カプセル型の自給自足型マイクロハウス「Ecocapsule」

ブラチスラヴァの建築スタジオ、Nice Architectsが、非常に小さな住居を発表した。キッチン、バス、寝室を備え、屋根に設置した風車とソーラーパネルにより、自力で電力をまかなうことができる。

情報源: カプセル型の自給自足型マイクロハウス「Ecocapsule」 « WIRED.jp
これ、真剣に欲しいと思う。
今のところはたまにリフレッシュするための隠れ家として。将来的にそろそろ寿命も終わるのかなって時期が来たらここで締めくくろう。そうすれば大家さんや身内に迷惑をかけることもない。スイッチを押しておけば1ヶ月でこのハウスそのものが土に帰るなんていうものだったらさらに完璧。
ひとり一軒これを持っていたらいいんじゃないかな。土に帰るスイッチがなくても、この中で人生を終えている人を見つけたらオーブン機能で焼き釜に変身!まるごと焼いてお仕舞いってのでもGood。でもまあ折角だから焼かずに自然分解が一番いいな。
何度もこのブログで書いているように年齢のことなんて人に言われない限り忘れている。でもお仕舞いのかたちについては時々考える。誰かに迷惑も心配もかけずに静かにFade outするにはどうしたらいいんだろう。

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