ice cream castles in the sky

地震の恐怖と、政治の恐怖

ダライ・ラマ14世はドイツへ、カルマパ17世はアメリカへ。
いよいよスクランブル体制ということなのか。特にカルマパ17世は初の外国訪問となり、亡命政府は歴史的なものだと位置づけている。
各国の思惑が見え隠れしていたり、とんでもない自然災害が起こったり(政治の「筋書き」の中で、人的なものも含めてこういう突発的な出来事はどういう扱いになるのだろう。
コントロールという部分からすれば当然折り込み済み?)しているけれども、チベットには人的被害(災害)が何十年も続いているということを忘れるわけにはいかない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ディノス オンラインショップ