ここしばらく様々な手を打ちました。誰がどう見ても沈むしかない船を、進まないまでも何とか浮かべておこうと切るものは切り、捨てるものは捨て、掴める藁を掴んだということです。かなり泡食ってやりました。まだまだ継続中でもあります。さて、どうなるのでしょうね。
…んと、この後自分の現在の状況についてなど書きはじめたのですが、公の目に止まるところに書くのは憚られる内容になってきたので止めときます。どーもかなり具合悪いみたい。
表現力の欠如なのか、結構ツヨイヒトなのか。わりと近いと思っていた人にもそんな状況は伝わらないようでした。ま、悪くはないね。単なる気まぐれと思われている分には。
うちの近所の松屋で「マーボ茄子丼」というメニューが増えたので、さっそく食べてきた。いつもの牛丼や、カレーに比べて100円お高いのだが、それはそれ。新しもの好きの血が騒いじゃう。昼に行こうと思っていたら、完徹から継続作業中だった仕事が長引き、行ったのは夜。でもぼくには昼飯。
お味は、限られた値段設定の中でなんとか美味しくしようという意欲は買う。他のメニューにしても、松屋ってそうだし。それは偉い。でも定番メニューに落ち着くためには何か足りないな、と思った。牛丼あって、我あり。がんばれ松屋(とわたくし)。
見られる方面によってはいままでと何も変わってないじゃんといわれるかもしれないけれど、これはひとつのお終い。破綻。降参。
あ、仕事の方向や流れが変わってきている、あるいは変わる予定があることを指しているわけではなく、もっと全然別の(そう、だから人によっては下らなく見えたり、全く見えなかったりするモノ)キープしていたブブンの破綻。降参。
たまたまいろんなタイミングが重なったりするもんだす。
披露宴の引き物のケーキを美味しくいただきながら、ふと思った。
男にも適齢期ってあるのかな。ぼくは41歳になったばかり。ん?41歳?このことばのひびきは?
……41歳の春だから〜……
あ。
バカボンのパパと同い年になっちゃった。
なるほどこの年齢であれだけ攻撃的だったのはすごい。
などと思っていたら昼前から督促の電話。ふぅ。
世間様が連休中の中日は仕事のち一時結婚式、夕方から再び仕事確率100%。
インターネットで知り合った友達の結婚披露宴に出てきた。早めに出て各駅停車でゆっくりと会場へ。いい天気。ユニークな友達らしい披露宴は、管・弦楽器の入った贅沢なものだったけれど気楽に楽しめた。
末永くお幸せに。帰りもふんわり各駅停車。