ボストン水入り

ボストンはメンバーが揃って落ち着き、落ち着くとやっぱり極端に強いなと思ったのもつかの間、またも故障者が出て投打の歯車も狂ってしまった。今年はこんな感じでずっと行くのかな。それもまたドラマチックで悪くないけれども。

最も毎年多かれ少なかれそうやってシーズンは続くのだし、多かれ少なかれという言い方をすればどのチームだってそうだ。

ただ、それでも上位に付けて勝ち越し数が5もあるのは頼もしい。ここで水入り、試合の無かった昨日に続いて2日休めたという事もある意味ラッキーだったかも。まあ、明日はダブルヘッダーになっちゃったけれども。

ここのところで残念だったのは、どんな場面でも試合を維持し作り直してくれた投手、ジュリアン・タバレスが戦力外になってしまったこと。開幕当初の登板時には「ちょいメタボ?」と感じたお腹とか、その後も去年ほどの球の切れがないような気がしたこともあり、不安定感は確かにあった。この結果にはさまざまな要因(ダイゴさんのボストンレッドソックス応援日記に詳しく書いてある)はあるのだろう。でも、かつて実に頼りになる投手だったことは間違いないし、もう少し様子を見てあげてほしかった。

投手については、そう言うわけで今年はトラブルが多いので、その都度顔見せ的に若い投手が投げる。彼らが皆なかなか期待できる内容を見せてくれている。そういう底上げがあるのはベテランにはちょっと辛いが、チームとしては嬉しい事だし、ファンとしても期待して止まない。

MLB全体で目に留まるのはレイズの躍進とカブスの好調。どちらも割合好きなチーム。レイズは今年名前を変えるとともにとてもスマートなチームカラーになったような印象。ただ同リーグ同地区なのでほどほどにしてもらいたいってのはある。

カブスは割合昔から好き。ア・リーグはもちろんボストンだけれどもナ・リーグではカブスだった。小熊のマークのクラシックスタイルのキャップも持っていたし、サミー・ソーサとは誕生日が同じで親近感があった:)。まあ、このチームが好きなのはあの蔦の絡まるリグリーフィールドと小熊とシンプルでカッコいいユニフォームのせい。つまり見た目重視であって、チーム事情について精通しているわけではない。ローテーションもちゃんと言えないし。

ナ・リーグというと西地区では今年もアリゾナが強い。でも、単なる勘からお仕舞いには今年からトーリ率いるドジャースが抜けてくるんじゃないかと予想。

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