風邪か、風邪なのか。というわけで、不調は結局目出たく立派な風邪として実を結んだようです。体が弱っているときを、今だとばかりにウイルスが抜け目無く侵入して来たということなのかな。それにしても今年は風邪にやられる回数が多くて情けなさすぎ。年だとか無理がきかなくなって来ているとか忙しすぎるとか全て理由になどならない。単に気持ちが弱いだけ。阿呆。
少し前に友人にBOWMOREというシングルモルトウイスキーを頂いた。癖が強いと言われていたのだけれど、もともと香りもの系とかくせ者系は好きな方なので大丈夫だろうと踏んでいて、実際大変美味しくいただくことができた。というよりも若干ハマったくさい。
人が住む町に住んでいる。去年の年末から住んでいるこの町では様々な事を思い出させてくれる。 もう十年以上、事務所兼自宅という状態から比較的都市部に賃貸物件を探していた。夜中でも緊急車両がサイレンを鳴らして走り去り、その音が途切れる事がないような場所だ。
たまにこんな状態になる。椅子に座ってMacに向かい仕事を始めても30分ももたない。30分ジブンの何かを削ったら、10分横になり、また椅子に這い上がる。その間に壊れた腹がうずいてトイレにしゃがみ、嘔吐感に苛まれる。
日曜日にご飯を炊いて 月曜日はパッケージして出かけて食べた
高校生時代、少しギターが「鳴らせた」のとフォークとかロックが好きだったというだけでその手の部活に入っていた。所謂幽霊部員ってやつ。その部のエース2人組が得意だったのがNSPのコピーで、ほんと上手だったな。女の子たちはキャーキャー言っていたけれど、それだけのことはあった。もっとずっと前から「夕暮れ時は寂しそう」は知っていたけれど、彼らのおかげで「さようなら」っていう名曲も知ったんだ。そうやって辿るととあの頃を鮮明に思い出す。天野滋氏の早すぎる死を悼み、冥福をお祈りします。