ラスト7

本日の一本@今日も日本未公開映画。
『ラスト7』。
2010年の、イギリスの作品。
ジャンルはミステリー/サスペンスだ、と某ツ○ヤは主張しとりましたが、ミステリーと言うよりはー……(一応、ネタバレに繋がると思われるので、お口チャック)。
──舞台は現代のロンドン。
或る日、主人公@名前はウィリアム・ブレイクさんが、何故かぶっ倒れてた路上にて目を覚ます処から始まる物語。
自分が何処の誰かも判らなくなっちゃってて、財布に入ってた身分証明書から自分の名前を知る、ってな状態になっちゃってたウィリアムさん、人口700万の大都会な筈なのに、物音一つしない&人影もないロンドンの街を彷徨い歩く内に、己と同じ状態になっちゃってる六名の男女と巡り会い、計七名になったウィリアムさん達は、「さて、これは一体どういうことなんでしょうか、自分達はどうなっちゃってるんでしょうか」と徘徊し続け、やがて、段々と記憶の断片を取り戻し始めて……、みたいな話。
──DVDのパッケージの表側に、「7時36分─ 人類消滅─ 残された七人」と書かれてあったので、「何らかの理由で主人公以下七名を残し、唐突に人類が消えちゃった世界を生き残る~」的な話なのかなー、と期待して借りたのに、でんでん違う話だった。
挙げ句、言っちゃあ悪いと思うけど、色んな意味で肩透かし。
更に言うなら、所々に唐突に挟み込まれてる謎な映像が何だったのかも解説されないし、何がどうしてどうなったのか、悟れなくはないものの、このストーリー&見せ方に、最初から最後まで頑張って付いて行けと要求するか? と言いたくなるような映画で、何と言っていいやら…………。
…………残り二本に期待するわ。駄目かも知れないけど(笑)。

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