パニック・チェア

本日の一本@多分未公開。
『パニック・チェア』。
2007年公開の……、あー、これは、カナダの映画か。
オカルト・ホラーもの、かな。
配給は、ニュー・セレクト(だと思った)、発売は、アルバトロス(笑)。
でも、幾つかの映画祭で、賞を獲得してるらしい。
──心療内科系の病を患っていたことがある女子大生のお姉ちゃんが、友人の伝で、築百年以上の古い家に引っ越すのね。
で、引っ越したばかりのその家で、おかしなことが起こり始めて、終いには、そのお姉ちゃんに百年前の殺人鬼の霊(と言うか、意識と言うか?)が取り憑いてー、みたいな話。
所々、うーーーん、と思う箇所がない訳じゃないけど、まあまあ、かしら。
これ、原題も『チェア』なんだけど、作中に登場する椅子が、全くキー・アイテムになっていない辺り、一寸、肩透かしって言うか、だったら何でタイトルが「椅子」なんだよと、そこは激しく突っ込んでみたい。
全く以て怖くない(注:ワタクシ基準)ってのにも突っ込んでみたいけど、まあまあ楽しめる映画なんじゃないかな、とは思うです。少なくとも、発想は面白いと思うのよね。
尚、この映画の、ある意味で特筆すべき点は、この手の映画では半ばお約束の、「見るが良い!」的な女体シーンが無い処(笑)。
ああ、でもこれで、観るもの尽きちゃった。
又、やってくれないかなー、旧作レンタル99円企画。

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