デビルクエスト

本日の一本@一応日本でも公開されたらしい映画。
『デビルクエスト』。
2011年の、お米の国の作品。
ジャンルは、ダークファンタジーアクション……かなあ……。
原題は、『Season of the Witch』。

──中世(十四世紀)の欧州が舞台。魔女狩りが~、とか、ペストが~、なあの時代。
十字軍で戦ってたけど、嫌気さして脱走しちゃった主人公@騎士さんと、主人公の親友@やはり騎士さんが、脱走しちゃったのをチャラにして貰う代わりに、魔女裁判を受ける予定になってる少女を、某修道院まで連れてく仕事を引き受けてはみたけれど……、みたいな話。

──この映画、主演はニコラス・ケイジさんなんだけども。ニコラスさん、もう少しだけお仕事は選ばれた方がいいのでは、と言いたくなった。
……何と言えばいいかなあ。見始めて程ない内に、「この映画は、つまらないか、B級か、そのどっちかだ」ってな、悪い意味での手応えを感じちゃう辺りが一寸頂けない。
世界観その他は悪くないと思うし、お話とて、決してつまらないという訳でもないのだけれど、ナチュラルに先の展開が読める。
クリーチャーの見て呉れも、個人的にはビミョーだった。
もう少し、色々と捻りがあれば良かったのに。

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