ice cream castles in the sky

Posts By klois

ミスター

ミスタージャイアンツ長嶋の姿を久しぶりに見た。座席に着くまでの5mを歩く姿がたまらなかった。ショックだった。ポケットにしまった右手は動かないのだろう。
誰かが言う通り出てくるべきではなかった。若さを焼き付けたまま姿を隠した女優のたとえを引くまでもなく、そういう生き方はあったはずだ。誰かの金銭に絡む力が働いたのだと思うしかない。本人はきっと出てきたくなかったのではないかと、そう思う。
読売の糞を憎む。バカじゃないか。
走れない。あの長嶋のサードの守備がもう見られない。遊びのOB戦だとしても。それを明らかにしてしまった。
もうね、涙が出そうになったよ。

FONTに関わる悩ましい日々について

真打ち登場と行った所だろうか。モリサワが“モリサワパスポート”なるサービスを開始するとのこと。要はフォントワークスの“LETS”の二番煎じ。料金はさすがに強気でLETSの倍くらいする。
OS Xへの移行を促すには確かに決め手になるのだろうなあとは思う。でもこれでOS Xでもモリサワが標準なんてことになってしまうのだったら嫌だなあ。

タカダワタル的

タカダワタル的 memorial edition先週の日曜日に手に入れる事が出来たのだけれども、一週間経って未だ視聴叶わず。忙しゅうござんす。
そのDVDに挟まっていた追悼のしおりの裏に「高田渡語録」ってのがあって、『僕の仕事は時間を売っている訳だからね、その時間くらいは自分で自由にしようかと思っている。だからぼんやりしている時間の方が大事だと思う。』って書いているんだ。
そうありたいというか、そうじゃなければいけないと強く自省する。アイデアとかそういうものは際限のないものだけれども、もともと湧量の多い方じゃない。汲み尽くして源泉をさらにドリルで抉るような仕事の仕方をしてはいけない。それで壊れた事もあるわけだし。あの頃はまだ若かったから2,3年で「再構築」することができたけれども、こんどやったらそうはいかないだろう。…酒でも呑もう。

野茂が見せてくれたもの

野茂がすごいピッチャーだということは間違いない。ただ優れた選手というだけではなくパイオニアと呼ばれる通り存在そのものがある意味象徴にもなっている。好きな選手だし、通算200勝は本当に嬉しいニュースだ。
でも野茂の試合の記憶と言うと僅差でひやひやしながら見ていたことの方がより多く残っている。あのメジャーで2度のノーヒットノーランを達成しているように、またエースと呼ばれるピッチャーがそうであるように、完璧な投球をして相手を圧倒することも何度もあったはずなのに、ピンチで大汗をかいている野茂の姿を思い出す。

そういえば

風邪引いていたんだっけなあ。1週間ほとんど眠れないような状態で仕事をしていたらこんなところには居れんとばかりどこかへ行ってしまった。風邪にも見放されるというのは如何か。

不調だったらしい

point of view pointさんによると、アソシエイトプログラムの画像が表示できなかったりしたのはアマゾン側で解決されたらしい。