解散

麻生って人は首相就任前後からずーっと解散ってカードを後生大事に持ち続けている。煎じ詰めればそのイメージしかない。何をしようとどんな実績を残そうと漢字を間違えようと、解散どーなのよってことしか残らないのならさっさとしちゃえばよかったんじゃないの?

だいたい解散って割合納得できる流れでやって来る事が多かったのではないか。それが突然に見えても実際突然だったとしても後から見返すとまあそうだろうなと。ここまで長時間終止駆け引きに使い続ける人って記憶にない。太郎ちゃんはババを引いちゃったもので負けたくないからってぐずぐずと引き延ばしたりカードを机の下に隠したりしている駄々っ子のよう。

いざ選挙となればお金も掛かるし時間やら何やら周りの様々な事に影響がある。駄々っ子に合わせて付き合っていたら次の予定が決められず大迷惑というのが現状なのでは。逆に言えば自民党っていう政党の何かが壊れちゃったのかもね。

何はともあれ、東ナイス。

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