トラップ

本日の一本@日本でも、2015年1~2月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2015」で上映された作品らしい。

『トラップ』
2014年の、フランスの作品。
『Trapped』。
ジャンルは、戦争アクション(と、DVD売ってる我等がアルバトロスが言ってる)。
配給その他は、我等がアルバトロス。
粗筋は、アルバトロスの公式から転載。

2ヶ月後に帰国を控えたデニスが所属する部隊は、戦場での任務を終え基地へと車を走らせていた。しかし、砂漠でゲリラの襲撃に遭い、デニスとムラートを残し部隊はほぼ全滅する。なんとか銃撃戦を制圧し、敵が潜んでいた場所に辿り着くと、そこには大量のヘロインが隠されていた。それを自分のものにしようとするムラートと、基地に報告しようとするデニスは口論となるが、その諍いの中、突如デニスの動きが止まる。その足の下には、巨大な地雷が潜んでいた。さらに、隠れていた敵にムラートは撃たれてしまう。デニスは、地雷を踏んだまま孤立無援となってしまうが…。

フランス映画です。……ええ、フランス映画。
ワタクシは、結構な確率で「訳判らん……」と頭を悩ます、そういう意味で余り相性良くないかも知れない、おフランスの映画。
一瞬、やっちまったか? と思ったけども、この映画は訳判らなくなかった(笑)。
ワンシチュエーションな作品で、最初、「この設定で、どうやって八十分保たせるんだろう」と不安に駆られたりもしたけど、個人的には面白かった。
見ようによっては退屈な話なのかもだけども、退屈することはないと思う。
無茶な設定ですな、な部分もあるにはあるが、戦略が~、とか、戦術が~ とかいう路線の戦争映画じゃないから、個人的にはノープロブレムに出来たしね。
シチュエーション的には、あの設定で成功してると思うよ。
個人的にはお勧めかな。但し、戦争系の映画がお好きな方に限るかな。

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