出会い、つるんで、離れて行く。そんな事の繰り返し。付き合い始めた頃の盛り上がり様は当然楽しくきらきらしているけれども、だんだん離れて行くときのどうしようもなさというのも悪くない。もう仕方が無いのだなという思いとともに波が引いて行く。するとそこには一緒にいるときには気づかなかった美しい貝殻がいくつも光って見える。それを二三拾って仕舞い、その海を後にする。
いつものことだけれども、正月休みのような時期に進めようとする仕事は思ったほどは進まない。やらないよりはやったほうがまし、程度。
昨年末から調子が悪かったモニタが反応しなくなった。画面が表示されない。時間をかけてダマしていけばなんとかなるみたいなのだけれど、仕事を始めるまでに時間がかかりすぎる。
謹賀新年 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ADEE
夜遅く、何十年も前から同じ風景を同じ揺れ方で走るバスで20分。停留所に降りると傘のいらない細かい雨がやさしく降っていました。