作業場兼自宅での音楽の聞き方は、割合としてiTunesでパーティシャッフルさせるというのが一番多かった。次に普通のFMラジオ放送。で時々は好きなアーティストの曲をアルバム単位で聞く、という感じ。
シャッフルは出てくる曲は当然好みの曲ばかりだし、たまにあれって言う曲があったり流れの中での組み合わせの面白さもあったりしてお気に入りだったのだけれども、反面聞いているうちに何だか自分の世界にどっぷり沈殿していくような気持ちになってしまうということもあった。それで気晴らしの意味もあってラジオもよく聞くわけ。
last.fmというサービスがあって、それがどういうものかも知っていたけれども何となく手に取りそびれていた(前に書いたTwitterなんかと同じ)。ちょっと気まぐれにアカウントを作って使ってみたら、これが思いの外快適で驚いている。今はこればかり聞いている。ちょうどiTunesのシャッフルと通常ラジオ放送の中間という感じ。ユーザの好みの路線を踏まえておススメ曲を流し続けてくれるので新鮮だし新しい発見もある。気に入った曲をすぐにiTunesで購入するボタンなんかがあればもっといいのに、ボタンはあるけれど「HMVで購入」なの。何かやり方あるのかな。プラグインとか、どっかいじるとか。
とりあえず使い始めるのはとても簡単。ブログパーツなんかも取り入れてこのページの左下に貼ってみた。でも使い込むともっと面白そう。frend関係の機能にはまだ手を付けていないし。
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リーグ優勝シリーズへ4チームの進出が決まった。ボストンももちろん入っている。ただ勝ち方は紙一重という感じだった。今年のエンゼルスは最強と言われるほど強く、かたやうちは何とか総合力で勝って来たというところ。リーグ戦での対戦では歯が立たないと言っていいほどやられっぱなしだった。でもまあやるときゃやります、勝ち抜きました。
ALCSはタンパベイ・レイズと。これもどちらが勝ち残ってもおかしくない面白い試合が見られるんじゃないかな。エース、ベケットとペドロイアの復調が鍵。
ナショナル・リーグはドジャースとフィリーズが勝ち残り対戦。どちらも好きなチームなのでこれも楽しみ。ずっと「今年はドジャース」と言って来た手前応援したい気持ちもあるけれども、田口がいる事と本拠地のシチズンズ・パークが大好きでそこでのワールドシリーズが見たいと言う事もあって微妙。
ボストンが勝ち抜けを決めた試合は忙しくてほとんど見られなかった。でも最終回の攻防は手を休めて見ちゃったね。エンゼルスが逆転しようと仕掛けたスクイズを空振りさせ、バリテックが追い込んでタッチアウトかと思ったら落球!でも判定はアウト。スローで見るとバリテックがタッチ後それをアピールして少しだけグラブを上げかけている、つまりプレー終了後の落球と審判は見た訳だ。当然相手のソーシア監督は抗議するし、もうハラハラ。ただ終わってみればこのプレーが大きかった。
そういう訳でお楽しみはまだまだ続く。
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いよいよ今年もディビジョン・シリーズ(リーグ優勝を目指すプレイオフ)が始まった。
我らがボストンもなんとか無事に名前を連ねられたのは良し。今年は他にも見所が多い。
先ずはなんと言ってもアリーグ東地区のボストン=ニューヨークの強力な2枚看板を崩し(それも優勝で!)進出したタンパベイ・レイズ。「強力な何か」はないのだが、岩村も含めてよくまとまっていた。こういうチームが怖いのは日本の高校野球でも同じ。対戦相手は、全く同率で1戦のみの決定戦にもつれ込みそれを制したシカゴ・ホワイトソックス。ここはレイズ優勢ではないか。
シカゴはナリーグのカブスも出ているので下手したら(いや、シカゴのファンに取っては最良だけれども)シカゴの両チームによるワールドシリーズの可能性もある。カブスの強さはもう圧倒的なものだったけれども後半はやや失速気味でもあった。対するは逆に後半ラミレス(モンスター)を加えて勝ち続け遂には予想通り進出して来たロサンジェルス・ドジャース。ナリーグのもう一つの組み合わせには大好きな田口選手がいるフィラデルフィア・フィリーズが勝ち上がって来ている。田口もベンチ入りメンバーに名前を連ねたようだ。そりゃあ監督にしてみれば置いておきたい選手だろう。
しかし今年のナリーグはドジャースじゃないかな。ちょっと個人的な希望も入っているけれども。
