ice cream castles in the sky

数日前に書いたぐだぐだ

表裏のブログが同時に調子悪くなる事ってあるのかな。
どちらも再構築しようとしたらindex.htmlがからっぽになっちゃった。
身内の介護(といってもたいした事は出来ない)のために20数年ぶりに実家で暮らし始めているのだけれども、ネット環境はPHS。
ちゃんと仕事に利用できるような回線が引けるまでにはもう少しかかる。
ブログは以前にも似たような症状に陥った事はあるんだ。
事務所に行けばバックアップがあるから修復も難しくないとは思う。
そんなわけで、一休み。
これって「ホームページってもののありかた」も見直してみようよっていうどこからかのメッセージなのかなあ。
もともと不規則な生活とめちゃくちゃな仕事スケジュールを、きちっとしなければならない病人のスケジュールに併せるとどうなるかっていうと、単純に言えばどこにも眠る時間がないという事みたい。
笑っちゃうくらい早い時間に終バスは終わってしまうのだけれども免許を持たない僕は公共交通機関に頼らざるを得ない。
今まで住んでいたところを一旦引き払うのもまだこれから。
引越は慣れているとは言ってもねぇ。
細かいあれこれを考えても仕方が無いなと思えてくる。
今しなければならない事は何かという事も次第に澄んで見えてくる。
やはり仕事。黙々と仕事をしよう。
もちろん父親の事はする。
問答無用に何か手伝いたいと思える相手がいるという事は幸せな事なんだろうと思う。そういう相手が身内を含めて何人かいる。
ずぅっと先、もう2,30年もたてば自分が今の父親の年齢になっているのだということは知っている。
ぼくは独りだから自分の身をどう片付けるかは意識があるうちにちゃんとしなければならないのだろうと思ったりもする。
こういう立場に立ってみると、今まで考えたこともない、そういうことを考える。
年金を貰えるあても無いしなぁ(いや、政治がどうこうという以前に払っていないし)。
その頃またこの実家に帰ってきているのだろうか。
それとも糸が切れたまま、どこか遠い町で気楽に酒でも飲みつつ…。
まあ、いいや。
なるようになる。
そんなことよりも仕事。
停滞している事を動かすこと。
インテルが入ったMacintoshの導入時期の検討。
この状態が一段落した後の最高の仕事環境の構築のこと。

上を向いて

そんなわけでバタバタさ。
でもそんな中でもこの言葉だけはメモしておかなければならないって言葉があったんだ。
アサヒコムが共同電で伝えていた。

野茂がキャンプ地入り メジャー昇格に意欲 2006年03月05日19時18分
ホワイトソックスとマイナー契約した野茂が4日、キャンプ地の米アリゾナ州トゥーソンに入り「メジャーでやるために契約した。楽しんでやりたい」と意欲をのぞかせた。
野茂は「最初がマイナーなのは分かっている。(メジャーの投手陣に)アクシデントがないと上がれないのも分かっている。それは苦じゃない」と、待ち受ける厳しさは十分に承知している。「ここ2年、いいゲームを見せられなかった。メジャーに上がることができれば、いい投球を見せたい」と話した。野茂は今年が米球界12年目で、メジャー昇格を果たすと7球団目になる。(共同)

特にここ「最初がマイナーなのは分かっている。アクシデントがないと上がれないのも分かっている。それは苦じゃない」
絶対的に大応援する。野茂、頑張れ。
追)今日の日刊スポーツでは首脳陣の要請に応えてブルペンで32球を投げたと報じていた。野茂はやはりユニフォームが似合う。やってくれそうな気配がぷんぷんする。

春一番が吹いた日

忙しいのはまだまだ続いている。山は越えた。高い山やそうでもない山、合計すれば独立してから一番高い山だったかもしれない。
そんなさなか、父親が入院。たいしたことはなく、来週には退院できそうでお医者様のチームをはじめご配慮いただいた仕事関係の方々には感謝。
そういうわけで、平日は事務所週末は実家の二重生活が始まることになる。とりあえず今年いっぱいはそうなる。
それにしても、いくら忙しくても経営状態は最悪。まあ二三年前のどろどろな状態には及ばないけれども、一度そこから浮上しかけただけに辛さは募る。これからの毎日の変化に対応すべく生活に関することや仕事に関すること、仕事道具について等を見直しているのだけれども、いくつも案は出れども五十歩百歩で考える時間ばかりが過ぎる。周りの人にも係ることだけに一筋縄ではいかない。人のエゴみたいなものも見えてきたりして、いやん。そうこうするうちに頭にきた。びみょーな損得にこんがらがっていることに。やはりいつでも動力源は怒りなのかもしれない。バカバカしい。微々たるマイナスを心配する時間があったらプラスをがんがん積み上げればいいだけの話だ。
実家に仕事環境を作る必要が出てきた訳だけれども、それも迷いに迷っていた。いくつかの選択肢とそれぞれを選んだ末のシミュレーションが五十歩百歩。この際快適さのみを追求してみた。もちろん予算はオーバーだ。と、思っていたら、店でのいくつかの交渉の末びっくり値引きで予算内に。まだまだ運は尽きていない。マシンはPowerBookの17インチ。もちろん何代か前の中古。画板を連想させる大きさに感激しつつセットアップをしている最中なのだった。
さてと。

春は遠く

ちょい忙しくなっている。
陣容が整って来たボストンの事とか、デザインの力を感じた読売ジャイアンツの新ユニフォームの事とか、オリックスがイチロー時代のユニフォームデザインを捨てたこととか(まあ、今回のは悪くはないとは思うよ)、今年応援してみようと思っている東京スワローズのこととかジブンの記憶として書いておきたい事はいろいろあるのだけれども。

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ。
有名な三好達治の雪を思い出す人も多いのだと思う。この詩の家は実際には毎年何十センチも雪が積もる田舎の景色なのだろうけれども、シンプルな言葉のおかげで雪を知っている全ての人に訴えかけるちからがあるのでしょう。

コーラが少し 高木麻早

麻早cola ga sukoshi iTMSの”Just For You”(それぞれのユーザへのおススメ曲)に高木麻早さんの「思い出が多すぎて」が表示されていて、とおく懐かしく、ブラウズしてみた。中学生くらいの頃、この方の声と佇まいに暖かさを感じて好きだった。お姉さんって感じがして。ヤマハ=ポプコン系の歌手だったと思う。アルバムも何か持っていたと思うんだけれども、何だっけ…。iTMSでは結局おススメされた曲(多分この曲が代表曲と言えるのかな)と、一番好きだった懐かしい「コーラが少し」ともう一曲を買った。
ところで、懐かしい曲を見つけるとこの方はどうしておられるのかとググってみるのが癖になっている。高木麻早さんは2004年に何と20年ぶりのオリジナルアルバムを出されたとのこと。素晴らしい。公式ホームページ

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