再生医学を駆使する仮想レストラン開業−人工食材がいよいよ現実に?


情報源: どの人工肉が食べたい? 再生医学を駆使する仮想レストラン開業 : ギズモード・ジャパン

この分野も最高に面白い。

人工肉は別に自然肉に極近いものにする必要は無いというのはそうだと思う。何か新しくてかつ永続的、で、もちろん美味しい食材・メニューが作れればいいんじゃないかな。

同時にオカルト的なことも想像する。培養元にヒトの細胞を使ったらやはり人肉食になっちゃうのかとか、そういうこと。そんなこんな含めていやはや興味深い。

1週間で38,000台超─テスラの「家庭向け新バッテリー」が大人気

テスラの家庭向け新バッテリー「Powerwall」の発表から1週間。その予約台数は38,000を超え、企業や公益事業向けの「Powerpack」にも2,500台の予約が入っている。需要は予想を超え、来年半ばまでは品切れ状態になるという。

情報源: 1週間で38,000台超──テスラの「家庭向け新バッテリー」が大人気 « WIRED.jp

いや、これ、確かに小金あったら欲しいもん。テスラ熱いよなあ。3D、ドローンと来て今テスラ。面白い。

Hayabusa

先日の山崎飛行士の宇宙からの帰還もそうだったけれど、Ustream等が確実に実質的にメディアの有り様を変えている。
はやぶさの偉業は既存の報道でももっと取り上げられてよかった。

お疲れ、はやぶさ。GJ, JAXA.

「はやぶさ」はどんな旅をしてきたの?

奇跡生んだ粘りと技術…「はやぶさ」帰還

おかえりなさい、はやぶさくん!
△ここすごい!総まとめになってる。

線虫から「心の萌芽」探る

 土の中にすむ全長わずか1ミリの線虫(学名Caenorhabditis elegans)。名古屋大理学研究科教授の森郁恵さん(50)は、この生き物の神経回路から「心の萌芽(ほうが)」を探る研究に取り組んできた。「一見、単純そうに見えますが、驚くほど複雑な脳がある」。小さな虫が、覚える、戸惑う、あきらめるといった行動を示し、好き嫌いなどの個性も見られるという。

エレガンス、という名前のお陰か、森教授の研究に対する愛情か、そのシンプルすぎる容姿がなんだか愛らしく見えてくるから不思議。

この記事から教授の話だけを抜き出すと、見えてくるものがあって、それは科学に(知識の有無とかは関係なく)興味を持つ人のあるスイッチをONにしてしまうに十分な魅力的な言葉なんだ。

「神経回路を実験的に解析するのに、エレガンスはちょうどいいサイズなんです」

「こうした行動は、かなり頭を使っていますよ」

「これまでの経験と知識を総動員して考えている。エレガンスも同じですよ」

「文化、芸術、哲学、政治、戦争、犯罪。すべて心が作り出し、その心を作っているのは脳なんです。脳を理解しなければ、心の不思議には迫れません」

「宇宙人の心よりも、エレガンスの方が人に近い。それはもう、絶対に間違いないんです」

子供の頃漠然と(その大変さ、困難さなどは当然考えず)大人になったらこの記事のような研究や、または紀行もののTVでやっているようなアフリカのジャングルの奥地に珍しい昆虫を探しに行くとか、巨大な天文台で微かな星の光や電波を探すような、そんな仕事をしたいと考えていた。いや、仕事としてどうとかそんなことはどうでもよくて、兎に角そういう事を探求しながら日々を送りたいと思っていた。

絵を描きたいなどということは、微妙に第二希望だったような気がする。
今の仕事はまあ、(違うといえば全然違うけれども)どちらかといえば第二希望方面ではあり、そうすることができたことはとても幸運な事だと思う。
昔の「第一希望」のことなど普段は忙しさの中で忘れているのだけれども、こういう記事を読むとパッチリと目を覚ます部分が頭の中にある。一瞬いろんな本を読んだり写真を見たりしたくなるが、なかなかその方面へ突き進む事は難しい。

残り時間の事を思うと、そろそろどこかで軌道修正しなければいけないのかな。第二希望だってちゃんと叶えているわけではないのだし。[cross]

太陽電池の実用化に足並み揃う

 低価格の新型太陽電池が相次いで実用化される。原材料に現在主流のシリコンを使わないタイプで、昭和電工などは家庭やオフィスなど光が弱い屋内でも発電する太陽電池を11月から量産する。紙のように薄く価格はシリコン系に比べて5分の1という。産業技術総合研究所も発電効率が世界最高水準の太陽電池を開発、実用化に乗り出す。太陽電池は民生用の温暖化ガス削減技術として今後市場拡大が見込まれ、新型の相次ぐ実用化で普及に弾みがつきそうだ。

「紙のように柔らかい」「世界最高水準の発電効率」と、それこそ夢のような文言が並ぶ。これは本当にエネルギーを取り巻く事象(技術も地球環境も利権もひっくるめて〜人間の技術一つで左右されるほど地球ってヤワじゃないことは判っているけれども、少なくとも星と敵対するような方向へ積極的に突き進むということからは撤退できるんじゃない?〜)ががらりと変化するきっかけのひとつになるのかもしれない。まだそんな夢を見るのは早いのかな。

太陽電池関連では同時に次のような報道も。[cross]