リーカー ザ・ライジング

本日の一本@何処までも日本未公開映画。
『リーカー ザ・ライジング』。
2008年の、お米の国の作品。
ジャンルは、ホラー(スプラッタ)。
何でも、同日にレンタル開始になった、『リーカー 地獄のモーテル』という映画の続編(?)らしい。
シリーズ物って知らないで借りちゃったけど、話自体は独立してるみたいなので無問題なのかな。
地獄のモーテルの方で初登場する殺人鬼っつーか何つーか、な御仁の原点がどうたら、って模様の様子。
──1978年、アメリカはデスバレー(だから、多分カリフォルニア州?)の、砂漠のど真ん中を通ってる一本道から、お話スタート。
行き掛けの駄賃的にサクッと人殺しをやらかした殺人鬼を、若い副保安官が捕まえて、捕まった殺人鬼な彼は、死刑台送りになる。
んで、数十年後の現代、その事件を切っ掛けに副保安官から保安官になった彼も、定年退職(?)&LAから帰って来た自分の息子に保安官の職を譲る日を迎えるんだけれども、そんな日に、休憩してたドライブインみたいなトコでカジノ強盗と鉢合わせちゃって、保安官な彼と息子は、強盗達と銃撃戦をする羽目になり、その最中にガソリンのスタンドと強盗達の車が爆発炎上、直後から、保安官&息子も強盗達も、居合わせた人達も、オカルトチックな出来事に遭遇し始めて……、ってな話。
────……んーーーーー……。個人的には、激しくビミョー。
OPで、殺人鬼な彼が行き掛けの駄賃的に人殺しやらかした辺りは、良い意味で裏切られて、「おお、これは期待!」と感じたけれど、その後が続かなかったかなあ……。
但、この映画に関しては、私は観たタイミングが悪かった、とは言えるかも。
これ言うと、夕べ書いた「ラスト7」をご覧になられた方には激しくネタバレになっちゃうんだけど、種明かし的な部分が「ラスト7」と同系統だったので、「又、このパターンかい」と感じた&そこで嫌気さしちゃった、というのは否めない。
なので、公平に鑑みるなら、そういう意味ではワタクシ的にも映画的にも不運だったね、って感じではあるかな。
……でも、ビミョー。
その部分をカウントせずに思い返しても、ビミョー。
諸々の部分へ、「え”~~~~~……」と突っ込んでみたくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です