なんとなく軽く振り返ってみたりして(まだひと月あるけどね)。
刻々伝えられていたボストンとアリゾナのトレードが遂に成立したようだ。有力選手の補強については上手とは言えないと思っていたボストンだけに、この話はきちんと成立するまではとても心配だった。 2001年のワールドシリーズではヤンキースとの熱戦を左のエースR.ジョンソン、右のエースC.シリングの両輪の大活躍でダイヤモンドバックスが制したことは記憶に新しい。そのシリングがやってくる!
一所懸命メモをし、ガウディの椅子をスケッチする学生さん(多分)がいた。 一見複雑で難解、装飾的かつ独創的。そのような造形物から、建築家としてのみならずさまざまな角度から語られる事も多かったガウディ。近年コンピュータによる解析などにより幾何学を基礎とした造形美、理にかなった構造の強さ、機能性が解き明かされるようになってきた。
11月は個人的な恒例行事が多いのです。 すでに20回以上開催されているこの展覧会には何回目からだろう、友達が出品しています。12人のアーティストの皆さんの毎年おおっと思わせてくれる表現力と何よりも継続する力はさすがだと思っています。
仕事仲間が後ろの席でブルース・リーの映画のサントラをitunesで流している。奴の机の上にはなかなか立派なウルトラマンのフィギュアがある。オモロいやっちゃ。ところでこちらはといえば表向きの忙しさは一段落。 でもやらなければならないことは山積み。淡々とこなしていけばいいのだと判ってはいても目眩がする。
アメリカの時間で11月7日はJoni Mitchellの誕生日でした。 でも驚いた事に日本で言うところの還暦をお迎えになったとか。いやー目出たい。それから「実年齢」なんてアーティストにとってほとんど意味のないものなんだなーと改めて思う。 Joniがバースディだったとゆーことはその日にちがほぼ同時期のわたくしもそうだったわけです(いや忘れていた訳ではなく、お祝いメッセージもいくつかいただいたのですが)。まさかコンビニのレジで迎えるとは思っていなかったけれどね。