ice cream castles in the sky

Posts By klois

オルルド

日本ではイチローの同僚、マリナーズの一塁手として有名だったジョン・オルルドは去年はニューヨーク、今年は我らがボストン・レッドソックスの一員としてシーズンを迎えた。前にも書いたけれども、好きな選手だ。

associates

アソシエイト・プログラムには興味があったし、より知る必要ができたので申し込んでみた。このページの来訪者数からいえば「結果」を結ぶことはほとんどないと思われるけれども。少なくとも自分用のアマゾン(今回申し込んだのはアマゾン)へのリンクボタン代わりにはなるかな、と。

吉祥寺へ

3月下旬並みとのこと、寒いくらいの金曜日の夕暮れに吉祥寺へ。映画「タカダワタル的」が最終日だった。
前日の段階では、この忙しさでは絶対無理。結局フォークルのコンサートみたいに見に行けなかったなあ。と頭の中では片付けていたのだけれども、徹夜仕事の朝方、わけもなくやっぱり行きたい。何とか行けないか、という気持ちになった。

こどもの日

TシャツでOKなくらい暖かい午後。

蝶の舌ほか

蝶の舌地球に大隕石がぶつかって氷河期が訪れるような映画も割合楽しく見る事はできるけれども、自分が本来的に好きなのはこの「蝶の舌」みないな映画なのだなと思うんだ。
事務所と自宅を分ける事ができたもののなかなか帰れない古いアパートでしていることといえば、補足的な仕事の他にはツタヤで借りてきたDVDを見る事。モンチョ少年の宝物のような数年間を描いた蝶の舌はとても良かった。そりゃあ氷河期が来ちゃったら大変だろうけれどもさ、子供にとって蝶の「舌」がどんな風になっているのかっていう発見や女の子と仲良くなるときのドキドキとか、大人の世界を垣間見る事とかの方がより「本当」に衝撃的な出来事だし、こちらの気持ちの奥に届くんだ。森の美しさやお祭りの楽しさ、不思議さ。かけがえのないものこと。
テルミン ディレクターズ・エディション一緒に借りてきた「テルミン」とともに連休中の数少ない楽しみの時間をつくってくれました。

バルーン

株のこととか、企業間のあれこれなど分からないけれど、堀江氏が同時全国放送されるような記者会見で「世界に冠たるインターネット国家」とぶち上げたのはまあ良かったんじゃないかと思う。久しく政治家や科学者・技術屋、芸術家あたりからもそんな威勢のいい言葉を聞いた記憶がない。そのぶち上げがシャボン玉のように儚かったとしても。また、「インターネット国家」というものが我々にとって本当に良いもので必要なのかどうかということは明確でないとしても。たとえば月に人が立つことをその時点で人類にとって絶対必要なことだと思った人がどれだけいるだろうってことと同じ。ビジョンを掲げるってことは悪いことじゃない。