さて、ボストンは今年やられっぱなしだったロサンジェルス・エンジェルスと。(あ、ロス同士のシリーズも可能性ありか。まあ片方はアナハイムだけれども)一番嫌な相手との組み合わせになっちゃった。今年の我がチームは何とも微妙な状態ではあった。怪我人続出の前半、ラミレス問題、ラミレスがいなくなった後なんとなく軸がぶれた状態で回っていたコマ。それでも周りを蹴散らして回り続けちゃうんだから、強いのは強いんだろうし監督の手腕はもう誰の目にも明らか。なのだけれども、正直今年は絶対的な自信が湧いてこない。それでもきっと彼らはできる限りのことを粘り強くやってくれる筈だ。要はそれを見たい訳だ。ドジャースとのワールドシリーズになったらそりゃあ嬉しすぎる。
ともあれ、楽しみな10月の始まり始まり。
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籠って仕事をしていたら、ふと一昨日から一歩も玄関の外に出ていないことに気がついた。
とりあえず二日まるまる見ていない郵便受けが気になったので覗きにいく。幸い深刻なものは入っていなかった。
アメリカ発の金融危機がどうとかいうニュースを見ながら、そういえば月末でいろいろ支払いもあると、この時間に気づいたってしょうがないじゃないか。明日ちょっと動こう。
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2008年9月28日(日)18:38 · 1 Comment
麻生太郎を前面に出した自民党の総選挙用?CMをたまたま見た。十数秒という短時間で何を言うのかと思っていたら、先ずは日本の百何十カ所かを回って実感したことがあるということ。もう一つは、私「は」やりぬくという宣言だった。
確かにご自分の足で歩き、目で見ていただくことは大事だろう。ただこの局面で、いざ出陣のかけ声としては物足りなく、何となく拍子抜けしちゃったな。今更何をって感じ。
後半については論外じゃないか。国民に選ばれて代表として立ち、それで食っているプロの政治家ができる限りの力を使い果たし責務を全うするなんてことは全く言うまでもない当たり前のことなのではないのですか。前の2人が「投げ出しちゃった」ことを受けてのメッセージなのだろうけれども、なんだか脱力感(個人的には前の2人、小泉さんも含めると3人はそれほど悪い印象は無かったこともあるし)。
それは、愛しの小泉さんの引退と比べるとはっきりと対照的で面白い。小泉さんが政治家としてどうだったかなんてことは分からないけれども、力の限りのスイングをしていた印象は確かにある。もうそんなスイングをする自信が無いから引退するというのは下々にはやはり分かりやすい。
CMとしての構成はそつなくまとめていたと思う。そりゃあお金をかければね。でもこの何とも言えない寒々しい感じは何なのだろう。風向きとか熱気の有る無しがそのまま出てしまう、映像ってのはやっぱり怖い。
内閣発足5日目で大臣辞任なんてニュースもあったわけだけれども、形だけの総裁選等ここしばらくのなんやかやを見ているとどうにもこうにも末期症状なのでしょう。そういう「終わりの感じ」や寒々しさというのは庶民にこそ一番ダイレクトに敏感に伝わってしまうということは世界の歴史の中で何度も繰り返されて来たことで、今度も本当にそういうことになるのかどうか、まるで歴史的実験を目の当たりにしているようでそこはとても興味深い。
一方、小沢一郎の印象がある日を境にペロンと変わったのも面白い。以前は「総理としての小沢さん」ってのを想像することに違和感があったのだけれども、それはやはりあの見た目も含めた強烈な印象からだった。それが党代表3選を果たした日の「所信表明」演説から変わって見えたんだ。一皮むけたっていう表現があるけれどもそんな感じ。だから支持するとか、好き嫌いとかの話ではなくて、一人の人間がちょっと突き抜けたところに身を置いている刹那や(ある意味)その危うさをライブで見ているのが面白い。
いや、どっちの党が次に政権を取ろうとも、なるようになるのだとは思う。いずれにしても政治のスペシャリストたちが仕事をする訳だから急激にとてつもない変化がやってくることはない。ただ、急激な変化は無くても後々、あの時ああしておけばというような後悔はしたくない。
今回、曲がり角なのかもしれない。少しでも良い方向へ転がってほしいとは思うよ。だから何となく1票の重みを今まで以上に感じる。未来の自分のためにも次の代のためにも間違った選択はしたくねぇな、と正直なところ。
