ice cream castles in the sky

インターネット上で交わされる記号

仕事の話もしようと思って某人と白金台の駅近くの路地にある飲み屋(とゆーには若干おされ)へ出かけた。結局仕事の話へは持ち込めず、懸かりも少しお高く、あーあ次のチャンスに持ち越しと帰ってきた。まあ料理は不味くはなかったけれど。
帰りの電車で隣に座った長身の二人連れはいい雰囲気だったなあ。逆にこういう時間帯の電車では気持ち悪いくらいベタベタしている「つがい」と乗り合わせることがあるけれど、そーゆーときは「ああ、やっぱり独りってぐっど」と思うねー。

話は違うけれど、インターネット上の会話やメール、伝言板で「(笑)」とか「(涙)」とか、よくわからないんだけど「(爆)」とか「(爆死)」なんてのも見たなあ、死んでどーするとも思うのだけど。まあ、そういう「記号」を使っているのをよく見る。意味はなんとなくわかるし、別に軽く(笑)くらいはなんとも思わない。いや、ぼく自身(笑)、(涙)などは単語登録しているし、割合使うこともある。絵文字なんかもたまーに使ってみる。
もうみんな知っている。ネット上の会話が(それをするのが言葉を使う職業の人でもない限り)とても難しいことを。
それらの記号は「ここ」で始めて出会って、気軽に意志を伝えあうのに有効だし、「保険」にもなる。
いえね、個人的な話なんだけれどときどきいっさいそういうものを使わずに「習ってきた」はずの日本語を使ってコミュニケーションをとりたくなるのです。たいした日本語じゃないけどね。挑戦してみたくなる。そんな時にぼくの相手にされるのは、ネット上で知り合った後もう何度も実際に会っているし、お互いのツボも庭も少しは心得ているある友だちだ。
そんな微風に周期的にヤられる。そう、たいしたことじゃあないんだけれど。ちょっと頑張ってみてはまた元に戻っちゃう(笑)。<みたいにね(あ、「<」とかはアリ、だと思う。これは便利)。ただ、今回はちょっと自分内で定着させたい勢いなんだ。ネット上の古い知り合いの人たち相手からそうさせてもらおうかな、と。もうそういう段階でもいいかなとも思うし、多かれ少なかれインターネット上ではコトバを扱うので「訓練」も兼ねてさ。
ただ初見の方とではむずかしいよね。実際会えばもう少し何とかなるのになあ。その辺のお相手に対して素の言葉で話せるほど文章力はないので、まだまだお世話にはなるのかな>(笑)には。

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