Safariと日本語禁則処理問題

2008-08-04 / 技術・ツール / 0 Comments

Safari3になって、良くなったかと期待していたのだけれども禁則処理問題はそのままだった。どうにも気持ち悪いなあと思っていた頃Firefox3が出てさ、ちょっと触ってみたところなかなかだったのでメインブラウザを任せてみていたんだ。

でも慣れって恐ろしい、というか使うほどにSafariの良さ(私にとっての)が見えてきてしまった。
どうにも落ち着かずSafariに戻ろうと思い立ったものの、その問題をどうにかしなくては。ふと思ったのは、Safariの表示上の問題はユーザスタイルシートを設定してあげる事で解決する事が多いから、禁則処理問題もそれで行けるかなということ。検索してみたらありました。CSS3で策定中のword-breakプロパティが関係しているとの事。以下のサイトを参考にさせていただいて、今までリンクの下線消しにだけ使っていたものに書き足し。次のようにしてみた。
* {
word-break: normal !important; word-wrap: break-word;
}

a:link, a:visited {
text-decoration: none;
}
a:hover {
text-decoration: underline;
}

これをテキストエディタで書いて.cssの拡張子をつけた名前で保存(例えばsample.css)してSafariの環境設定から読み込ませるだけ。

あれほど気になった問題はあっさり解決。今のところ快適なSafari生活に戻れている。

【参考にさせていただいたサイト】ありがとうございます。

“ユーザスタイルシート”で探していたら、こちらのような強者も。

私にはここまでは現在必要ないけれども、こんな事まで出来るのだなあとちょっと驚き。さらに検索すると他にもいくつかのテクニックも見つかった。

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Safariとイタリック

2006-09-22 / デザイン, 技術・ツール / 0 Comments

現状でのAppleの純正ブラウザ、Safari(CyberDog名義の復活は無いのかなあ。残念だなあ)。なかなか気に入って使っているのだけれども、個有の環境故だと思われる不具合があった。イタリック(斜体)指定してある文字が含まれるページのその部分が化けることがあったのである。斜体だと必ず化ける訳ではないのが悩ましかったし、他でそのような話も聞かなかったので個有な問題なのだろうとあきらめかけていた。
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