調。
違う展開も考えつつモクモクと続けていこうと思いますので、よろしくおねがいします。(今度はログが消えちゃう心配はほとんどなくなったしね。自分で間違ってゴミ箱に捨てちゃわない限り(< あ))
毎年書いているような気がするけれど今年も銀座王子製紙のギャラリーで恒例のカレンダー展があり、いつものように友だちを連れて行ってきた。「個人的な日」で一足早い「新年」を迎えつつカレンダー展で今年も終わりと感じる。11月はぼくにとってそんな月だ。
終わりのときは刻々と近づいている。でもイキモノとしてはそれと同時に終わってしまうわけではないので、シツコク、ずりずりと地面の上を這っていく。事務的な「処理」をちゃちゃっと済ませて地面を這えば、お日様の暖かさや、きれいな石ころにまた気づくことができる。蟻や蟋蟀や天道虫、ぼくはそこから来た。そういうモノ達が好き。きっとそこへ帰りたいから、みんな自然に分け入ったり、温泉につかったりするんだろうな。森や大地に抱きしめられたいという気持ちは誰にでもあって、海辺で育った人にはそれに海も加わるのかな。
楽しみな一年がはじまる。