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今日は来客予定があったので部屋を片付け掃除機を掛けた。掃除はいつも気になるところが増えてきたらせーので一気にやるタイプ。または今日のように人が来る予定が入ると、やる。少しずつでも毎日やったほうがいいのは判っているのに、どうにも駄目。そういうわけでせーのでトイレも掃除して、ついでにと(ユニットバスなので)風呂まで掃除。ちゃんと片付けてみるとこの部屋は悪くない。いや場所や家賃等を考えてみればかなり良いレベル(当社比)。
ただ問題がないではなくて、それは自分の与り知らない部分で起こっていることなのでちょっとやっかいだ。当面の居住に影響は無いものの、住処ってキホン的なものだから気になってしまっている。
気がつくとここに来てから一年。ある意味濃い一年だったこともあってあっという間だった気がする。今までのリズムとしては更新前引越を繰り返してきたのだけれども、そろそろ落ち着きたい気分も出てきたのが前々回の引越あたり。でもこの部屋へ越してきたのは若干仕事の戦略上のことも(大げさに言えば)あったので、来年はまたきっと引越イヤーになるのでしょうか。あるいは問題がクリアになってここで更新することになる可能性もまだあるのかな。
ところで客人とは結局外で会うことになった。何となくそんな気がしていたのだけれども、おかげで部屋がきれいになってすっきり気分の今夜ではある。それで仕事もぐんぐん進む…、といいのだが。
Categories : ある日 · Tags : 仕事 , 引越 , 掃除 , 部屋
大敗、接戦、大勝の繰り返しの印象強し。なんだか落ち着かないバタバタした試合が多い。主軸を失うというのはこういうことなのかな。どうもすっきりハッピーになれない。方や受け入れ先のLAはチームの形が出来上がってきた感じ。シーズン当初の予想通りここにきて首位に躍り出た。
ただし勝率が落ちたというようなことはなく、今日もこのまま行けば大勝の流れ。松坂の勝ち星がひとつ増えるだろし、ようやく首位に並ぶ。その辺は地力もあるのだろうけれども、やはりフランコナ監督の手腕が大きいような気がする。
10月にBOS対LAAの決戦を見てみたいとは思う。でも欲を言えば新しいチームのカタチが見えてくるともっと良い。
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いいじゃん、緑熊。“エコ(笑)”っぽくて。
てゆか、最低限のことができないなら野生動物を監禁するなよ。
動物園という施設は好きだけれども、ともあれ生き物相手なのだからさ。
ホッキョクグマの毛は空洞で透明。光の反射で白く見える。ところが今年は、猛暑でプールに大量の藻が発生して毛の中に藻が入り込み、緑色に見える。水道代が昨年よりかさみ、節水対策でプールの水替えを週1回に減らしたことも響いた。
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ここのところ選挙では民主中心に入れてきている訳だけれども(時々ブレるけど)、11月とか噂されている総選挙では政権奪取の最大のチャンスなんだとか。逆にここをハズすと痛いだろうな。
予定されていた民主党代表選にぶつけるようにしてきた自民党総裁選は、今や候補者乱立のお祭り騒ぎ。それに対して小沢さんの無投票選出は印象としてどうなのだろう。そもそも民主を支持している人ももし本当に総理を担ぐということになった時に小沢さんで良いと思っているのかな。僕はちょっと違和感がある。小沢代表というのは選挙管理体制下でのベストな人選だと思うけれども総理っていうイメージが湧かない。前原さんや枝野さんならなんとなく分からないではないのだが。
小沢さんを選出してそのまま総選挙で勝っちゃった場合、民意ということになる訳だからともあれ小沢さんを立てないわけにはいかなくなるっしょ。
ここはたとえば、『総選挙間近の状況を鑑み民主党代表選は特例によって先送りする。総選挙後のしかるべき時期を見て行う』などと発表したらどうだろう。
自民の(言葉は悪いが)バカ騒ぎに逆手を取ってそれをぶつけ返せば、それなりのインパクトがあると思うし、国民に目を向けた誠実なやり方とも言えるのではないか。
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